笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 資金導入はどういうときかというのはもともと議論してきたことなんですよ。今回、だから不良債権処理ということで導入してほしいということを言うわけですから、具体的な問題なんですよ。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 今回そういう形でやる、これはもうはっきりしました。公的資金の利用範囲の拡大については、これはもう明らかに拡大だと、今までやっていなかったことをやるんですから。異論が出て、私が承知しているところでは、自民党の中からさえこの法律を何とかしなきゃいけないんじゃないかという動きもあったと思うんです。 それを今度は、リストラ計画を出せば経営責任もただ役員の退陣と退職金の返上程度でよいということとして、巨額の不良債権を積み上げて経営を行…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 一般論で答えてもらったら困ります。今、長銀問題をめぐって、システムが危ない、だからやるんだというふうに総理も言われた。それに対して、具体的な問題でわからないといって疑問を提起しているのに、一般論としてほかの銀行と並びでやられても、これ全然答えになっていません。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 今、減額をしたということについては、経営状態が悪いということによって減額をされたのですか。その辺の理由をちょっと言ってください。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 そうすると、その五カ月で何かあったんですか。その辺はどういう状況でしょうか、監督庁。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 私の伺った疑問は解けないんですけれども、この問題はさらにあれしたいと思います。 さらに、今度、今まさに議論がありました。破綻の蓋然性がないということで、債務超過でないことが重要な基準の一つになっておりますが、今回の場合、長銀はこれにかなうと言い切れるんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 検査を終わっていないと言われました。終わっていないときに幾ら現時点では債務超過だという情報はないと言ってみても、これは何の意味もないんじゃないでしょうか。わからないから検査しているんでしょう。終わらなかったらわからない。それなのに、今のところ情報がない、だから大丈夫だと言わんばかりにこんな話を進めていいんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 では、今どういう状況で、現時点ではそういう情報がないというんだったら、国会に明らかにしてください。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 それを明らかにしないで、とにかく税金あるいは公的資金を投入する、危ないから危ないから、こんな話は通用しませんよ。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 まだ検査中なのに、今度長銀から申請があったら公的資金投入へとすぐ適切に対応する。何でそんなこと言えるんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 これじゃもう責任を持って国会で議論できませんよ、こんなことじゃ。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 新聞報道の中でも、当事者の社長には、今こういう状況だから合併をとにかくやってくれと、守秘義務にもかかわる問題という報道もありましたけれども、そういうことは絶対言っていないですね。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 では、公邸でどういう話をしたのか。これもブラックボックスですよ。関係者とどういう話をしたかなんて全然わからないでしょう、国民にも。どういう話をしたんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 常識的に考えて、相手が危ないかどうかわからなくて合併なんか進められませんよ。それを促進しようということで話し合いをしてきて、どういう状況かというやりとりがなくてどうして住信の方だってやれるんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 これは当事者の話でやっておりますみたいな話じゃないですよ、この一連の談話を見ると、先週末確認したことは。政府が乗り出して合併を進める、そのために必要なこと、長銀は身ぎれいにしてあげる、その上で公的資金を入れる、そういうことで話が進んでいるじゃないですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 長銀の検査というのはいつ終わる予定なんですか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 合併の話だけは進めると。 検査が終わったらその報告は当然公表して発表するんでしょうね。国会に報告しますね。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 ルール型行政を進めるということで金融監督庁をつくったんじゃないですか。そして、情報公開する、明らかにする中で金融行政をやっていくということを言ってきておきながら、検査結果も発表せずにやみの中で処理すると。ノンバンクの問題があります、この債権も全部チャラにすると。そうしたらその中身も全部やみですよ。政治家だって暴力団だってかかわっているということが言われている中で、そんなやり方で今処理したら、それこそ国際的な信頼を失う。システ…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 時間になりましたから終わりますけれども、危ない危ないと言いながら、国民にも国会にも事実を明らかにしないで暗やみで処理をしていく、そのために必要なことは税金投入と。こんなことでは日本の経済の再生も、そして金融の再生もできない。 総理、最後にその問題どうですか。一体どういうふうに考えられますか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 深く認識されていたらこういうことは出てこないです。国民の前にきちっと明らかにして、どうやったらいいか、税金投入しないで銀行業界の自己責任でやりなさいということでやることこそ本当に日本経済と金融の立て直しの道だ、私はこのことを最後に強調して、質問を終わります。