笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 私ちゃんと地位協定上の義務がないということを言ったわけですから、全部そこにあるわけです。七八年にこれがいわゆる思いやり予算として始まってから四十四倍ということで、そういう形で着実にふえていると思うんです。 もともとこれはいわゆるということで思いやり予算と言われています。最初は米国の財政赤字などを理由にして思いやりの精神で負担を始めた経費だと言われましたけれども、今や我が国財政が主要先進国中最悪と言える危機的状況であるというこ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 秋山さん、そうおっしゃると思いました。やっぱり発言されると、日米安保条約の信頼性の向上のためという側面があるんだということを言われるわけですけれども、日本の思いやり予算と言われるものはアメリカの側からも同盟国の中で最も気前がいいと。これはもう皆さんも御存じのことだと思います。そういうふうに言われているもので、世界的に見ても突出していると思うんです。 それで、朝鮮半島情勢が今しきりにいろいろなことで問題になって言われます。安保…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 そうすると、日本と比べると十何分の一だと思うんですよ、韓国の場合は、韓国が負担している直接経費の援助額というのは。今、日米の財政状況が変わってきているというわけでありますから、安保のためだからということで、義務だからとか信頼性ということで従来どおりふやしていっていいのかということは、率直にこれは考えていく必要があるんじゃないかというように思います。 さらに伺いたいと思うんですが、こういう思いやり予算の運用上のむだがないのかと…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 そうすると、やっぱり公用、私用の議論があります。家族住宅の分も区別できないということですね、そういう現状になっている。しかも、米側が決めた艦船が交代をするとか基地機能が強化されたり変わったりする中で、人員、家族もふえたり新たな住宅建設があるということで水光熱費負担分もふえてくるというふうになると思うんですよ。これは僕は余りにいいかげんだと思うんです。米軍の基地機能を維持する上で家族も必要だからそれも負担するんだというふうにな…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 今のはなかなか苦しい答弁だと思うんです。この問題はだれが見たっておかしいんだから、これは率直に検討して、どういうふうにしたらそこが公用と区別できるか、新協定に基づいてできるか、研究していただきたいと思います。 一方では財政再建のためということで国民には消費税増税を初めとして負担が来るということが大問題になっている中で、他方では借金してまで米軍には思いやりで地位協定上の義務がなくてもそれは出していくと。 アメリカはもう二〇〇二…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 細かいのはいいです。さっき言った質問に答えてください。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 要するに、それですべてなのかということです。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 それ以外にないんですね。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 沖縄の大田知事があれを見られたときに、施設の利用や条件などのほかにメモの合意の前提条件になる日米安保条約に基づき云々という冒頭部分があるんじゃないのか、それが重要だというふうなことを言われたと思うんですけれども、そういうものがあるんですか。それとも、それがもうその中に含まれているんですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 わかりました。 施設庁長官に伺いたいんですが、これは新聞報道なので事実かどうかも含めてなんですが、二十一日に諸富長官を初め何人かの方々が総理に報告したという記事を見ました。メモの公表には、本土の基地に関して日米間で取り決めた内容と照らし合わせる必要があるために、作業全体には数カ月かかるというふうに報告されたという記事を読んだんです、それが事実かどうかということはあるんですが。 そういうことになりますと、沖縄の基地には本土の基…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 今まで仮訳もなかったというのは非常にお粗末な話なんで、ではそういう発言はなかったということで確認させてもらいます。 それから、官房長官がいらっしゃらないので伺えないんですが、官房長官は二十一日、これは記者会見ですので事実だと思うんですが、原則全面公開だと思うけれども、全部といっても沖縄とほとんど関連のないものもあるし、外交上の機密案件あるいは基地の運用上の機密案件については公開すると意味がなくなるというふうに述べられました。…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 今回明らかになったものだけでも、北部訓練場などはアメリカ統治下の沖縄返還前と同様に米側が必要とあれば自由に使用できる権利がはっきり書かれていたり、嘉手納弾薬庫などの貯蔵の弾薬の種類に条件をつけないという問題を初めとして既に問題点も指摘されていますが、基地使用権の重大な問題の一端が明らかになったと思うんです。 未公開部分ということでまだ数カ月かかるということなんですけれども、一体何があるのか、それから本土との関係でどうなってい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 いわゆる久保・カーチス協定と言われているものでありますが、それによりますと、日本国による引き受けの時期ということで、日本国による防衛任務の引き受けは沖縄復帰日後一九七三年七月一日以前の実施可能な最も早い日までに完了するというふうに書いてあると思うんですけれども、これはいつ完了したんですか。そして、完了したとする根拠はどういうところにありますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 そうすると、もうその七月一日までに完了したということで理解していいわけですね。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 あと、この五・一五メモの問題に関連しまして伺いたいことがあるんですけれども、現在の使用条件の問題です。あのときにこういう中身でやられたということが出たと思うんですけれども、今県民が知りたいのは、二十五年たって今どうなっているのかということであります。昨日の予算委員会でも外務大臣が答弁されて、九六年三月二十八日の日米合同委員会の合意で、これまで原則非公開だったのを今後は公開を原則にするということで、過去の合意もできるだけ公開と…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 これは大事な問題なので、変更したものもきちっとやらないと今の現状がわからない。 時間になりましたので、最後に防衛庁長官に一言だけ伺いたいと思います。 総理も外務大臣も、そして官房長官も防衛庁長官も繰り返し沖縄県民の理解を得てと、この間言われております。そういう点でいきますと、沖縄の基地が何のためにどのように使われてきたか、そして使われているのかということについて、文字どおりすべて明らかになることが政府の言われてきたことから見…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 終わります。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 これまで質疑を伺ってまいりまして、今日、十年前に最後の特別法だというふうに位置づけられたこの特別法がその使命を果たしたと言える段階に来ているんじゃないかというふうに思うんです。そして、現実に和歌山県の吉備町のように基本的な同和事業の完結を宣言している自治体や終結を目前にしているところも少なくないと思います。 期限切れ後は、もし現行法の期限内に着手し継続している事業や本当に必要な事業があれば、特別法によるのじゃなくて一般行政の…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 その最後のところを伺いたかったので、最初の方のお答えは先ほど来あったと思います。 昨年三月の地対協の報告書の中でも、先ほど来ありましたように物的な基盤整備はおおむね完了したということがございますが、現行法の対象になる自治体が千百二十五で四千六百三地区あるというふうに私は承知しているんですけれども、では物的事業が残るのは何自治体、何地区になるわけですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○笠井亮君 では、その他は物的基盤の整備が完了したというふうに考えていいわけですね。