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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 自民党に入ってきた党費、そして名簿が適切に普通に処理される。そこからは当たり前でしょう。しかし問題は、ではもう一つパネルがあります。(資料を示す) 自民党東京都豊明支部。党員と党費の一覧にしてみました。この五年間であります。九五年と九八年、この参議院選挙のときには六万人、九万人の党員と党費が集まる。九九年には自民党総裁選挙もありました。ところが九六年、これ党費も党員もゼロと。こんな党組織がありますか。どう説明されますか。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 事情と言いますけれども、苦しいですよね。まさに幽霊ぶりを証明していると私は思うんです。 実際に私もたくさん聞いています。入党届にサインはしたが党費は払わなくていいと言われた、入党届に家族の名前もまとめて書いたけれども党費は一切払っていない、直接私ども聞きました。九万人の金が一体どこから出てきたか、これが問われているわけであります。 総理は先ほど詳細に承知をしていないと。しかし問題は、KSDの会費、不明金が出ている、そしてそれ…

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 決めつけているわけじゃない。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 いや、実態です。考えじゃない。実態です。それが実態ですから。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 御自分の党の問題です。これだけ疑惑を持たれて、では私が言った実態というのはうそだというふうに言われるんですか。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 いや、調べた。事実ですから。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 自民党豊明支部についてきちんと調べると今おっしゃいました。聞くと。きちんとそのことも国会に報告していただきたい。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 これだけ大問題になっても本当に真摯に問題を考えるという態度は見られないと。私、大変に怒りを感じます。 今、不況と倒産の不安、そして労災、この危惧もあって、そしてなかなかこういう問題でもどうしたらいいかと。そして勧められたら断れない。これでもう冬を越せるかという大変な状況の中で、中小企業経営者の皆さんと家族の皆さんの気持ちが本当にわかるか。自分たちがなけなしのお金で払ったそういう会費がこういう形で使われている重大な疑惑がある。…

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 何でも捜査中ということでまともに対応されようとしない、私はこれが自民党政治のやり方だと思います。国民の声は、こうしたやり方で政治をゆがめて、そして腐らせてきた自民党政治全体への不信任であります。自浄能力を発揮できない、そして発揮して本当にやめなきゃいけないのに、それができないような自民党政治には、私はだれが首相になっても未来がないと思うわけであります。

日本共産党2000/11/22

第150回 参議院 予算委員会 第3号

○笠井亮君 このことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 まず初めに、そごうの再建計画が出ました。今回の計画によって国民の負担がさらにふえて千五百億になるというふうにも言われておりますが、預金保険機構に伺いたいんですけれども、この計画に対して文書で要請をされたと伺っておりますが、どういう要請をされて先方からどのような対応があるか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 回収の極大化と、つまり国民負担の軽減ということで文書を出した後、答えがまだ来ていないということだと思うんですが、それに対してどのぐらいになるのかということも、それではその要請にこたえてなかなか額としてはわからないのかと思うんですが。 ハザマと熊谷組ですね、再建計画というのがありますが、それでは新生銀行がそれぞれメーンバンクに残りの債権を買い取らせる交渉をしたという経過があったと思うんです。もちろん、性格の違いは私、踏まえてい…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 民事再生法ということで、債権者の平等ということですが、私はこれは決して機会的平等じゃないと思うんです。それぞれやっぱり責任の軽重があるということでありますから、そういう点でそれに応じたやり方があるんだろうというふうに思います。 それで、再生法の立場と矛盾するということがあるとすれば、それは興銀が自主的にこれ以上の負担を引き受けない場合であると思うんです。ハザマ、熊谷組の再建計画では、新生銀行が債権放棄企業に残った債権はすべて…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 理事長もいつも国民負担の軽減ということを言われるわけでありまして、私は興銀の負担をふやすことには債権者のだれもが不満を言わないはずだと思います。そういう交渉はできないのかということでありまして、国民負担を減らすために努力すると言われても、結局は慎重にということで枠組みとかということでいろいろ言われる。そうなると、結局ほとんど減らないのと同じということになるんじゃないか。 私は、もとをただせば金融再生法で税金投入を認めたからこ…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 事ここに至っては経営に重大な影響を引き起こすということはないと思うんです。ですから、やっぱり公表すべきだと。国民の負担で引当金を持たせてやった、そして自分の腹が痛まないからといって、そっくりその全額を放棄するようなことになったら、国民としてはこれ絶対に納得できないことだと思うんです。 それでは、こちらからおおよその数字を申し上げていくしかないと思うんですけれども、新生銀行の熊谷組向け債権というのは、ことし三月末、単体で千四百…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 いや、だから、数字は別として、私はそういうことを言っているんじゃなくて、国民の負担で結局、問題企業を救済するという、結果としてなるでしょうと。大臣、いかがですか。

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 結果的には助けることになる、それが重大だと私は思うんです。 さらに伺っていきたいと思うんですけれども、債権放棄は引当金の範囲内ということで、一千億円放棄して、債権総額の一千八百億円から一千億円引きます。残りの債権を住友銀行に八百億円でそっくり買ってもらうと。一方、引当金が一千三百億円としますと、そのやりとりの中で新生銀行がこれはどういうわけか三百億円もうかることになると。そういう仕組みだと思うんですよ。金額は言えないとしても…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 債権放棄が引当金の範囲内ということで、引当金より少ない部分は新生銀行のもうけになるということがあるということです。こういうのをぬれ手にアワのぼろもうけと言うんじゃないでしょうか。国民は何の責任もないのに一千億円を補てんさせられる。他方で、新生銀行は三百億円、これは数字は具体的には認めないけれども、もうける額が出てくると。こういう額が出てきたら国に返してもらう、これは当然だと思うんですが、大臣、どうですか。

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 離れようと離れまいと国民の税金ということには変わりないんです、その部分は。 とやかくおっしゃいますけれども、金融再生委員会などは、そごう、熊谷組などの借り手保護のためつぶせないからということで新生銀行に引き取ってもらって、三年間融資を継続するかわりに十分な引当金を積むとともに、譲渡に際して二千五百億円の株式の含み益をつけたり、二千四百億円の資本注入をしてやったりしている。他方で、新生銀行は、いろんな約束も破りながら債権を売り…

日本共産党2000/11/15

第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○笠井亮君 前段も言われましたので私も一言あれですが、瑕疵担保特約の問題も私は承知しているつもりであれですが、その引当金が範囲内かどうかわからないとおっしゃるんですが、さっき幾らなのかという話をしても数は言えないという話もされましたので。国民から見れば、今とにかく明らかに表に出ている話は範囲内の話なんです、一千億ですから。そして、新生銀行があの仕組みでいくと三百億ぼろもうけすると。私たちの税金が行っちゃっているという話になっているわけで…