笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 学校ではそういう形で教えられるんだけれども、働くという自分の問題との関係でいうと、実感として学ぶことはなかなか難しいのかなというところがあって、その辺が大いに工夫が要るところだと思うんです。そこで私、一週間前の二月二十一日になりますが、小坂大臣の地元である長野県に伺いまして、県庁の社会部労政課に伺って話を聞いてきました。 長野県では、高校生や専門学校、短大生に対して、就職する前に知っておくべき労働関係の基礎知識を労政事務所…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 今、大臣言われましたけれども、長野県ではこうやって学校当局と行政の労政課が連携してこういうことをやられている。このような取り組みがほかの県でもあるんだろうかということで、もし文部科学省でつかんでいることがあれば伺いたいんです。 そして大臣には、このような生きた教育がもっと広がって全国的にもやられる必要があると思うんですけれども、見解を伺えればと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 関連して厚生労働省に伺いたいと思うんですけれども、私、この首都圏青年ユニオンやあるいは東京の青年たちに話を聞きに行きながら、この日本の企業社会というのが、ある意味、十九世紀にタイムスリップしたんじゃないかと錯覚するほどの大変ひどい状況も幾つも聞いてまいりました。各地で、青年の中で、そういう状況をまとめた黒書を出したりもしております。 幾つか紹介しますと、印刷関係の会社で月百時間以上の残業、体を壊したら退職強要を受けて、結局…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 首都圏の青年ユニオンの話では、フリーターの青年からの相談内容というのは、労働基準法を初めとして労働安全衛生法など現行法の違反がほとんどなので、勇気を出して、職場でおかしいことはおかしいということで会社と団体の交渉をすれば、残業代を三百万円払わせることができたという台東区の青年の例等を初めとして、その大部分、九割以上、九九%が解決できるという話でありました。青年労働者自身が労働法の知識がないばかりか、団交の相手である会社側も…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 そこで、ここに持ってまいりましたが、東京都では「ポケット労働法」という冊子を出しております。東京都が出しておりまして、厚生労働省はお持ちだと思うんですが、大臣にちょっとまたこれも。 これもまた長野と同じような形で、やはりわかりやすくということだと思うんですが、その「はじめに」というところにありますけれども、 平成十六年度の労働相談件数は四万四千七百三十七件となっており、相談内容をみると、「解雇」や「賃金未払い」をはじめとす…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 今お話がありましたが、労働基準監督署が行っている、事業所を対象にした臨検して監督する定期監督というのは、私が承知しているところでは、一年間で事業所の四%程度だと思うんです。二十五年に一度しか監督できないのが現状だと思います。 さらに、労働組合の組織率というのが年々低下している。加えて、派遣や請負などの不安定雇用がふえている中で、最低労働条件を使用者に守らせるためにも、さらにはまた労働者がみずからの法的権利を行使できるように…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 そこで、今のを二点ほど伺いたいんですが、今言われた点に関連してですが、社長や経営者の前の机というのは、条文が言う見やすい場所と言えるのかどうか。 それからもう一つは、書面を交付するというふうに今条文でありましたけれども、労働者の側がコピーをさせてほしい、コピーをとりたいと言ったら、当然それは許可すべき規定ではないかと思うんですけれども、見えやすい場所というのと、書面交付、コピーという問題について、どういうふうに考えたらいい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 社長の前は難しいだろうという話と、それから、コピーはいいし、磁気テープやディスクでもいいという話なので、私は、現場ではなかなかそうなっていないので、今の局長の答弁というのは、今後、行政通達などにも生かしていただきたいと思います。 最後になりますが、大臣、今、大臣に冒頭伺った後、厚生労働省ともやりとりをさせてもらいました、聞いていただいたと思うんですけれども、若い人たちがどんな生き方でも人間らしく生活できることを目指すという…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○笠井分科員 終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 障害者自立支援法が、いよいよ四月一日から実施、施行となります。障害者が必要とするサービスを益として、従来の応能負担から、定率一割の利用料を負担しなければならなくなる。障害者医療についても同様であります。 私も、昨年、法案審議のときに厚生労働委員会でもこの根本問題を指摘してまいりましたが、政府は、限りなく応能負担に近づける、そしてサービスは低下させないと繰り返してこられました。今、実施を目前にして、全…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 今説明ありましたけれども、この制度について理解して、しかも負担軽減措置があったとしても実際には行けなくなる、だから断念するという方が出ているんですよ。そういう実態があるということをちゃんと受けとめなきゃいけないと思います。 健常な人にとっては当たり前のような、食事とかあるいはトイレ、入浴にもさまざまな介助やサービスが必要だ。社会参加や自立、就労にもサービスが必要で、それがなければ生活できないという人がいて、重い負担ゆえに、生…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 障害者の実態をぜひ厚生労働省は理解しなきゃいけないと私は思います。通所できない、それから昼御飯が食べられないでは、障害者の生活はめちゃくちゃになる。国の法律によって、自立ができなくても仕方がないとあきらめさせられようとしていることに腹が立つ、これが心底からの障害者の皆さんの声で、怒りです。そこを最大限聞いて、真摯に受けとめる、どうしたらいいかということを考えてこそ政治だというふうに私は思います。 法律は成立しましたが、国や自…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 実態をきちっとつかんだ上で、さらに問題があれば今後そういう努力するぐらいのことは障害者の皆さんに言えないんですか。大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 実際に障害者の皆さんが、知れば知るほど理解できないし、これじゃやっていけないという声を上げているんです。 総理、最後に伺いますけれども、今度の法律で一割負担の対象者になる障害者は全国で約五百八十万人、家族含めたら二千万人を超す大きな影響を与える問題です。格差社会ということが言われている。そういう中でも障害者の皆さんは、それでなくても格差と差別という問題に直面しながら、本当に苦労されてきた。お金がないことで、自立も社会参加も必…
第164回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 既に問題点が出てきている。やはり、福祉も金次第というような、世界に恥ずべきことを絶対してはいけないということを申し上げて、終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、外務委員会では初めての質問になりますので、まず、外交の基本姿勢にかかわる歴史認識とそれから靖国参拝の問題について、麻生外務大臣に質問いたします。 大臣は、昨年十二月七日に日本記者クラブの講演をされました。私も読ませていただきましたが、「わたくしのアジア戦略」ということでお話をされている中で、「過去の歴史において、韓国や中国を始めとするアジアの国々で無辜の民を苦しめたことは、引き続き謙虚な反…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 今言われました、一九九五年の戦争終結五十年に当たっていわゆる村山談話が出て、侵略戦争という言葉は使っていませんが、ともかく、植民地支配と侵略が日本の誤った国策であったことを認めて、アジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えたことについて反省の意思を表明した。そして、小泉首相も、昨年四月のアジア・アフリカ会議、そして戦後六十年に当たっての見解でも改めてそのことを踏襲した。 改めて確認しますが、外務大臣も基本的スタンスは同じだとい…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そうしますと、同じスタンスと言われますと、最近も大臣の発言、幾つかいろいろ話題になっておりますが、今日の台湾の高い教育水準は植民地時代の教育があったからという、いわば植民地支配を美化するとも言われているような大臣の発言、二月四日にされた。これは日本の犯した誤りを覆い隠す言動として、台湾はもちろんとしてアジアやアメリカから大きな批判を受けているわけですが、明らかに政府の公式な見解、それから大臣が基本的スタンスとされていることと…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そういう発言を取り上げて、日本の外務大臣が、あえてこういうふうに引用されてやられるということを含めて、そういう問題が今アジアを初めとしてアメリカの新聞でも大きな問題になって、世界から一体何なんだという非難が広がっているという問題であります。 先ほど、自民党の渡辺委員からも、今こういう状況の中で、アジア、中国、韓国含めて友好関係をやるという上でも、外務大臣、言動を慎んでいただきたいという話がありました。私も、その点、大事だと思…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 共産主義者という話をしましたけれども、どこの例を言っているのか知りませんが、我々が目指している社会主義、共産主義というのは言論の自由ですから、そこははっきり言っておきますよ。 それから、今言われまして、首脳会談をやるかどうかということは、それはまた、そこまで言っているのは、中国、韓国は相当の思いだからそういうことを言っているわけです。政府の首脳で、各国で、こういう問題、靖国参拝について批判するということについて、大臣御自身、…