笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 いつまでと言われず、今後ということでしたけれども。しかし、当事者の皆さんにとっては極めて喫緊で重要な課題なんです。なのに、負担増だけは来年四月からの実施なのに間に合わない、こういう段取りでいいのか、せめて明らかにすべきだというのは当然の声だと思います。そして、そういう点での基本的な根拠とか見通しもないままに負担増というのでは納得できない、これは当然だと思うんです。 心臓病の患者団体の方々の指摘では、激変緩和の措置をとるという…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 時間がないからあれですけれども、実際に大変な負担がかかるんですよ。月をまたぐと大変なことになる。 今、具体的なケース、一つ申し上げましたが、いろいろなケースがあるんです。手術するのが月初めで、その月内に終わるということじゃないんです。月をまたいでまたいろいろなことがあったり、こういうケースがいっぱいある。それを結局大臣は、データがない、これから調べていきます、検討してもらいますという形でやっていって、まあ二年以内にという話で…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 心臓病の問題についても、やはり重要な疾病である、この点では重度かつ継続と。確かに重度かつ継続というのは、厚生労働省のグラフの資料がありましたけれども、かかる額が、お金が、こういう形で続いていくという場合だけじゃなくて、やはり手術して一気にこういうふうになって、また一たんは下がるけれども、また繰り返しすることによって、やはり違う波の形でも重度かつ継続ということがあり得るわけです。 だから、そこのところは、病気の性格や疾病の状況…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 やはり患者の皆さん、家族の皆さん、障害者の皆さんの立場に立ったときには本当に大事な問題だと思いますので、ぜひそういう方向で検討していただきたいし、一刻も早くそういうことでやってもらわないと困るということだと思います。今うなずいていらっしゃいますので、そういうことでぜひやっていただきたい。 私、この間、この問題でも何回か質問に立たせていただきました。そして、やはり痛感するんですけれども、幾ら審議しても、これから検討する、激変緩…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 先ほど来、三年後の見直しということもしきりに言われております。しかし私、三年後まで待てないというのが、障害者、関係者の皆さんの共通の思いだと思うんです。当事者、関係者の意見を聞いて、実態を踏まえて対応していく、必要なら定期協議もやるということが必要じゃないかと思います。 くれぐれも、この法案の結果、自殺に追い込まれたり、人間としての尊厳を傷つけられたり、生きる希望、働く希望を失ったり、受診抑制が起こらないように、そういうこと…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 私、そうお答えになるんだったら、今やるべきことはこういう法律をつくらないことだ、それが一番だと思います。 この間の答弁や資料の問題でも、本当に私、率直に言ってごまかしがいっぱいあると思いました。本法案にある障害者、家族の負担増についても、私の質問でも、七百億という話、それ自体を局長は少な目に少な目に国庫ベースで言って、なかなか事業費ベースで言わない。そして先ほどの質疑でも、少なく見積もっているという問題が問題になりました。当…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の障害者自立支援法及び民主党提出の障害者の自立の支援及び社会参加の促進のための身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案について討論を行います。 まず、私は、このような形で、障害者、家族、関係者の納得を得ないまま採決を強行することに強く抗議いたします。 政府提出法案については、断固反対であります。本法案は、一たん廃案となった前法案同様に、障害者の福祉サービスへの定率一割応益負担の導入を図ろう…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、貴重な御意見をありがとうございました。 特に、福井参考人が正確な民意の反映ということを一番重視されているというのを私は大事な点として受けとめました。 そして、国民投票の問題点ということで四点挙げられましたけれども、なるほどというふうに思いながら拝聴したところです。 また、国民投票制度の問題で、これが制定されていないことが必ずしも異常な事態ではないという点も注目させていただきました。 乱用を抑…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 私もその点が大事かなと思っているんです。 さらにちょっと伺いたいんですが、憲法改正を争点とした選挙に民意の反映が求められるというのは、当然、国会の議席の上でも民意が反映した議席になるべきだということで理解してよろしいんでしょうか。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 まさにその点だと私は思うんです。 もう少し具体的に伺いたいんですが、例えばさきの総選挙でいきますと、郵政民営化の是非を問う国民投票ということで小泉総理が言われて選挙がやられた。結果は、与党が小選挙区で四九%で比例代表でも五一%の得票率ということで、いわばフィフティー・フィフティーという状況だったわけです。国民の圧倒的多数が郵政民営化という問題でも支持したわけではない。ところが、議席の上では与党が三分の二ということで、衆参でわ…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 参考人は、憲法改正国民投票の運用指針というところで、現状は選挙による民意反映が欠けている、こういうふうに指摘されているんですけれども、これはどういう意味で言われているのか、少しお話しいただければと思うんですが、どうでしょうか。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 そうしますと、こういうことで考えたらいいんでしょうか。憲法制定後の選挙で改憲を公約あるいはマニフェストの一つに掲げるようになったのは日本ではここ四、五年のことだと思うんですね。しかし、改憲よりも国民の方は、むしろ、選挙になりますと、年金とか景気とか雇用とか、こういう問題での他の争点を選挙で重視して、改憲が主要な争点になったことは一度もなかったというふうに思うんです。 例えば、今度の総選挙においても、新聞の世論調査なんかでも、…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。締めくくりに当たっての発言を行います。 私は、本特別委員会で、今日の国民投票制度の整備の問題が九条改憲と一体のものであるというふうに述べてきましたけれども、まさに委員会の審議とともに進んでいる現実の政治そのものがそうした方向で動いているということを痛感いたしております。 自民党は、あすにも結党五十年で発表する新憲法草案をまとめるとのことであります。その内容は、自衛軍の保持を明記して、海外での武力行使を…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本題に入ります前に、昨日の韓国、台湾のハンセン病補償訴訟の判決をめぐって、私も大臣に伺っておきたいと思います。 先ほどの山井議員の質問に対して大臣は、判決内容を検討して、関係省庁とも協議して対応を決めると答弁されました。私、ハンセン病補償法の立法趣旨から見て、こういう今こそ全面解決に国が踏み出すべきときだというふうに思っております。 二〇〇一年に熊本地裁の判決があり、そして小泉内閣の政府声明がありま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 私、今立法の趣旨を申し上げましたけれども、しかも、厚生労働省のこの間の検討の経過があったと思うんです。そういう点からも今決断すべきということを強く申し上げたいんですけれども、平成十三年の、あの年の五月二十九日に当委員会で、当時我が党の瀬古由起子議員が質問したのに対して坂口大臣が、戦前の韓国でのハンセン病対策については、具体的内容を十分に把握していないので、歴史を検証していく中で検討していきたいというふうに答弁されました。 私…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 その検討ということでいいますと、裁判ということで一方で進行中のことし三月でありますけれども、大臣がお受け取りになった報告書があると思うんです。ハンセン病問題に関する検証会議の最終報告書、私もこれを読みましたけれども、小鹿島の更生園とそれから楽泉院についても「日本国内の国立療養所と同等に扱われている。日本国内と植民地における政策の一貫性をあらためて指摘しておく。」ということで結論づけております。 大臣は先ほども関係省庁との協議…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 大臣が今、この報告書をまさに重く受けとめて受け取ったということをおっしゃったので、私もそのことは非常に大事だと思います。これ以上国が裁判で長い時間を費やすんじゃなくて、加害責任を認めて、すべての被害者を救済するために、ハンセン病問題の早期全面解決の道に踏み出すべきだということを重ねて申し上げたいと思います。 そこで、本題に入ります。 私、この間も審議をしてきたこの障害者自立支援の法案についても、まさに、今ハンセン病の問題とい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 基準というのは、どういう形ではっきりさせるんでしょうか。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○笠井委員 それは、政府はどういうふうに関与しますか。