笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 保証をつけているのはだれになりますか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 幾らつけていますか、今。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 再生勘定。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 そういう関係だと思うんです。借り手はあくまで預金保険機構で、借りたものは返すのが借り手としての当然の責任と。将来この金融再生勘定を閉じる際、余っていれば国庫に返すことになる。しかし、欠損が出たときどうやって穴埋めをするか。これはちょうどあの金融国会でこの場でも私質問して、十月六日だったと思うんですが、その問題を提案者と議論したことがあるんですけれども、欠損が出たときにどうやってこれを穴埋めすることになりますか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 つまり、決まっていないというのは、借り手である預保が責任持って銀行業界の金で返すのか、あるいは政府保証を履行して税金を使うかどうかがその時点で改めて問題になるということだと思うんです。 まだ決まっていないなら、本来預金保険機構の費用は銀行業界で負担する、これが原則ですから、少なくとも最終的には銀行業界の負担で清算をすると。税金は使わない原則を私ははっきりさせるべきだと思うんです。 こちらの方の質問は金融庁になりますか。大手十…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 ゼロ金利の問題もあって、銀行もさまざま利益を上げるということができて空前の利益になっていると。そうすると、状況は二年前ともう違ってきているというふうに政府の側も思っていらっしゃると思うんですが、体力もつけて、そして引き当ても積んできていると。 現在の預金保険機構で預金保険料の収入というのは年間五千億ぐらいだと思ったんですが、九〇年代初めのアメリカの預金保険料率と比べて、これも何回も議論がありました、三分の一のままであります。…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 知っていますよ。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 いや、戻ってくるかもしれないという話はあるんでしょう。それはもうさんざんやっているんですよ。ただ、もう既に損失になった長銀の三千四百八十七億とか、それからそれ以外にもあるんじゃないですか、長銀、日債銀の優先株、これはもうゼロになっているから千九百十億とか、こういうやつについてはどうやったってもうだめなんですよね。そういうお金もあるわけです。 ですから、全体として佐々波委員会以来の話がある。もうかったらその分プラスになるかもし…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 でも、税金なんですよ。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○笠井亮君 要するに、どうするかという話があなた方からないんですよ。使っちゃったと、これはもう仕方がないんだという話でしょう。しかも、今後の部分だってこれが本当に最小になるなんて何もどういう保証もない。 一企業に対して国が救済のために使っちゃいけないという原則をつくってきたのが国なんですよ、その政策でやってきたんだから。預金保険機構理事長がそんな言い方をしたらだめですよ、本当に。国民は納得しませんよ、これは。私は、本当にモラルハザードの…
第147回 参議院 本会議 第27号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、預金保険法等の一部改正案に対して、反対の討論を行います。 この間、金融システム安定の名のもとに行われてきたことは、結局、銀行への野方図な公的資金の投入、それをてこにした金融再編による巨大銀行づくりでしかありませんでした。そのもとで進行していることは、預金を守り、融資を行うという銀行本来の業務が後景に追いやられ、デリバティブ取引など投機的な業務を売り物にした銀行のカジノ化であります。その結果、銀行融…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 まず、銀行への異業種参入問題をめぐるガイドラインについて一点だけ伺っておきたいと思います。昨日も当委員会でやりとりがありましたが、端的に伺いたいんですが、再生委員長に伺いたいんですが、日債銀のソフトバンク連合への譲渡、売却に当たってこのガイドラインは適用されるのかされないのか、どういうふうになるんでしょう。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 譲渡された後ということが今言われました。きのうもそういう趣旨で言われたと思うんですが、私は昨日伺いました統合に当たっての審査の問題とも共通した性格を持っていると思うんですね。 これはきのうの説明でも、免許付与とそれから特別公的管理銀行の売却、譲渡の場合は違うと言われましたけれども、私は形式上どうなるかというのは問題じゃない、外形的な問題じゃなくて、いずれにしても、銀行の性格が大きく変わるという問題をめぐって、だから異業種参入…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 そういうことで検討、協議だけれども、譲渡後についてはやると、しかし今についてはそういうことの検討というのは具体的に言われない。手おくれにならないようにしなきゃいけないと私は思うんですよ。 率直に言って、あのソフトバンクは、申し上げるまでもなく、わずか数年の間で築き上げられてきたアジア最大のいわばインターネット財閥ということが言われていて、以前から株の含み益を利用した現代の錬金術だというふうな言い方さえされている。その戦略がこ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 じゃ、その詰めに当たっては、そういう今問題になっているような問題、ガイドラインを適用するかどうかは別としても、そういう問題についてもきちっと詰めるということですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 いろいろ考えるというのは、具体的にはどう担保されるような形でこれをやるんでしょうね。ちょっと、今お考えの点でも結構ですが。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 結局、譲渡後については適用されるだろうと。しかし、今この時点でどうなのか、こういうところに売却、譲渡していいんだろうかという点については、いろいろ詰めると言うけれども、具体的にははっきりされない。 一方では、もうここが一番最小化だということで話はどんどん進むということになると、私はさまざまなおそれや危険性が危惧される。そして、不安定な経営、そういう企業を含むグループについてきちっとこの時点で審査し検討もせずに三兆数千億円もの…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 今、委員長が言われたように、既に先週から東京三菱、そして三和に続いて昨日も住友、さくらということで決算が発表されておりますが、いずれも三期ぶりの経常黒字の決算。再生委員長の朝の会見でも、これについては不良債権処理が大いに進んで結構だということでコメントもされているわけです。 そうすると、今、貸し出し、中小企業の問題についてはまだ始まったところで、作業が始まっている、しかし具体的にどんなぐあいかというのはまだ何とも言えないとい…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 決算が出たところで私も銀行にちょっと問い合わせをしてみたら、これは再生委員会の精査を受けないとなかなかそのことについては申し上げられませんという話がありまして、いつも経営健全化計画の進捗状況ということで決算とあわせて出したりする。去年の中間の段階ではあるところでは数字も貸出残高出たんだけれども、今回はまだその数字については、あえてないのかもしれませんが、載っていないということもありますので、そういう点では精査をするということ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○笠井亮君 次の問題を関連して伺っていきたいと思います。 去る四月二十一日の当院の本会議でこの法案の質疑が行われた際に我が党の池田議員が、合併や金融持ち株会社の認可に際して地域や中小企業への貸し出し状況などを厳格に審査する、アメリカの地域再投資法、CRAのような規制を行うべきだということを求めたのに対して宮澤大蔵大臣が答弁されまして、アメリカの地域再投資法のように我が国の金融機関がもっと地方の利益のために奉仕すべきだということは一般論と…