笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 長期はこれまでということがあるわけですから、スポットということで、今度、新たに追加するということになるんだということだと思うんです。 電力・ガス基本政策小委員会第三十五回で、二〇二一年五月二十五日、そこでは、JERAの中村常務執行役員が、二〇二一年初頭にJERAが行った三百万トンの緊急スポット調達について、こう言っております。経済活動を行う事業者としては取れるリスクではないということを本来認識すべき、余剰となった場合の収支イ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 要するに、リスクは国全体でカバーする、これを本当にJOGMECでそういう形で調達をさせるという流れのことではないか。 元々、事業者は十五年から二十年という長期契約でLNGを調達しているわけですよね。ところが、この間、需要が全体として減ってきた上に、今後も脱炭素化を迫られると冒頭にありました、そういう状況の中でスポット取引を拡大してきた。 JERAが二〇一六年に発表した二〇三〇年度の事業計画で、LNGの長期契約率九〇%、それを…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 あらゆる選択肢ということで、繰り返しこの間、大臣自身もGXの会議あるいはいろいろな場面でもおっしゃっているわけですけれども、そうおっしゃりながら、私が問うた、原発一基動けばLNG輸入が百万トン減る、片や、逼迫しているんだ、大変だ、どうするんだ、争奪戦があるんだ、こういうことを繰り返されている中で、結局、そういう形で、原発一基動かせば百万トン減るんだぞ、LNG輸入が減るんだぞということになると、国民に対しては、そして世界に対し…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 東京電力福島第一原発事故から十一年半たった中で、やはり事故は終わっていない状況で、収束だってままならないということで、そして、被災者の皆さん、大変困難な状況が引き続き続いているというわけですよね。二度とああいうことを繰り返しちゃいけないというところから、やはり原発依存そのものをやめて、原発ゼロの決断が必要だという世論も大きく広がっている、そういう中でのやはり政治の判断、決断というのが求められていると思うんですよ。 大臣、LN…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 再エネが重要ということを言われた、そのことは重要だと思うんですけれども、しかし、二〇三〇年の再エネ目標というのは、これは野心的でも何でもない、もっとやらなきゃいけないということは言わなきゃいけないと思うんですよ。 そして、不安定だとか、再エネがヨーロッパでもなかなかと言われるけれども、そこで本当に苦労しながらも、ヨーロッパではどんどん進めている。おとといと昨日は日・EUの議員会議が衆参の正式の行事として開かれて、そして私も参…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、ガス事業法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 気候危機という非常事態で、二〇三〇年までに温室効果ガスをいかに削減するかが問われています。一刻の猶予もありません。 一・五度目標の達成のためにこれまで以上の排出削減が求められる中、本法案は世界の流れに逆行するものとなっており、容認できません。 反対理由の第一は、LNGを輸入する電力や都市ガス、商社などの大企業が負うべき取引のリスクを、JO…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 西村大臣は、所信の中で、いわゆるGX、グリーントランスフォーメーションを進め、再エネ、原発を強化するためのあらゆる方策を検討するとして、原発の再稼働を進め、運転期間の延長、次世代革新炉の開発、建設などについて、年末に向けて議論を加速するという旨を表明されました。 そこで、まず大臣に伺いますが、既に、岸田総理を議長、そして西村大臣と官房長官を副議長ということで、GX実行会議が開かれております。岸田総理…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 人事に関わるということでありましたが、関係省庁間でこれは協議したわけですよね。そうすると、人選過程を記録した文書というのはあるんでしょうね、当然。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 それ、出ていないんですけれども。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 私が聞いたのは、人選に当たって、今大臣が言われた、バランスよくと言われたけれども、どういう議論をして、どういう人選にしようかねということについて記録があるかと言ったけれども、そのことについては一切ないんですよ。 選定した有識者に対する参加依頼と承諾書というのはありますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 私、これは国会で質問しているので、きちっと、既に渡してありますみたいな話で済ませてもらったら困るんですが。 内閣官房に、有識者から返送された承諾書の提出を求めたんですけれども、個人情報だからということで、これについては提出を拒んでまいりました。 有識者から返送された実名入りの承諾書というのはあるんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 氏名が個人情報ということなんですかね。この承諾書というのは、年月日と、それから氏名を書くだけです。個人情報といったって、年月日と名前ですから、これはそういう意味では、有識者はもう氏名が、選ばれた後は公表されているわけですから、個人情報といったって、そんな秘密でも何でもない。 なぜ出せないのかということなんですけれども、なぜ出せないんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 これは、だって、ちゃんとやり取りした公文書ですよね。筆跡があったら出せないんですか、これ。本当にそんなふうになるんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 いや、どうしてもそんなことでこだわるんだったら、黒塗りにして、名前のところ、あるけれども、でも、そんなことは聞いたことがありませんよね。ちゃんとそうやって国が依頼をして承諾をするとした文書について、日にちと氏名を書いてあるだけなのに、それは出せないと。 本当にこの承諾書というのはちゃんと受け取ったんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 ちょっとこれは本当におかしな話で、こういうのが透明でなかったらおかしいんですよ。だって、総理がこうやって有識者に聞こうといってやっている話でしょう。そういう形で人選過程も議論の過程も明らかでない。それで、依頼はしたけれども、承諾書については出せないといって、今、ようやく、黒塗りにしたものを出すみたいな話になったけれども。 じゃ、有識者の承諾を得て、最終的にこのメンバーにしますという決裁文書というのはあるんですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 どういう文書ですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 それは最終的な決裁の文書ですよね。 誰が具体的にどういう基準で選定したかの検討経過も全く分からない、国会で聞いても言わない。必要な、検討結果にふさわしい見識を持っているかも分からないし、議論した形跡もない。しかも、有識者から実際に返送された承諾書も提出されなかったわけですが、本当に相手に実際にやり取りして承諾を得たのか、真偽を確かめるすべもない。そして、人選について、そのものについては最終決裁文書についてもない、全体はありま…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 関係省庁の議論の中で選ばれたというんだったら、どういう議論をしたのか、国会でただしたら、きちっと出したらいいと思うんですよ。詳細な議論と言うけれども、記録があるはずですから。記録がなくて、日常の業務の中で、じゃ、これでいいかねみたいな話じゃないはずで、そんな行政をやっていたら大変ですよね。 じゃ、伺いますけれども、第一回のGX実行会議が開催されたのは今年七月二十七日の十四時、午後二時でありますが、そもそも内閣官房が有識者に会…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 七月二十七日。会議が開かれた日に、参加してくださいねというお願いをしたと、元々、この会議の有識者として。 じゃ、伺いますけれども、有識者が承諾書に名前を書いて内閣官房にメールで返信する期限というのはいつになっていますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 内々で口頭依頼と言いますけれども、人選を決めて、それはこの人ですねという話で、決裁がありますと言ったけれども、それだって、結局、まとめて後でやったわけでしょう。 それで、その日に、じゃ依頼を出して、その日のうちに返事を下さいね、そしてその日に出席という話ですか。七月二十七日ですよね。そこも同じ日と。 じゃ、GX実行会議の開催そのものを決めた、さっき室長が言われた、総理決裁というのはいつですか。