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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2006/02/24

第164回 衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 外交の席で直接言うというのは相当のことだと思うんですよ、大体、あなたはやめなさい、あなた方という話は。だけれども、相当の思いがある。 しかも、外務省もよく大臣に情報も入れていただきたいと思うんですが、例えば、シンガポールのゴー・チョクトン上級相、前の首相です。二月の六日にシンガポールで開かれたアジア太平洋円卓会議で、東アジアのルネサンスに向けてという基調演説をして、その中で、靖国問題は日本国内の政治問題であるとともに国際的な…

日本共産党2006/02/24

第164回 衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 見解が違うとか言われましたが、シンガポールの首相経験者で直接お会いになった方がやはり思い余って言っているわけですよ。 しかも、この演説というのは、私も今ちょっと原文テキストを読みましたけれども、シンガポール政府のメディアリリースということでレターヘッドがついているもので、シンガポール政府の公式ウエブサイトに掲載されているものであります。これはアジア太平洋の会議で演説されたというだけじゃなくて、世界に発信をされている。そういう…

日本共産党2006/02/24

第164回 衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 時間になりましたので一言だけで終わりますが、アメリカ共産党は合法的に活動しているという話で私は認識していますし、選挙にも出ているように思いますが、それは別の話です。 やはり戦後の国際秩序の出発点というのは、かつて日独伊が行った戦争というのが不正不義の犯罪的な侵略戦争であるというところから、その共通認識と反省から成り立っているわけで、日本が正しい戦争をしたと宣伝するような、みずからそれを使命としている靖国神社に首相が参拝すると…

日本共産党2006/02/24

第164回 衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 一言。もう戦争の性格は明確で、議論は改めてやりますが、余り大臣はいろいろなことを言わない方がいいと思います。また、いろいろなことを言われますので……

日本共産党2006/02/24

第164回 衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2006/02/23

第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 委員長初め調査団、同行の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。 今回のこの調査に参加しまして、各国の制度、考え方、問題点をつぶさに聞くことができました。感想を三点述べたいと思います。 第一は、各国の憲法とともに、国民投票に対する考え方、またその制度のあり方や運用の実際も、それぞれの国の歴史や文化、政治的経験を踏まえてさまざまであるということ、各国がそれぞれ歴史の苦い教訓を忘れてお…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 米軍再編に伴う在日米軍の駐留関連経費負担の問題について質問をいたします。 昨年秋、米軍再編に関する日米の基本合意が行われて、そして、在日米軍基地の強化、恒久化の方向が打ち出されて、そのために多額の税金をつぎ込む、このことが検討されております。 まず、在日米軍の駐留経費負担の額でありますけれども、いわゆる思いやり予算分、地位協定の枠外の特別協定分、給与八手当、それから、新特別協定分、基本給与及びその他…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 今の数字以外に、政府が在日米軍の駐留経費として積算していないSACOの関係の経費があります。これまでに千六百二十五億円になりますので、これを加算しますと総額十三兆円以上になるということになります。 私、外務省提出の資料に基づいてグラフにしてまいりました。ここに持ってきましたけれども、一九七八年度当時千七百五十九億円だった。この在日米軍の駐留経費の負担が、二〇〇五年度、二十七年後ですけれども、額がSACO経費を含めて六千四百七…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 私はアメリカの額を聞いたんですが、いずれにしても、四十四億ドルというと五千三百八十一億円です。それから、在日米軍一人当たり十万六千ドルということですが、千二百九十三万円。当時、二〇〇二年のレートで百二十二円ということになっていますから、そういうことになると思います。 日本が負担した米軍駐留経費は、このアメリカの報告によりますと、米軍が駐留する二十六カ国中で断トツになっている。二位のドイツ以下、二十五カ国の合計よりも多い。ドイ…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 縮減を図ったと言われましたけれども、このグラフもありますが、本当にそうドラスチックなものじゃないですよ。それでは全く不十分だと言わなきゃいけない。しかも、思いやり予算による米軍施設の整備費、これが、十三兆あるうちの約二兆円に上ります。それが、防衛施設庁の官製談合という問題で、岩国、佐世保を初めとして、あちこちで食い物にされてきた。二十年、三十年とかという報道もありました。まさにそういう点では、日米安保体制とか言われましたが、…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 沖縄の負担軽減ということならば、それはそんなことにならないというのは、もうこの間問題になっていることです。 私、伺いたいんですが、アメリカ側から、では、長官、今回具体的な提示がなかったのか、あるいは、あったけれども具体的な中身は言えないということなのか。どちらでしょうか。

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 報道によりますと、米側提示額の約六割、約五千億円の住宅整備費、それから、今回移転の対象とされている在沖海兵隊の住宅や司令部関連の施設がある五つの基地、中南部でありますけれども、そこには、平成十七年までに、住宅の部分で一千十七億円、それから管理棟や厚生施設など、それも含めて総額で二千二百三十三億円が費やされているということであります。 日米地位協定でいきますと、リロケーションという場合には代替の範囲を超えないという考え方も国会…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 長官は、先ほど来、沖縄の負担軽減と言われますけれども、まさに北部に、名護のところに新しいものをつくるということで、沖縄の人たちはみんな負担軽減なんて思っていないわけですよ。しかも、パッケージで、日本全国全部受け入れたら、それと引きかえにグアムに行きましょう、そこに日本の税金出しましょうという話ですから、負担軽減なんて話は一切無縁で、むしろ負担がふえるという話なんです。 検討されている具体的内容や数字も明らかにしない、どんなこ…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 日本の歴史上も例がない。それから、今、外務省は、知る限りと言われたけれども、米軍に関して、世界でも類例がないということであります。 もう一つ、これは財務大臣に伺いますが、米側のグアム移転費負担の要請に対して、政府は、三月末の最終報告後に法的、財政的措置について閣議決定して、今国会中に根拠法の成立と米政府との協定を締結する方向で調整しているということまで報道されております。財務大臣御自身も、この一月の十二日と十三日に訪米された…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 では、一般論として伺いますが、財政法上はどういうことでこういうことが成り立つんでしょうか。二条一項がありますね。

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 では、国の支出というのは財政法の二条の一項で何と書いてありますか。

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 財政法上、二条一項では、国の需要を満たすということが要件なんですよ、そうでしょう。一般論とおっしゃいますけれども、さっきの検討しているという話でこれもう協議をやっているんだから、一般論じゃ済まない問題になるわけです。 従来の思いやり予算は、アメリカの財政状況が大変だからという理由でそもそも始まって、日米地位協定上も、米国が払うべき費用を日本国民の税金で負担する、こういう理不尽なものでありましたけれども、それでも政府が言ってき…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 今ありましたけれども、グアムは非常に重要だ、アメリカの主要作戦基地、MOBとして重要な位置づけがされていて、グアムに海兵隊司令部を持ってきて、アジア太平洋全般、全域で行動する。リーチバックということが最近よくアメリカでは言われますけれども、そういうことで、沖縄とグアムそしてハワイなどを広域的に一体運営して、まさに米軍活動をより強化するための一大拠点にしようというものであります。 外務大臣、グアムというのはこういう位置づけを持…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 沖縄から七千人撤退で、負担軽減ですばらしいなんておっしゃいましたね。今度の日米合意のものはパッケージというふうに政府自身が言っているでしょう。これは、沖縄に新しい基地をつくる、新たな負担を沖縄にかけながら、そしてその機能を本土に持ってくる。さらに、この米軍再編の中で、岩国もそうです、三沢もそうです、横田もそうです、座間もそうだし、それから空母がやってくる横須賀だってそうです。全部が地元の反対をとにかく抑え込んで、そして再編が…

日本共産党2006/02/20

第164回 衆議院 予算委員会 第15号

○笠井委員 最後に一言述べて終わりますが、今言われましたが、沖縄の人たちはそういうことで納得していないですよ。 アメリカは、地球規模での米軍再編、このことについては、テロや大量破壊兵器など新たな脅威への対抗を名目にして先制攻撃戦略を進めていると、今度のアメリカの国防計画見直しの中でもはっきり書いてあります。そして、日本を含む同盟国に対して、テロとの長期戦争への関与を求めながら、静的同盟から躍動的パートナーシップへの転換ということで、軍事…