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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 だから、全て七月二十七日でやって、一気にやっちゃったんですよ。 そして、第一回GX実行会議には、多忙な有識者十三人の方々、各界の方々が全員出席をして、しかも、経団連会長を始めとして五人の方が、何と資料までその日に提出されているんですよ。同じ日にここまでできるなど、余りに不自然じゃないかと思うんですね。 大臣も不自然だと思われると思うんだけれども、大臣、総理肝煎りでGX実行会議が開かれて、そんなトップダウンのものなのか、あたか…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 人選の決裁をしないで、事前に根回しして、お願いするかもしれません、よろしくねと話をやっちゃって、後で人選決裁が駄目になったらどうするんですか。総理がこの人駄目よとか、あるいは、大臣がこの人まずいねとなったときに、お願いしていたけれども、いや、総理が駄目と言いましたという話になるの。そんな手続ありませんよ。人選を決めて、この人にお願いしようと決裁して、それで相手に頼んで、返事が来て、そして会議を開きますよとお知らせして、資料が…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 じゃ、委員長、理事会で協議をお願いします、関連資料の提出。

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 ここからは、エネルギー基本計画とこのGX実行会議との関係ということで伺っていきたいと思いますが、これは私、質問通告では大臣のみでの質問通告をしてありますので、大臣からしかるべく御答弁をお願いしたいと思います。 岸田総理は、八月二十四日の第二回のGX実行会議で、原発再稼働の加速、運転期間の延長、新型炉建設の検討などを指示されております。これらの課題を、同日の会議に西村大臣名で提出した文書、これには、「「エネルギー政策の遅滞」解…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 いや、今回表明されている方針というのは、明らかにエネルギー基本計画と矛盾していますよ。だって、依存度低減とは逆行する方の話で、どんどん進めましょうという話になっているということだ。それを政治判断でやろうというわけですよね。明らかな転換ではないか。 しかも、ウクライナ危機とかエネルギーの逼迫ということを今強調されましたけれども、これは、短期、中長期で、ちゃんとした全体としての議論が要ると思うんですよね。短期でいうと、やはり原発…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 電力会社が規制委員会に再稼働の前提となる原子炉設置変更の許可申請も出していないわけで、当然、地元同意もないのに、それこそ九基と書いてあって、どこなんだという話になりますから、国が政治決断で無理やり再稼働させようとしているというのは手順としてもおかしいんじゃないかということだと思います。 もう一つ、この大臣名の文書では、第六次エネルギー基本計画に明記されている原発依存度の低減がすっぽり消えて、さっきありました、エネ基には書かれ…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 必要ならエネ基の見直しもするという話がありました。 このエネ基については、エネルギー政策基本法に基づいて閣議決定をされて、エネルギーの需給に関する施策の長期的、総合的かつ計画的な推進を図るため、エネルギーの需給に関する基本的な計画を定めたものでありますが、では、GX実行会議の法的根拠は何ですか。

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 法的根拠は何ですか。

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 西村大臣、法律に基づいて閣議決定したエネルギー基本計画を、今、総理決裁と言われました、それで設置した、岸田総理の号令一下で、審議会以下の、行政運用上の意見交換や懇談の場ですよね、今の話は。そこで、転換する議論を主導していいんですか。

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 基本計画、エネルギー基本計画が大方針と言われながら、結局、今検討している中身というのは、そこの大方針に書いてあることを抜いて、書かれていないことを進めるという話じゃないですか。とんでもない話になると思うんですよ。 今回のGX実行会議では、本年末までに具体論取りまとめの課題というのがありますけれども、そこに、エネ基には言及がなかった運転期間の延長の在り方とともに、次世代革新炉の開発、建設が挙げられております。 いつ、どこで、ど…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 総理から指示と言われましたけれども、閣議決定した基本計画にないことを、総理が指示して、検討を進めてどんどんそれをやっていこうというようなことをやっていいのか、こういう問題になります。総理だって閣議決定に縛られるはずだ。 改めて、経産省に、この議論や検討の経過、内容に関する記録の提出を求めたんですけれども、その回答は、第一回GX実行会議における岸田総理の指示を受けて以降、経済産業省と内閣官房で、添付文書について議論を行ったとい…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 終わりますけれども、世の中が変化しているんだったら、大事な問題だから、もっと風通しよく行政府と立法府で議論しましょうよ。そういう形でやらなきゃいけないのに、やはり、まともに議論しているんだったら、記録を出してもらいたい。もう冒頭から言っているとおりです。 事務局の中でまともな議論も検討も行っていないから、原発推進の意見を持つ中部電力の会長とか……

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 それから、三菱商事の相談役とか経団連会長などの有識者がGX実行会議に提出した資料を引き写すような文書になっている。 大臣は、地元の理解を得ながらとか、安全性の確保を大前提とか、有識者に議論していただきたいということを言われますけれども、結局、総理の指示の具体化、年末までにまとめるという結論ありきのGX実行会議になっているということになると思うんですよ。 福島事故の深い反省と総理は言われました。それから、一〇〇%安全はない、絶…

日本共産党2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 安全神話につながりかねないということを言いましたけれども、まさにこれこそ一番の安全神話です。 東電福島事故の教訓を投げ捨てる原発推進はきっぱりやめて、原発ゼロの決断をして、大臣所信には一言も具体論はなかった省エネ、再エネに転換すべきだと強く求めて、終わります。

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 この閉会中、第二次岸田改造内閣の中にも統一協会と関係を持っていた閣僚や政務三役がいることが次々と判明いたしました。中谷真一経産副大臣も、今年四月の山梨県での関連団体の会合出席(講演あり)と自民党の点検でも報告しております。 そこで、西村大臣に伺います。 政務三役や政治家が統一協会と関係を持ってきたことが、そのどこが問題だったという認識でしょうか。

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 西村大臣御自身は、就任の会見のときでも、知り得る限り関係はないというふうにおっしゃって、事務所で確認、知り得る限り当該団体との関係はないと認識ということでおっしゃっているわけですが、後から発覚して、山際大臣のように、報道を見る限り出席していたと考えるのが自然だとか、あるいは、木原官房副長官のように、記憶を呼び覚ますと出席していたようだなどということは、よもやないでしょうね。

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 まあ、知り得る限りということで、断言はされない。しかも、関係は慎重であるべきだと。絶つというので、慎重であるべきと先ほど言われたのも私は問題だと思うんですが。 国民が怒っているのは、関係を持っていた政務三役や自民党の政治家などが反社会的カルト集団の広告塔となって霊感商法や集団結婚など深刻な被害を拡大する役割を果たしてきたことにあります。その責任は重大でありまして、ところが、そうした認識は、具体的には、社会的問題というだけで、…

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 同様の誤りということで、今、六月、七月とありましたが、七月二十日の審議会に提出した資料の誤りについては、この九月十五日の審議会の資料の中にはないんですね。そこは報告、修正したんですか、ちゃんと。

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 私が指摘した七月二十日の資料の誤りというのは、九月十五日の審議会には報告もしていないと、改めてという話がありました。 つまり、誤ったものがまだ修正されないまま今も審議会に存在している、七月二十日のものについては、これだけ問題になっているのに。なぜちゃんと報告しなかったんですか、そのことを。それで、ちゃんとそのことを改めなかったんですか、修正後ということ。

日本共産党2022/09/30

209衆議院 経済産業委員会 第2号

○笠井委員 さきの通常国会では、高圧ガス保安法等改定案の根拠となる審議会の資料の誤りが発覚をして、六月十四日の参議院の経済産業委員会で、当時の萩生田光一経済産業大臣が、今回の事態を担当部局のみならず組織全体として重く受け止め、今後こうしたことが二度と起こることがないよう、省を挙げて再発防止策に取り組んでまいります、こう誓ったばかりのことであったわけで、その舌の根も乾かない一か月後の七月二十日に再び誤りを犯したということになるわけですよね…