笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 どういう基準で、どんな中身になっているんでしょうか。それはどういう形で出すんですか。政省令とか、そういうことになりますか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 今現場の皆さんが、障害者の皆さんを支えていくという立場に立つときに、本当に大変だと。しかし、今こういう新しい体系になるもとで、実際にどういう基準になって、これまでよりも改善されるんだろうか、本当に支えていく、本当に障害者の皆さんとともに頑張っていくということでできるんだろうかという、すごい不安があるわけですよ。 これは働く皆さんにとって当然ですけれども、何より障害者の皆さんにとって本当に生きるかどうかということにかかわる問題…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 四月に向けて基準をこれから考えてつくっていくというわけですが、報酬基準についても配置基準についてもこれからという話ですね。あと半年後です。実際に、この法案をめぐって現場の皆さんは本当に不安を持っているという中で、私は、この問題もそうですけれども、障害者や関係者の皆さんが知りたい中身が、結局、何でも政省令とか、先ほど来ありましたけれども告示ということで、二百十三項目という話もありましたが、そんなことまでがいっぱいある。それが一…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 まさしく、今大臣も変わらないとおっしゃいましたけれども、精神通院医療の役割は大きいということであります。そこに現行の五%の負担から一〇%への一割応益負担を強いることになれば、私は、精神障害者の医療を後退させる、適正な医療から遠ざけて命をも脅かすことになりかねない、まさに自立に逆行する、そういうことになってしまうんじゃないか、こういう危惧と懸念を持ちますし、皆さんもそういうことで大変に心配している、そういう問題だと思います。 …
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 大臣は繰り返しその説明をされているんですが、私、実際の当事者の方々が、そういう説明を何度聞いても納得できない、これでは重くなるばかりだというのがさっきの紹介した声なんですよ。 それで、もう一つ、私は、精神障害者の皆さんの実態についての認識をやはりもっと率直に持ってほしいというふうに思うんですけれども、例えば東京都の出している平成十五年度の「障害者の生活実態」という調査報告書がございます。これを見ましても、「仕事をしていたが現…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 私、精神障害者の皆さんの生活実態を見れば、影響は本当に深刻だと思うんですよ。これは本当に知ってもらいたい。 これもまた声を若干紹介しますけれども、こういう声があります。「もう一度、この自立支援法案で日本の障害者の命を守れるのか考えてください。精神病院から退院し、やっと地域で自分らしい生活をはじめた人達を見捨てないでください。」「障害者にも健常者と同様、清潔できちんとした生活をする権利があると思います。経済力が及ばなくても最低…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 今、複雑にしたのはということでいろいろと言われましたけれども、私は、複雑にしたのはやはり応益ということを持ち込んだゆえだと思いますし、その結果、やはり負担に耐えられないという人がたくさんいる、多くいるということが現実であります。これだけ審議してもそういう声があり、そして納得できないというわけであります。しかも、公費負担医療というのはそれぞれ特性があります。全部一緒くたにして、一律に一割の応益負担、こういうことで押しつけること…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、六人の参考人の方々に貴重なお話を伺いました。本当にありがとうございました。 それぞれお話があった中で、大変な御苦労をされ、そしてつらい思いをされてこられたということを伺いまして、やはり今、障害者の皆さんに対する真の自立支援と社会参加を前進させるという点での抜本的な施策の必要性ということを改めて痛感いたしました。 限られた時間ですので、幾つか伺いたいと思いますが、まず相澤参考人に伺いたいと思…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 ありがとうございました。 今の関連もあると思うんですが、さらに相澤参考人に伺いたいんです。参考人は施設の運営にも深くかかわってこられたということでありました。私も現場に行って話もいろいろ伺ってきたことがあるんですけれども、この法案でいきますと、わずかな工賃を利用料という形で払わなきゃいけないということで、利用者の皆さんに大きな不安があるということが大問題になってきていると思います。 それでぜひ伺いたいと思いますのは、精神障害…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 ありがとうございました。 水谷参考人に伺いたいんですけれども、参考人はきょうは時間の関係で育成医療に限ってということでお話がありました。 それで、心臓病の場合は、子供から大人になっていくという中で更生医療に移っていくということだと思うんですけれども、その場合に費用負担の面でどのような影響が出てくるのかということについて少し詳しくお話しいただければと思うんですが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 もう一つ水谷参考人に伺いたいんですが、きょう具体的に述べられた課題以外にも、陳述の最後の方で審議すべき問題として幾つか項目的に上げられました。その中で、育成医療の緩和措置が恒久措置じゃなくて経過措置になっているという問題を、問題の一つとして指摘されておりましたけれども、具体的なそれについての御意見を伺えればと思うんですが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 最後に、時間がちょっと限られてきましたので、浅輪参考人に一言伺いたいんですけれども、私もデイケア施設を訪ねて、障害のある方々、そして若い方もたくさんいらっしゃいました。自分の人生を自分らしく生きられるようにということで懸命に頑張っている姿に触れました。そういう人たち自身が、この法案に対していろいろな思いで、もっとこうしてくれればと、あるいはともかく当事者や関係者が納得いくものをということで、強い意見も伺ってきたわけであります…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○笠井委員 時間が来ましてきょう伺えなかった参考人の方々にも、ありがとうございました、皆さんの思いを、そして御意見をしっかり受けとめて私どもも審議をさらにやっていきたいと思っていますので、本当にありがとうございました。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今回の障害者自立支援法案は、申し上げるまでもなく、前国会で次々と問題点が明らかになった中で、総選挙で廃案になって、今度は院の構成も変わって、そして出し直されたものであります。 しかも、きょうの質疑でも、初めて法案審議に参加するという議員が午前中含めてございました。私も、かつて参議院におりましたけれども、この法案自身をやったのは今回もちろん初めて衆議院でやるわけでありますが、そういう意味では、継続審議…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。私も、今山井議員が答弁された点は非常に重要な点だと思います。 もう一つ伺いたいんですけれども、民主党案では、難病なども対象とした包括的障害者福祉法の検討というのがございますけれども、策定段階での障害者の皆さんの意見の反映という点についてはどのように担保をされているか、お考えを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。私も同感です。よくわかりました。 そこで、政府案について伺いたいと思うんですが、私、政府案の最大の問題点は、今お話もありましたが、障害者福祉を現在の収入に応じた応能負担から、サービス利用は障害者が利益を受けるということだとして応益負担に変えたことだと思うんです。 大臣は繰り返し答弁の中で、きめ細かな配慮、激変緩和をつけるなど限りなく応能負担に近づけている、こうおっしゃったり、負担の軽減に努めていると言…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 不適切で取り消すと言われました。私、全く不適切だと思うんですよ。 それで、およそこの障害者福祉の分野で契約に基づくとかという話、全然もう考えが違う、根本から違うと思います。それから、今上限を打ってというふうに言われて、負担率は低所得の人には率が下がると言われたけれども、率は下がったって負担はふえるんですよ。それで生きていけない、暮らしていけない、これが現実でしょう。 しかも、私、非常に今気になったんですが、応益負担になれば障…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 長々言われましたけれども、私もヨーロッパに三年ほどおりまして、スウェーデンも行ったことも何度もあります。それで、いろいろ聞いてきましたけれども、やはり日本みたいな、今話になっているような、こんな形で一割の応益負担なんということはやっていないですよ。 しかも、問題は、今、さっきの私の何か言葉じりとらえたみたいなことを言われたけれども、これもひどいと思うんです。私が言いたかったのは、要するに、利益を得るなんという契約ということで…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 大臣からお話ありまして、私幾つか感じたことがありますが、一つは、契約に基づくということで、支援費制度を引き継いでいるんだと言われましたが、引き継いでいるというか、格段に今度はがらっと性格が変わったわけですよ。だって、今度は利益を得るということでそういう契約になるわけですから。引き継いでいるというのと全然これは性質が違うというふうに思います。 それから二つ目に、大臣も、きめ細かにということで、午前中の質疑でも、非常に複雑なんだ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○笠井委員 事業費ベースで、自立支援医療も含めて、全部合わせて。