P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 要するに、特別事業としてはもうやる必要がないから終わったということで、だから残っているのをやるんだということになるわけですね。うなずいていらっしゃいますから。 それで、地対協の報告書は、従来の対策を漫然と継続していたのでは同和問題の解決に至ることは困難であると、そこまで言っていると思うんです。そして、これまでの特別対策についてはおおむねその目的を達成できる状況になった、現行法の期限である平成九年三月末をもって終了することとい…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 現行法が五年間延長された、九二年三月二十七日だったと思うんですけれども、参議院内閣委員会で総務庁の当時の小山官房審議官が、物的事業を中心とするものについては成立させていただきたいこの法律の期間中に完結させたい、残っているものほどいろんな事情の難しいものが残っている可能性がある、だから数字だけの割り算をすればそんな五年間もかからないかもしれません、こういう事情も勘案して五年の期間を置いてございますから、物的面を中心にこの機会に…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 いずれにしても、当然想定されていたことでありまして、そういうことは確認しておきたいと思うんです。 もう一つ、ハードよりもソフト中心に移行したということがあったんですけれども、これも今の段階になったからそういうことが言えるということではないんじゃないかと私は思うんです。 八七年のそもそものときに、三月二十四日ですか、衆議院の内閣委員会で熊代地域改善対策室長が当時答弁されまして、法失効後に物的事業等が残された場合には一般対策とし…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 そうやっていると、私は率直にエンドレスになりかねないということを危惧するんです。現行法制定の八七年の三月二十四日、これも衆議院内閣委員会で熊代さんが一般地域との格差も相当以上是正という、昨年だから八六年だと思うんですけれども、昨年の意見具申でも指摘をいただいていると。一般対策と不均衡を生じるようでは国民的合意は得がたい、かつ同和問題解決にとっても望ましくないと考えているというふうな御答弁があったんですね。 当時の山下総務庁長…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 対象事業の数を減らしたというふうに言われても、私さっき申し上げた残事業だといって額を次から次へと膨らませていかれると、これはいつまでたっても一般行政に移行ができないんじゃないかということも率直にあると思うんです。 そこで、長官に伺いたいんですけれども、衆議院の議論の中でも我が党の木島議員が質問して、それに大坪政府委員がお答えになって、一般対策への安定的移行のために必要だという考えで今回提案しているんだということもありました。…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 最後の法律にするということで私は受けとめたいと思います。 そこで、我が党の木島議員が質問でも紹介をしました吉備町の例なんですけれども、同和問題について取り組みをしているということを私も若干触れたいと思うんです。 もう既に長官は御存じだと思いますが、吉備町では一昨年十一月にドーン計画ということでその完結町民集会を開いた。まさに夜明けの計画ということでありますが、この計画に基づいて十年間かけてつくり上げてきた生活条件の環境整備な…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 私もそこだけ行っていただきたいということじゃないんです。そういうところも含めて、こういう実態について、そして取り組みについてぜひ見ていただきたいと。うなずいていらっしゃいますから、そういうことでぜひ御検討をお願いしたいと思います。 私は、今日、特別法によって事業を行うことの使命は終えたという段階に来ている中で、再延長による事業の継続というのはむしろ逆に部落の固定化につながり、逆に同和問題の解決を困難にするということをやっぱり…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 そのことで総務庁に伺いたいんですが、九二年の参議院内閣委員会の中で当時の岩崎総務庁長官がその問題についてもきちっと、懸命に取り組んでいかなきゃいけないというふうに言われたと思いますし、今厚生省も指導の徹底を図るということは言われたと思うんですが、増加傾向で不適正な使用が一部にあるということについては、本気になってこれに取り組んでいって、行政の中立公正という立場からも徹底した指導で改善を図るべきだというふうに思うんです。 総務…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 終わります。

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、反対の討論を行います。 昨年三月の地域改善対策協議会総括部会の報告書は、実態調査から見て生活環境の改善を初めとする物的な基盤整備はおおむね完了した、このように結論づけています。また、基本的な同和事業の完結を宣言している吉備町や、終結を目前にしている自治体も少なくありません。今日、特別法はその使命を果たしたと言えます。 本法案は特別法の再延長による特別事業の継続をさらに五年間行うもので、部落の固定化…

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 まず冒頭に、青森の三沢基地の米兵による女性暴行事件について伺いたいと思います。 一昨年の沖縄の米兵による少女暴行事件は大きな憤激を呼んで、いまだに記憶に新しいわけでありますが、その後も米兵による事件、事故が後を絶っておりません。またしても、去る二十日未明、八戸市内で米兵による女性暴行事件が発生をいたしました。 この事件の概要及び捜査の現状について、まず説明をお願いしたいと思います。

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 極めて悪質な事件だと思うんです。 国家公安委員長、沖縄や佐世保の事件では逮捕状をとって捜査を進めたということがあったと思うんですけれども、証拠隠滅のおそれとか逃亡のおそれもあるわけで、当然本件も逮捕状を請求してきちっと取り調べをすべきだと思うんですけれども、その点についての御所見を伺いたいと思います。公安委員長、お願いします。

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 とんでもない話ですよ。本当に今さら何を言っているかということを言いたいんです。 この間もさんざん沖縄の少女暴行事件でああいう問題がありました。そして、その後も佐世保でも事件が起こったということでありまして、ああいう問題を通じながら日米地位協定の第十七条の改定が問題になった。結局いまだ見直しすらされていないわけです。 そういう中で、一昨年の十月末ですか、日米合同委員会が、「合衆国は、」「被疑者の起訴前の拘禁の移転についてのいか…

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 公安委員長、一言お願いします。 適切な対処がされているというふうにおっしゃっていますけれども、じゃ、証拠隠滅とか逃亡のおそれはないのか。これは大丈夫だとおっしゃるわけですか。この間繰り返しそういう問題が起こったわけです。

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 沖縄でもそういうことで結局被疑者が米国に帰ってしまうとか、あいまいにされることがいっぱいあったわけです。ですから、今回の件もきちっとやっていただきたい。被害者の女性は突然顔を殴られて、先ほどあったように大変ひどい目に遭った。そして現地では、またか、夜も歩けない、やっぱり基地がある限りこういうことがあるんだという不安と衝撃が広がっております。沖縄の教訓も生かされていない。全国五カ所の実弾訓練の移転候補地がありますけれども、そう…

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 もう三月も末ですから、急いでいただきたいと思います。 三月十八日の衆議院の安保委員会で折田北米局長が御答弁なさって、米海軍は、一九九六会計年度、訓練用として太平洋艦隊に四万六千発の劣化ウラン弾を割り当て、カタログに記載がなかったために海兵隊に支給され、今回の事件が起こったというふうに説明をされております。これはそれまでの政府側の説明とも違う重大な中身だと思うんですけれども、その詳細について改めて説明を求めたいと思います。

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 そうなんですね。今まで外務大臣は、米側の説明を受けたということで、あくまで有事とか緊急事態の場合に在日米軍がそれを使うために日本に持っているんだ、緊急事態のときのためなんだと言われていたわけです。実際は今答弁にあったように、少なくとも九六会計年度について言えば、海軍省が訓練用として太平洋艦隊に四万六千発の劣化ウラン弾を割り当てて、その一部かすべてか知りませんが、在日米軍が訓練用として保有していたという事実があった、そしてそれ…

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 そこまでは言わなかったでしょう。訓練用という話はなかった。

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 違うんですね。そこのところは、今までと全然そごがないというのは違うと思うんですよ。カタログのせいにされていますけれども、そういう問題じゃないんです。 割り当てを受けた太平洋艦隊が劣化ウラン弾を海兵隊に支給した、海兵隊はそれを使う訓練計画に基づいて使うべくして使った、鳥島で劣化ウラン弾の射撃訓練をしたということであります。ということは、政府は、米国海兵隊の政策として日本国内の射撃訓練場における劣化ウラン弾の使用を禁止していると…

日本共産党1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○笠井亮君 あくまでカタログミスによる誤射だと言われるわけですけれども、そんなことを言われるんですが、じゃ、鳥島以外で劣化ウラン弾の訓練がやられた事実があるんですか、外務省。