笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 だって、その三つしかないんだから。確認するも何もその三つしかないんでしょう。補助金がちゃんと使われているかということが問題になっているわけだから。あなた方、この会員の負担から出していると、それはそうだというふうに見過ごしているわけですか。福利厚生のためのお金でしょう。補助金と会員負担金と雑収入と。補助金ではない、雑収入でもないと。確認していないというのは、あなた方はそういうことを容認しているわけですか、じゃ。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 任意団体だから、本体は公益法人だけれどもこっちへは及ばないと、さんざん聞きましたよ。しかし、これは本当に成り立たないと思いますよ。労働省自身、改善勧告書の中で、公益法人たる貴財団の福利厚生事業を行う福利厚生部が任意団体たるKSD豊明会事務局と組織、職員及び場所において同一であることは問題だと指摘している。KSDの会員というのは自動的に豊明会の会員になるんですよ。しかも、本部だけではなくて地方でも全部一体ですよ。私たち調べまし…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 いや、それ自体を私は問題にしているわけですよ。労働大臣のカップを持っていったわけですからね。公認、認知しているわけですよ、当然そういう形で。 あなた方が豊明会は任意団体だから関知しないんだと言われるから、私はこうやって、それどころか深くかかわっているじゃないですかと、そんな使い分けをしてもだめでしょうということを言っているんです。いいですか。 福利厚生費について会員からの負担金が、さっきの問題に戻るけれども、じゃ政党に流れて…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 いや、いいです、労働大臣。時間がないですから、大臣。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 KSDからの補助金が使われているかどうかという、そういう問題を言っているわけですよ。そして、もうそれしかないということを今私は申し上げたわけですよ。その問題についてきちっと調べると、これぐらい言って当然じゃないですか、豊明会だって深い関係があるんだから。労働大臣杯まで出しているんです、歴代。そうやって豊明会についてお墨つきを与えているんですから、労働省は。責任があるんですよ。大臣、答えてください。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 事実といったって、そこは……
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 大臣の姿勢ですよ、これは。どういう態度をとるかということを聞いているんだから、大臣。(「そもそも大臣の認識自体が甘いよ」と呼ぶ者あり)
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 指導してきているけれどもはっきりしないと言っているじゃない、さっき局長が。わからないと言っているんですよ、指導してきたのに、今。そうでしょう。私、別にそんなあれですけれどもね。指導してきたけれども、わからないと言われているんですよ、現時点でも。 だから、収支報告書をきちっと出して、詳しいやつを、そしてこの問題に対して少なくとも調査するということぐらいは大臣、言ってくださいよ。これは姿勢の問題です、基本的な。これだけわからない…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 労働省として、大臣としてこの問題を積極的に解明して、本来のあり方にふさわしい形にどうするかと。指導監督するという責任感が私、感じられません。もう時間がないから次に行きますけれども。 第二のこの問題で言いたいのは、幽霊党員にかかわる問題であります。 私たちも会員の方々、百数十人は少なくとも調べました。その中で、東京では例えば、私は入党届にサインはしたけれども党費は払わなくていいと、自民党ですよ、こういう会員の方がいました。神奈…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 これが労働省所管の公益法人であるKSDの仕事としてやっているという問題が問題になっているんですよ。だから、捜査にまちたいじゃないんですね、これ。私たちだって、調べれば調べてある範囲でこういうことが出てくるわけですから。なぜこれを調べないんですか。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 私、先ほどから伺っていて大変疑問を持つんですが、この問題について、労働省の対応の仕方というのが非常におかしいと思うんですよ。検察当局の捜査にまちたいと言うけれども、そういう問題じゃないですよね、実際に所管のそういうところがこんな問題を起こしているということがあるわけですから。これを労働省としてきちっと責任を持って調べるということで徹底してやらなかったら、これは本当に信頼を失墜するばかりですよ。 ここに平成九年の資料があります…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 大臣自身が実態を半分認めたようなものですよ。ひどいじゃないですか、これ。しかも、個別にだれかがちょっと勇み足でなったというんじゃないですよ、組織的にこれをやっているんだから。(発言する者あり)やっているでしょう、私は先ほど言ったじゃないですか。 では今度、KSDが今度の事態の中で発表しました「KSDの改革について」。「(2) 豊明会を解散し、KSDは一切の政治活動を行わない。また、特定の政党、政治家に対する支援も行わない。な…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 これはもう、そもそもこの団体自身が自民党とか政界の絡み、いろいろ問題点がある中でこういう問題が出ているんですよ。局長としてはそんなことを言ったらだめです。これは幾らになっているか調べてほしいと言っているわけですから、調べて報告することがなぜできないんですか。広告費というのは、これは重大な問題としてこの間も繰り返し問題になってきたんですよ、政党への機関紙広告費というのは。こういう問題だって、公益法人がちゃんと適正な運営をしてい…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 いや、はっきり言ってください、調べるんですね。額ですから、KSDの経理について。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 この間、質問を伺う中でも、いろいろ資料をちゃんと、それは捜査中だってわかるものはあるんですよ。聞けば、ことし幾らだとか、そういう広告料ぐらいわかるでしょう。これさえ言えないっていうんでも調べますとまず言ってくださいよ。相手が出せる出せないはまた次の段階だから。調べる姿勢もないのかという問題です。──いや、大臣、それをちょっと一言言ってくれないと終わらないですよ、これ。いやいや、大臣、調べるぐらい言ったらいいでしょう、向こうが…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 それじゃ自民党に聞いてください。自民党の機関紙ですから、自民党でこれ広告料を幾ら払っているか、それを調べたらいいでしょう。労働省、これはKSDというのは公益法人なんだから、捜査中で資料がないんだったら自民党で調べられるはずです。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 ちょっと、そこまで言ったらだめですよ。大臣だってあうんの呼吸とまで言っているのに、調べる必要がないんだったら全然だめですよ、大臣以下だもの。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○笠井亮君 もう時間ですので終わりますが、KSD会員の会費が知らないうちに乱脈あるいは自民党への献金、党費のために使われている、あるいはその疑いがある、これは本来の趣旨に反している重大問題だと思います。そこに今多くの会員が怒っているし、抗議と退会の動きが相次いでいる。我々のところにもいろんな抗議が来ます。所管の労働省としても真相究明がどうしても必要だし、それが筋だと。きちっとやっぱり調べて、必要な資料を出していただきたい。 そして最後に…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 朝以来議論がありましたけれども、バブル期に異常な出店を繰り広げるような乱脈経営をした一百貨店、そういう意味では公共性もない一私企業に対して税金が使われることに国民の怒りが集中しております。 午前の質疑の中で興銀の西村頭取が、預金保険機構による債権放棄が認められた後で、後で税金で一企業を救うのかという声が高まって中元商戦に影響が出た。一般大衆の方で今回のことを説明して本当にわかっていただけるかと。長銀…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 かなり、五点にわたって言いわけをされたわけですけれども、これみずからお立てになった計画ですよ。当行の特色とか言われましたけれども、興銀としてみずからの特色わかった上で計画立てられて、この健全化計画を出されて達成状況をやったと。ところが、みずから立てた計画に対して中小企業向け貸し出しの達成率が、大手行、一覧表を私持っていますけれども、一番悪いのが興銀ですよ。二六%しか達成していないんですよ。御自身で立てられた計画ですよ。 結局…