笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第9号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました一九九九年度予算三案に対して、反対の討論を行います。 今、日本経済は、深刻な不況と未曾有の財政赤字という二重の危機に見舞われております。国民が切実に求めているのは一刻も早い景気の回復であり、九九年度予算に必要なことは、むだ遣いに思い切ってメスを入れ、そのために真に有効な対策に財政を投入することであります。 ところが、本予算案は、これとは全く正反対に、財政危機打開へのまともな…
第145回 両院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 本予算には幾多の問題があると思いますけれども、やはり今、日本経済が深刻な不況と未曾有の財政危機、赤字ということで、二重の危機に見舞われている。国民がその打開を求めていると思うんですけれども、本予算がそれに逆行しているというのが端的な問題ではないかと思うんです。 具体的には、二つ申し上げたいんです。 一つは、景気対策ということで、これは現下の最大の問題だと思うんです。とりわけ、消費不況をどうす…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 早くも締めくくり総括になりましたけれども、この間の予算審議を踏まえまして、まだまだ私どもとしては質疑をしていきたいという問題がたくさんあります。しかし、きょうは限って伺いたいと思います。 高知県の非核港湾条例は、昨十五日、県議会で継続審議と、正式にそういうことになりました。そのほかにも、苫小牧とか函館とか小樽を初めとして、全国各地でもこのような、方式さまざまありますけれども、とる動きが広がっておりま…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 それでは、実際にそのような法令に基づく条例、規則の中身について、これは国に対する報告義務というのはありますか。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 これはあくまで各自治体に任されているわけであります。一々内容をチェックしない。法令に基づいて港湾管理のためのルールを決めることは、これは当然のことだからであります。つまり、港湾法上、地方自治体が港湾管理のための条例、規則をつくることができるということであります。 そこで、総理に伺いたいんですけれども、例えば日米地位協定の五条というのがありますが、この五条に基づく使用の場合、米艦船が民間の艦船を押しのけて港湾を優先使用するとい…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 優先使用は認められていないということだけ言えばいいんですよ。 これは私、港湾法との関係を聞きましたので、運輸大臣、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 特別な理由というのはどういうことですか、例えば。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 今言われたので、もう少し私も確認したいんですけれども、要するに、港湾の使用が認められているという場合でも、既に民間の船舶が入っていて岸壁がいっぱいだ、あるいはその時点であいていても使用を求められた時間帯の中において既に先立って民間の船舶がもう予約している、したがってそれはいずれ米軍の艦船が入ってきた後にもう既に予約のある船が重なって入ってくることになっている、こういう場合などは港湾管理者が港湾の適正な管理運営に支障を来すとい…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 要するに、順番順番ということは、もう予約が入っていて民間が来ることになっていた、既に先立ってなっているという場合は入れないということでいいんですね、それは。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 総理、これは間違いないですね。もう大臣も言われているし、外務省も言っているんだから、いいですか、そこは。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 要するに、国が入港できるというふうにしたとしても、外国の艦船というのが何でもかんでも港湾を自動的に使えるということにはならないと。港湾管理者は港湾の適正な管理運営に支障を来す場合には拒否できるし、それは港湾管理者の責任ということだと思うんです。これは今非常にはっきりしました。 さらに運輸大臣に伺いたいんですけれども、港湾管理条例の中に核積載艦の寄港を禁止する条項を盛り込むことも、港湾の適正な管理運営という立場からして当然可能…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 考えられないと言っておるだけで、そういうのをつくること自体、港湾法に反するとは言えないでしょう。その点はどうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 非核証明が提出されるとかいう、そういう実際の運用上のことを聞いているんじゃないんですよ。核積載艦船の寄港を禁止するということを含むそういう条例や規則をつくったら、それ自体が港湾法に違反するのかということを聞いているんです。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 十三条の二項の不平等な扱いをしちゃいけないというのは私は知っているんですよ。だからそこは、実際にそうやって運用して、そうなった場合にそこで初めて問題が出るんであって、そういうことを盛り込んだ条例をつくる、核積載艦船、これを寄港しちゃいけませんよという項目を盛り込んだら、それ自体が直ちに違法になるのかと聞いているんですよ。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 法律じゃない。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 答える立場がというんじゃないんですよ。私は、港湾法上それが問題になるのかと聞いているんですよ。問題がないんだったら問題ないと言えばいいでしょう、それ自体は。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 そうです、否定できないんです。法理上は可能だということです。これ、当然ですよ。 非核三原則を国是とする以上、外国艦船の寄港を許可するに際して国は当然に当該国艦船が核兵器はないと判断しているはずであります。国が核兵器は搭載していないと判断しているならばそういう証明を出せばいいわけで、国と地方の判断が違うことにはならないはずだと私は思うんですよ。その証明を当該国政府または外務省ができないという理由は何もないんじゃないかと思うんで…
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 私の問いに答えていないと思うんです。もう一回答えてください、ちゃんと。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 違います。
第145回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 時間を限られているんですから、ちゃんと聞いていてください。 委員長、ちょっと何とかしてくださいよ、本当に。私、時間がたっちゃってもったいない。