P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 政府は、財政難だからと、国民には定率減税の廃止など増税、それから高齢者の医療費や地方への負担増を強いながら、防衛施設庁の官製談合ではゼネコンなどと共謀して莫大な税金を食い物にしている。国民の怒りは当然だと思います。事を防衛施設庁解体で決着させようとしていますけれども、それでは済まない。 そこで、私は、防衛庁自身の対応について質問をしたいと思います。 額賀防衛庁長官は、二月三日の参議院の外交防衛委員会…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 最近も、沖縄の在日米軍基地関係の工事で一〇〇%が二十八件もあったことが明らかになりましたが、予定価格と落札価格が一致をするというのは、まさに今お話ありましたが、談合があったという重要な一要素になり得る。いろいろとやはり不公正があったんじゃないか、疑いが十分ある、そして、こんなことばかりあったら入札制度の根本が問われるということだと思います。 防衛庁は、防衛施設庁の発注事業を含めて、落札率一〇〇%について、平成十六年、二〇〇四…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 ところで、防衛施設庁のホームページの方なんですが、私も文書を探してみました。そうしましたら、同じタイトルが出てくるんです。ところが、クリックしますと、ページが見つかりませんと。消えているわけです。 施設庁長官、いらっしゃっていると思うんですが、なぜこれは消えているんですか。

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 やってみてください。消えているんです。あれこれ言われるかもしれないけれども、都合が悪かったんじゃないかというふうに思われても仕方がない話になっちゃうんですよ。こういうのは残しておくものです。 そこで、この文書をごらんいただきたいんですが、冒頭に「防衛庁では、平成十四年度の調達において、二千六件の落札率一の案件が発生した。」とあります。実に膨大な数であります。そして、「その全件について、本年四月より、」十六年四月よりということ…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 違うんです。私が聞いているのは当時です。当時の調査、十六年にやっているわけでしょう。そのときにこの二人に聞いていたんですかと聞いているんですよ。

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 個々に調査したと言えないというのは本当に驚きです。 この文書を見ますと、防衛施設庁の三百七案件のうち九五%、二ページ目に表がありますけれども、二百九十二に上る案件の推定要因として、建設工事等の調達については積算基準が公表されているため、業者が予定価格を推定することは可能であるということなどが述べられております。 官製談合にかかわっていた当事者たちからもヒアリングして、こう言われて、うのみにして納得して、疑念を持たずに見逃して…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 今、びっくり仰天、反省しなきゃいけないと言われました。本当にひどい話ですよ。 それで、私が紹介した、建設工事等の調達については公表されているから推定することは可能であるという要因、三番目に書いてありますけれども、これは、実は、平成十五年、二〇〇三年の五月十三日に、参議院の外交防衛委員会で我が党の小泉議員が、日出生台のSACO事業で十件も落札率一〇〇%があるということでただしました。 これに対して答弁したのが、今問題になってい…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 施設庁に対してはどうだったんですか。

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 これは防衛施設庁関係者に対して当時調査したかどうかもはっきり答えられないということですよ。防衛庁の責任は重大だと思います。その段階で、また談合関係者は、しめしめと思ったに違いないんですよ。 その上重大なのは、調査した結果、防衛庁がとった対応策です。この文書の四ページで、「落札率一の案件については、」「多数の案件が発生している場合、国民から公共調達が高止まりしている、十分な価格競争ができていない、何らかの調達不正があるのではな…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 今、その後減ったでしょうという話がありましたね。 資料二をごらんください。 防衛施設庁関連の落札率一の案件は、平成十四年度三百七件が、十五年度百六十二件、十六年度ゼロ件と、見事にゼロになっちゃったわけです。ちゃんとやったから減ったんだというふうに今おっしゃいましたけれども、まさにその期間にも談合があったということがはっきりしたのが今日の事態であります。やっていたんですよ。 防衛庁は落札率一の実態に衝撃を受けて、それへの対応を…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 十六年度もちゃんと調べてこなければ、これぐらいのことは。私はちゃんと聞きましたよ。十四、十五、十六、出してもらったら、六法人に改善すべき点があるけれども、その中にこの協会は入っていないんですよ。この点でも見抜けなかった。見逃して、なしと認めて、うまくやれと言った。協会の方も見抜けなかった。三重、四重に防衛庁の責任は重いと思います。 防衛庁長官、それぞれの段階で防衛庁がきちっと措置をとっていれば、発見できて拡大を防げた。それが…

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 はい。 政府は、とにかく施設庁解体で済まそうとしているけれども、済まないと思うんですよ。天下り禁止の問題を含めてきちっとやらなきゃいけない。 基地再編の問題だって全部談合絡みと言われている問題があるわけですから……

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 これはきちっと、とにかくその問題ではっきりさせるべき、責任を持ってやるべきですし、談合をやった企業は営業停止が常識なんです……

日本共産党2006/02/14

第164回 衆議院 予算委員会 第11号

○笠井委員 だから、官製談合ですから、基地についても営業停止にすべきだということを申し上げて、終わります。

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 拉致問題については、私、参議院議員のときにも国会においてさまざまな議論がありました。とりわけ被害者家族の皆さんは、一日千秋の思いで一刻も早い解決を求めておられる。日本政府の役割が重要だと認識しております。 当委員会では初めての機会ですので、日朝政府間協議の見通し、それから日本政府が臨む立場について、きょうは基本点を伺いたいと思っております。 先ほど来ありましたが、二月四日からの日朝政府間協議では、昨…

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 その協議なんですが、今御質問申し上げたんですが、全体として三つありますよね。これが一つのパッケージみたいな形で、位置づけというのはどういう関係になっていくのか。そして、相手のあることで、まさにそのとおりなんであれですが、大臣としてはどういう見通しといいますか、ここまではまずはというふうなところで考えていらっしゃるか。これもなかなか言いにくい点はあると思いますが、もしお答えいただければと思います。

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 相手のあることでありますし、もちろんいろいろなことがあると思うんですが、私は、いずれにしても、どんなに無法な行為を行った政府が相手でも、それを相手にしなければ結局のところ問題は解決しないという点で、そのためには対話の場に引き出さなきゃいけないという関係にあると思うので、そういう点で、粘り強い、そして力強い努力が繰り返し必要だというふうに思っております。 そこで、関連するんですが、この日朝の三つの協議会と六者会合との関連なんで…

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 その際、やはり第四回の六者会合の共同声明と日朝平壌宣言、この立場を貫くことが引き続き解決の大きな基礎になると思うんですけれども、端的にそういうことだということで、大臣、よろしいですね。それは改めて、今、現時点。

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 では、最後になりますが、安倍官房長官に伺いたいと思います。 拉致問題では、先ほどもありましたが、生存しているすべての拉致被害者の早期帰国、真相の究明、それから容疑者の引き渡しを初めとして、遺骨の問題など、日本側が納得いく説明や資料を北朝鮮側が示すことが重要であるということは言うまでもありません。 昨年十一月の二十四日の参議院の特別委員会で、長官は、我が党の緒方靖夫議員の質問に対して、二〇〇二年、小泉総理の訪朝の際に金正日委員…

日本共産党2006/01/27

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 終わります。