笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 日本共産党を代表して、原案及び修正案に反対の討論を行います。 まず、私は、この重大法案の質疑が我が党の強い反対にもかかわらず打ち切られたことに厳しく抗議するものであります。 沖縄は、今年五月十五日、平和主義、主権在民、基本的人権の尊重を大原則とする日本国憲法のもとに復帰して二十五年になります。ようやく収用委員会でも土地所有者の権利を守って実質審理が行われるようになり、政府の土地強制使用の不合理を追及し始めたやさきであります。…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 きょうはどうも三人の参考人の方々ありがとうございました。貴重な話をいただきました。 今、この審議をしている中でも、私の事務所にもファクスや手紙、それから要請に見える方がたくさんおりまして、これまで私とおつき合いのなかった方々からもいろいろと御意見をいただいております。特措法改正は、平和主義、国民主義、基本的人権の保障という憲法の基本原理すべてに抵触するおそれがある、このまま特措法改正案の強行を許すならば、ぬぐい去ることのでき…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 さらに、濱川参考人に伺いたいんです。 今、土地収用法の体制の問題についても触れられましたけれども、本土における土地収用法の体制の運用の実態とのかかわりでこの問題をどう見るかということで伺いたいんです。 先ほど参考人は、今日、成田空港をめぐる長期にわたる紛争もあって、権利者の強い反対があるときには、土地収用法に基づくものであっても強制手続の安易な発動は問題解決につながらないということが広く認識されつつあるということの御指摘があ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 参考人のお話の中で、立法府の責任ということで触れられたというのも私は非常に印象に残ったことであるんですけれども、御指摘がさまざまありました。今回の法改正の問題をめぐっては、憲法の原理とのかかわりで大変に重大な問題があるという思いを改めて深めているところであります。まさに立法府としては審議を尽くさなければならないということだと思います。 その点では、短期間の衆議院の審議の経過の中で、そして参議院では今始まったところでありますが…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 今まさに不法な使用も予定するような法案だというようなことで御議論がありまして、先ほどもお話があったと思うんですけれども、実は私が昨日も政府に対していろいろ質疑をした中で、収用委員会が裁決をしないで却下するという場合については、これは政府の答弁でも違法なときに、法律に反したときに却下をするということがあると。しかし、それ自身は非常にレアなケースだということが一つありました。 その上に立って、それで政府の側、要するに防衛施設局の…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 次に、金城参考人に伺いたいと思うんですけれども、特措法をめぐる沖縄の世論、それから地主の皆さんの気持ちについて私はいろいろ教えていただきたいと思います。 政府は、繰り返し二万数千人の軍用地主の中のわずか百数十名、〇・四%にすぎないそういう反戦地主の問題だとか、あるいは政府広報も新聞に掲載されておりますが、安保に反対する人がイデオロギー闘争にこれを利用して政府の政策を妨害しているということで、国民の税金、沖縄の方々の税金も含め…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○笠井亮君 ありがとうございました。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 本法案について質問したいと思います。 今、現に米軍に提供している沖縄の基地は、あの沖縄戦で日本軍が強制的に接収をし、米軍がハーグ陸戦法規に違反して住民の土地を強奪してつくられて、さらに銃剣とブルドーザーで無法に拡張されたものだと、これは歴史の事実が示していることだと思います。こういう中で、米軍に一度も貸した覚えがないという地主さんがいることは当然だと思うわけであります。それが復帰によって、財…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 軍事に対して。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 国防その他軍事。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 土地収用法の趣旨について。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 よく聞いていただきたいんです。 土地収用法ができたときの趣旨が明確になっている。法律の趣旨であります。つくられたときに明確に、国防その他軍事については陵墓なんかと同じようにこの強制収用または使用の対象にできないということが法律がつくられたとき明確にされていると思うんです。それは憲法の原則からして当然だと思うんだけれども、いかがでしょうかと伺っているわけです。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 ここで余り議論するつもりはないんですけれども、国民のことを言っているんじゃないんです。政府の側が、この法律ができたときに、戦前の土地収用法では第一に国防が挙がっていた、それで強制的に収用するということがあった、それが今の憲法のもとでそういうことをやつてはならないということになったということを今言っているわけで、それが認められないというのは、今、国の閣僚として、内閣の一員としてやられているという点では私、大変に驚くべきことであ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 米軍というのは明らかに軍事だと思うんですよ。自衛隊についてはいろいろ解釈されています。それは私も承知しております。それを認めるわけじゃありませんが、米軍は軍事だと。土地収用法ができたときには、明らかに戦前の旧土地収用法との関係で、国防、軍事のためにはやったらいけないということで新しいのができた、これは経過からも趣旨からも明らかでありまして、そこのところは改めて確認をしておきたいと思うんです。 それで、さらにその先に進みたいん…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 ちょっとだれが聞いても納得できないですよ。変わっていないというのは、要するに違法でないということですか、直ちに違法でないという状況だということですか。もう少し詳しく説明してください。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 あの当時からもう一年たっていると繰り返し言っているわけです。 安保条約上の義務があるということも言われましたけれども、義務があるとしても国内法がなければ、裏づけがなければできないというのは明らかでありまして、正当な使用権原がないとおっしゃるならば、そして長期にわたって占有しているのは事実だと言われれば、それは不法占拠状態ということじゃないんですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 いろいろ言っていますけれども、本当につじつま合わせにもならないんですよ。今でも直ちに違法ではないというふうに言われますけれども、そして法的には不安定だと、じゃどういう根拠に基づいて違法ではないと言えるんですか。法的根拠を言ってください。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 だんだんわかってきました。 要するに、諸般の事情ということをいろいろ言いながら、法的根拠については法制局長官も今言えないわけでしょう。そして、好ましくない状態だということはお認めになるわけですよ、法的には好ましくないと。 どういうことですか、好ましくないというのは違法ということじゃないですか。今最後におっしゃったことですよ。違法状態だからこそ、まさにおっしゃったように、そこに使用権原を生じさせるために急いで法律をつくらなけれ…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 もう繰り返しやるつもりはありませんけれども、とにかく正当な使用権原がないということで、そして直ちに違法ではないなんと言って法的根拠が言えないわけですから、これはもう違法状態だということはもちろん明確だと思うんです。 それから今、後半で不遡及のことを伺いました。まさにあの大問題になった空白の四日間、それが唯一の前例だったというお答えだと私は受けとめているわけですけれども、そのときしか先例がないと。それほどかつてない極めて異例な…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○笠井亮君 では改めて伺いますが、そういう場合に建設大臣が棄却や却下を行うことは事実上あり得るとお思いでしょうか。