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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 仕組みとしてはあると。これは後で議論したいんですが、実際にそれが働くことはあると思いますか。そういうことになるということは想定できますか。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 それでは、そういうときにこれはまさに問題になる。衆議院でも議論があった。私は衆議院の会議録を読んだら、答弁なさったという明確な記憶があるのでさっき言ったんですけれども、そういう場合、じゃ建設大臣が却下、棄却すると。そうすると、これは橋本総理に伺いたいんですが、総理大臣としてはどうなさいますか。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 わかりました。実際上はあり得ないということを今言われたということを一つ理解して、そうすると要するに……(「いや、そんなことないよ」と呼ぶ者あり)いや、今おっしゃいました。実際にはあり得ない、論理的にはあり得るけれども実際上はそういうことはあり得ないというふうに言われたんですよ。(発言する者多し)言われました、言われました。 ですから、要するに実際上は……(発言する者多し)じゃ、もう一回聞いてもいいですよ。実際上はあり得ないけ…

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 権原がなくなって、いや、なくなるというか、要するにそういうことで引っ張ってきたということでありまして、まさに暫定使用をしてきたこと自体が違法だった、不法占拠していたということになるわけじゃないですか。ここは非常に大事な点ですよ。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 まだそこまで言っていない。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 余り先に行かないでください、順番にやっているんだから。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 この法案をつくっている改正案の前提が、必ず裁決をされる、いずれは裁決されるということを前提にして暫定使用をするという仕組みをしたわけでしょう。ところが、今、建設大臣のこの場合ですよ、棄却、却下されるわけですから、それで終わるわけですよ。前提にして暫定使用をしてくること自体がこれは違法だったということになるわけじゃないですか。法的根拠がない。不法占拠をしてきたということになるわけじゃないですか。

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 ちょっと伺っていてもわけがわからないんですよ。 趣旨説明されてきたところをずっと追っかけてみますと、本人からもまともに意見も聞かないで、そして裁決申請しただけで暫定強制使用ができて、さらに裁決が気に入らないといって不服申請をすると。そしてそれが棄却、却下されると。そんな事態が起こったら、国の暫定使用そのものがやっぱり不法占有であったことが明白になると思うんですよ。 そして、その上に立って、じゃ地主に対してそういうときどうする…

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 はい。ちょっと待ってください。もう少しまとめて聞きます。 今、法制局長官も損失補償のことがあるからいいんだと言われましたけれども、私が言ったような経過をたどって、まともに意見も聞かずに申請しただけでやってきて、それがだめになったということについては損失補償じゃないんです。これは行政行為の違法を前提にした、被害を受けたということになるわけですから、その期間、間違ったことをされて。ということになれば、その損害を償う損害賠償がなけ…

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 この問題は非常に重大な問題だと思うんですよ。それで、この新しい法改正で仕組みをつくろうとしている、そのこと自身が、もう繰り返し議論になっておりますけれども、とにかく収用委員会の権限というのは、政府の側の説明によりますと、期限と補償の額だけ決めるんだ、必ずいっかは裁決されるんだということを前提にして、その枠組みの中でこうやってつじつま合わせをするということでやるわけですね。 ところが、そういうことを前提にして暫定使用を行う、そ…

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 短期ではないというようなおっしゃり方というのは非常に無責任だと思うんですが、少なくとも十年以上というのはこれはまた非常に長期であるということを改めて私は痛感したところであります。 総理大臣に伺いますが、相当長い期間ということで、総理大臣の御認識はどれぐらいの期間を考えていらっしゃるか。先ほど来議論がありましたけれども、政府に米軍の削減や撤退を求める意思のない限り、今十年ということも防衛庁長官は言われましたけれども、十年以上、…

日本共産党1997/04/15

第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○笠井亮君 総理も今おっしゃいましたが、アクションプログラム、沖縄の人たちは二十一世紀には基地のない平和で豊かな沖縄をということを願っているわけであります。 そういう方向から見て、今お二人から御答弁ありましたけれども、この沖縄の基地を相当長期間にわたって、十年以上米軍に提供し続けるためにそれをやれるような措置法をつくると、基地固定化のための法律だということになりますし、これは本当に憲法上も重大だということを改めて痛感したということを申し…

日本共産党1997/03/28

第140回 参議院 予算委員会 第17号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九七年度予算二案に反対の討論を行います。 最初に私は、憲法の規定する予算が自然成立する四月四日午前零時まで一週間も残しながら、今、予算の審議を終了させようとすることに強く抗議するものであります。 本予算案に反対する理由の第一は、消費税増税、特別減税打ち切り、医療保険改悪で合わせて九兆円という史上最悪の国民負担増を強いるものだからであります。 これによって年収七百六十万円の平均的サラリ…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 私はきょうは官房長官にいろいろ伺いたかったんですけれども、お時間の関係があるということなので、質問の順序を変えまして、端的に二問だけ伺うようにしたいと思います。 一つは、いわゆるアジア女性基金の問題でございますが、昨年五月に当委員会の同じ予算の委嘱審査の場で私がこの問題を取り上げて伺いましたときに、官房長官から、予期した以上の募金の成果が上がっていないという御発言がありました。今のようなやり方ではますます行き詰まらざるを得な…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 政府はこれまでみずから事実を明らかにすることを避け続けてきたと私は思うんですけれども、しかし幾ら証拠を隠しても歴史の事実は隠せないということはあると思います。 それから、サンフランシスコ条約のことを言われましたが、国際法上は決着しているということを繰り返し言われているわけですけれども、国家的な行為として行ったことへの責任、あれこれ議論すると時間がかかるのでここではやりませんが、その責任は消えるものじゃないというふうに私は思い…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 官房長官、また別の機会に伺いますので、きょうは結構です。 まさに今そういう御答弁をいただいたので、その続きとして防衛庁長官に伺いたいんですけれども、現行の陸上自衛隊は定数十八万人、約十八万人に対して実員が約十五万人ということで、欠員三万人を抱えているという現状だと私は理解しております。今、防衛庁設置法改正による新体制への移行によって編成定数は十六万に減るけれども、常備自衛官の実員の減というのは十年間で約五千人ということにすぎ…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 欠員が三万人あって実員が十五万という中で、結局、実数がどうなるかということも大事な問題だと思うんです。 財政審の報告を読んでおりますと、報告の流れの中で欧米各国のことも書いてありまして、数万人から十数万人の規模での人員の削減を行っているというふうなことがございます。あえてその定員についても、そして自衛隊の実員についてもやる必要があるという記述がございまして、その点では中期防程度でなく、まさにヨーロッパを参考にしながらそういう…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 そうですがね。在日米軍の駐留経費、日本側負担分と米国側負担分、総額と日本側の負担分ですよ。

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 時間がないので、それぐらいの数字はすぐ出してくださいね。 約百億ドルになっていて、今合計額を言われましたが、換算レートを九十七円として全体が九千七百億円で、ただいま後半で言われたものですけれども、日本側の負担額が六千三百八十九億円ということになると思うんです。今言われました六六%、七割近くが日本側の負担になっていて、米議会の資料では七六%という数字も、これはとり方がいろいろあるんだと思いますが、あると思います。 軍事費全体の…

日本共産党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○笠井亮君 要するに地位協定上の義務でないものというのはもっとありますよね。九六年度で二千七百三十五億円、それから平成九年度で二千七百三十七億円というふうになっているじゃないですか。