笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○笠井委員 そんなことをおっしゃっても、原子力規制委員会の場で、資源エネルギー庁の松山電力・ガス事業部長ですよね、そういう見解を述べたわけですよ。だって、現行の原子炉等規制法ではなくて、運転期間は、原子力利用省庁が所管する法令で定める方が適切であるとの見解と。現時点で決まっていないじゃなくて、それが適切だという見解まで正式に規制委員会で述べているわけですよね。もう具体的なそういう方向で投げているじゃないかという話じゃないですか。規制委員…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○笠井委員 今日、質疑の中でも、安全性、安全性ということで、確保と大臣はおっしゃるんだけれども、安全性じゃないですよ。規制基準で、今まで言ってきたのはそういう話ですからね。安全性なんて言っていること自身が、もうこれは安全神話の話になっちゃうんですよ。そのことは言っておきたいと思います。今おっしゃったようなことで、国民には通用しないですよ。 八月二十四日のGX実行会議での岸田首相の指示を受けて、経産省の審議会で、その下の分科会、ワーキング…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○笠井委員 終わりますけれども、実際に議論しているという審議会メンバーからも意見が出ているんです。昨日の十一月八日の原子力小委員会でも、もう一人の委員である村上千里さんからも、国会の議論、国民の議論もなく、年末までに結論を出すことは問題だ、拙速な進め方は行政の信頼を損ねるという厳しい意見まで出されているわけです。 そういう点では、総理が指示した、政治決断項目で並べたGX実行会議の方針で、福島事故の教訓をいとも簡単に捨て去って、規制と推進…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 十一月六日からのCOP27に向けた国連報告書は、世界各国が温室効果ガス排出削減二〇三〇年目標を達成しても、今世紀末までに産業革命前よりも気温が二・五度上昇するおそれがあると警告をして、パリ協定の一・五度C目標に向けて、目標強化を求めております。 こうした中で、西村大臣、化石燃料の大幅な削減ということ、これ自体は待ったなしの課題という認識、当然おありですよね。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 二〇三〇年度目標四六%、それじゃ、私たちは低いと思っていますけれども、二〇三〇年はもうすぐそこで、待ったなしということであります。ところが、本法案で、化石燃料のLNGの大量利用それから海外エネルギー依存を続けて、JOGMECに調達させるということは、やはり世界の流れから見て大いに問題だと言わざるを得ないと思います。 そこで、JOGMECについて伺います。 商社や電力会社が海外で行う資源開発のために供給してきたリスクマネーの出…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 八千三百四億円ということで数字は伺っておりますが、そういうことであります。 JOGMECの繰越欠損金は、さきの通常国会でもただしましたけれども、その時点で、二〇二〇年度は二千八百三億円ということで、二〇一一年から実に二十倍に膨らんでいたと。 では伺いますけれども、直近、二〇二一年度の繰越欠損金というのは額として幾らですか。額だけ答えてください。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 四月十五日の当委員会でただした際に、当時の萩生田経済産業大臣は、失敗案件も成功案件もある、全体で最終的にプラスにすれば理解いただけるというふうな答弁をされていました。最終的にプラスにすればと言いながら、さらに、今答弁がありましたけれども、昨年度で百十九億円も増えたではないかということであります。二〇一一年からの十年間で二十四倍以上に膨らんでいる。 これは前大臣の答弁との関係なので、西村大臣、こんなことをずるずる続けていいのか…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 ずるずる続けるつもりかということについて伺ったんですが、そのことについては、こういう状態が続いていいという認識はないですよね、どんどん増えていくと。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 前大臣と同じように、最終的にプラスになれば、長い目で見ればという話なんですけれども、私、四月十五日の質問で、多額の繰越欠損金は、出資に同意した経産省も共同責任があるということでただした際に、定光資源・燃料部長は、経産大臣が出資に同意した経緯を示す決裁文書の提出を検討するというふうに言われました。 結局、どういう形で決裁したのかということもちゃんと明らかにならないと、今大臣答えられたような形で、リスクが高いからということでやっ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 一律に開示することは支障を来すと言われますけれども、やはり行政に対して国会がチェックするという機能が必要なので、しっかりと責任を果たしているかどうかを確認する必要があると思うんですね。 それで、あのとき、萩生田大臣は、「時の経産大臣、重たい責任を持って事に当たってまいる、当然のことだと思います。」というふうに答弁されました。やはり決裁文書の提出がないと、経産大臣がきちんと責任を持っているか確認できないということになると思うん…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 是非対応いただきたいと思います。 大臣、八千三百億円以上のリスクマネー供給で、いわば大企業に巨大な利益をもたらす一方で、国民には失敗した事業のツケを回して、経産大臣が同意した経過もなかなか確認できない、こういう状態でJOGMECに新たな任務付与なんというのはやはりあり得ないと思うんですけれども、その点はいかがですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 今、何より安定供給が重要だということでありました。安定供給そのものは本当に重要なことでありますが、西村大臣、本法案で、都市ガスの原料であるLNG供給の不確実性が高まっている状況を踏まえて万一の危機に備えるということを繰り返し言われますけれども、この冬に、じゃ、都市ガスに需給逼迫が想定されるのか、この点はいかがですか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 この冬の逼迫は想定していないということでありますが、日本は長年、世界最大のLNG輸入国でありました。日本は世界のLNG輸入量の何割を占めているというふうになりますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 日本にLNGを輸入するという、日本の上位五社というのはどこになりますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 本法案の前提となっているガス制度検討ワーキンググループがまとめた都市ガス需給対策についてという文書がありますが、そこでは、都市ガス事業者はリスクを見越して必要な原料の在庫を確保してきたとしております。 つまり、ガス事業者自身が万一の危機に備えてきた結果、今、需給逼迫は起こっていないということでよろしいんですね。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 二〇二一年一月の電力需給逼迫がありました。そのときには、都市ガスから電力へ、LNGを融通したということがありました。 電力が需給逼迫したときも、ガスは逼迫せずに、むしろ電力への融通をした、そういう経過だったわけですね。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 経産大臣によるJOGMECへの発電用燃料調達の要請というのは、二〇二〇年の電気事業法の改定で盛り込まれたものでありますけれども、その何条にどう規定されているんでしょうか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 二〇二〇年に電気事業法を改定して盛り込んだこの条項というのを紹介ありましたが、その発動の実績というのはありますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 じゃ、この冬にこの発動をして要請するという想定はありますか。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 輸入したLNGの用途は、電力が全体の六割であります。都市ガス用のLNGが足りない事態であれば、電力用のLNGが先に不足しているはずなので、今ありましたけれども電気事業法で発動した実績もないのに、ガス事業法で同じ規定を設ける必要などないのではないかということを指摘したいと思います。 そこで、西村大臣に伺いますが、JOGMECに新たに追加されるという、この法案で言われている任務というのは、スポット市場でLNGを調達するということ…