P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 だめですよ、こんな基本的な方針ですよ。しかも、私が伺っているのは、企業の関係に関与しないとか企業の問題で経済の問題に関与しないと言っているんじゃないんです。民間企業救済に関与しない、これはもう明確に歴代言われていますよ、大蔵大臣の時代を含めて。そして、これは国会での答弁です。例えば柳沢委員長が九九年三月九日参議院財政・金融委員会、こういうことをきちっと言われているわけですよ。この基本方針について聞いていないから言えない、そん…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 そのぐらいちゃんと引き継いでおいてくださいね。 そうしますと、今私的整理の段階と言われました。一時国有化中ならば債権放棄できないけれども、なぜ今回決定されたように預金保険機構に来たものなら債権放棄できるとしたんですか。これはどうですか。私的整理ですよ。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 引当金の九百九十九億円も公的資金じゃないですか。直接に公的資金で賄われる。税金であることには変わりありません。一時国有化なら税金は使わないけれども、一たん譲渡、売り飛ばして、特約で戻ってきたら今度は私的整理の段階でも使う。こんなおかしな理屈があるんですか。どう説明するんですか。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 では、これまでの原則からしてどうしてそんな契約を結んだのかという問題になりますよ。あなたの最初の説明は、税金を直接使うことになるからと。これはだから、一時国営化のときだってそれは直入になる。しかし、それがたまたまいろんな経過の中で預金保険機構に来たものだ、戻ってきたものだと、そうなった段階では税金だけれどもこれ使っていいというのは理屈にならないじゃないですか。経過があるようなことだけでは説明できないでしょう。 あなた方の言っ…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 だめでしょう。だって、国が政府として持ってきた原則があるのに、それが契約があったら今度はそっちが優先しちゃうと。原則から見ればそういうことは認められませんよということをはっきり言うのが再生委員長の仕事じゃないんですか。再生委員会の仕事でしょう。 それはこういう原則をとってきた、私企業に対して救済になるような税金の使い方をするとこれはまずいと。やってこなかったし、今回の経過の中でも、谷垣委員長の時代に、つい四月、日債銀について…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 社会的困難とかいろんな問題、あれこれ理由をつけたらこの問題は原則変えていいなんという話じゃないんですよ。しかも、今大臣は三条の話をされました。 しかし、まさに今言ってきたように、一私企業の処理に国民の税金を使わない、これが政府の立場であり原則だったわけです。だから、そごうの処理を私的整理というふうにやるかあるいは法的整理でやるかはそれは変わったとしても、国民と預保の関係というか、この関係で見れば、税金を使うかどうか、国民に負…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 三条の趣旨というのはこういう私企業の処理に当たる原則じゃないでしょう、もともと。私たちは再生法に反対しましたよ。しかし、これはいろんなシステムの問題とか預金者保護とか、あなたがた理屈をくっつけて、そしてその問題でどうやって国民の世論との関係でおさめどころをつくるかみたいな形でやったのが最小化の話でしょう。 私がゼロと言ったのは、一私企業に対して救済ということで税金を使う、これについては負担が最小化なんという議論じゃなくてゼロ…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 それが問題なんですよ。資本注入行に対する問題というのも我々は問題だと思ってきた。それはまた指摘してきたし、問題にしてきました。しかし、この問題というのは、もともと九百九十九億円だって公的資金なんですから。そして、それがこういう形の中で使われていくと。 そして、国民の一番の怒りは、最初にも言いましたけれども、一私企業が乱脈経営をやって、銀行がいろんな形でそれを応援してきて、そしてこんな結果になったことに対して何で国民が税金を払…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 そんな一方的な話をされない方がいいですよ。今、本当に国民は、各地のそごうの周りでは商店街の方、国民の方はいろんな怒りを持っているんです。全国的にも怒りが広がっているんですから、余りそういうことを片っ方だけ見て言われない方がいいと思うんです。 さらに言いますと、茂原の場合、進出するときにはいわば乗り込んでやるという形でかなり威張って、いろいろ支援しろとあれこれ地元や市長に要求を言った。今度はいよいよ行き詰まりますと、一方的に撤…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 今のはちょっと重大な発言ですよ。 私が今紹介した問題、今の声、地元の実態、それからもうそごうのあの問題以来テレビ、新聞、投書欄を見てくださいよ。テレビの世論調査を見てくださいよ。何で私の言ったことが公平じゃなくて一部の意図的にある目的に沿って言ったような発言だと、国民の声だと。根本的にあなたは国民の皆の怒りがわかっていないですよ。今の発言は撤回してください。国民は怒っている、それは間違いないでしょう。公平じゃないと私が言った…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 委員長先ほどから三条があって最小化だとかいろいろ言われていますけれども、国民から見たら、今の委員長の答弁の対応のされ方、私は、七十兆円を預かるそういう立場、税金を預かる金融担当大臣として、国民から見たら不安でしようがないですよ。国民としては使ってほしくないと思っているけれども、委員長としては、いや、そういう声もあるけれどもいろんなことも考えてと。国民もあるけれども、いろんな企業の話もある、銀行の話もあると。それでは、もともと…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 別に個別案件ということじゃないんですが、そうしますと、すべてというと全体何件ぐらいで総額はどれぐらいのものになるんですか。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 件数はどれぐらい。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 そうしますと、今そごうが問題になっているわけですけれども、それ以外の融資先の債権について、正常先の話を今されましたが、そういう債権についても三年以内に瑕疵ということで二割以上の減価ということが出た場合には譲渡解除権を行使するということがあり得るのかどうか。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 そうしますと、一般論として伺った場合に、そごうだけが特別の特例ということではないと。新生銀行が債権放棄を求められるようになった場合に、その相手先について判断をされると、可能性についてですね、これは一貫して言われていることですけれども。そういう結果として、特約を使って預保に戻す、解除権を行使するということがあるということですよね、それは。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 厳格にという話がありましたけれども、いずれにしても、そういう形でいうと、そごうの場合も厳格にやられたんでしょうから、結果としてそういう判断としてなるということが出てくる。 久世委員長、そうしますと、特約があるということになりますと、これは第二、第三のそごうが起こり得るということになりますよね、それは。結局そういう場合については、言われたら預保で引き受けると、こういう形になりますか。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 委員長、ずっと一貫してあの判断は正しかったと、そして今後については慎重の上にも慎重にという御答弁をされているんですが、それならそごうについては慎重でなかったのか、安易ではなかったかという問題がどうしても出てきます、これは。だから、今後は慎重に慎重にと言われているのは、結局やらないとは一言も言われていない、何も言っていないのに等しいと言ってしまうとちょっと過言かもしれませんが、そういうことですよ。 瑕疵担保条項の対象が新生銀行…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 委員長自身が今後は慎重の上にも慎重にと、安易にやっちゃいけないと言われるから、それは逆に言えばそういうことでしょうという話をしたんですよ。今後はこれ以上ふえない保証はどこにあるんですか。国民の負担がこれ以上ふえないと言われましたけれども、そんな保証はないでしょう。そういう問題なんですよ、これは。

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 今、国民の声にこたえる道というのは、私やはり、いろんな状況があるが、当たり前のルール、自分がつくった借金は自分で返す、自分がつくった焦げつきは自分で処理するというルールに戻す、それ以上そういうことについて責任のない国民にかけるなという問題だと思うんです。私は、いかに国民の税金を使わないようにするか、道があると思います。政府も、前国会でもさんざんこの場でも議論しましたけれども、いわばあの時代の金融危機というのは去ったということ…

日本共産党2000/07/18

第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号

○笠井亮君 この勘定の借り手はだれになるわけですか。