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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、木村証人に尋ねます。 私たちも熊本県でいろいろ話も聞きましたが、県内の建設業ではトップということで、売上高が百億円超の企業になっていると、あなたの会社が一転して会社存続が不可能になったと。 あなたは、十一月二十四日に弁護士会館で記者会見をされて、この問題について説明をし、姉歯氏にだまされた、告訴するという旨も発言されましたね。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 告訴しなかったと。木村建設側にも告訴できない事情があると考えたからじゃないかと。 あなたは会社の最高責任者。この間、参考人質疑でも、知らぬ存ぜぬ、任せていましたというふうにおっしゃいましたが、じゃ、この問題が発覚してから、告訴するほど頭にきたということがあって、社長として、姉歯元建築士とのかかわり、あるいはこの事情、経過をきちっと篠塚元東京支店長に聞いたんでしょうか。いかがですか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 会社の社長で、これだけ大問題になっていながら、かかわっていたと言われている支店長に一言も聞いてないと。これは全く驚くべきものであります。まさに本当にそういう点では責任重大だと。 じゃ、さらに聞きますけれども、十一月十七日に国土交通省が調査結果を発表して、その後、ある意味、いきなり破産、自己破産の手続をとられるということになりました。被害者の皆さん、全国で本当に今もう怒り心頭という思いで、これで木村建設、責任とれないじゃないか…

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 そういう思いがあったら、本当に銀行に対しても、我々は頑張ると、そして民事再生法でやっていくと、本当にしっかり頑張っていきたいんだということで、深くおわびしたい、居住者や住民におわびしたいと先ほども言われました。本当に責任をとるんだったら、社長としても本当に頑張ると、そして銀行に対してもきちっと言うと、こういうことをやらなかったわけですか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 銀行の問題ある。しかし、あなたの会社が重大なことをやったからです、こういうことになった。 篠塚証人に伺いますが、総研のホームページでは、木村建設の篠塚証人との、あるいは総研役員または社員が最後に会った、あるいは話をしたのが平成十五年、二〇〇三年九月というふうに言っております。それが事実か、その後も会っているんじゃないでしょうか。いかがですか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 平成十六年三月八日に、さっき四者の話がありました。あなたは出席しなかったが、かわりの者が出た。そこで総研とも会っている、あなたの、木村建設がですね。それから、その後も奈良のホテルの件でことし会っている、今まで、最近まで会っているのは続いていると、もっと細くはなっているけれども、続いているということですね。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 さらに、先ほど来問題になっています、鉄骨、鉄筋を減らせという問題に関係してですが、篠塚証人に伺います。 午前中、姉歯証人は、篠塚証人から鉄筋を減らすように相当強いプレッシャーをかけられたと、九八年ごろから減らせということで繰り返しやりとりがあったということでありますが、あなたは先ほど、全部ではない、しかし、あなたがかかわって打ち合わせをした案件では、そういうふうに減らせということを繰り返し言われたというのは間違いないですか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 姉歯証人は、あなたとのやりとりの中で、プランごとに、これ以上できないということを繰り返し言った、こう言っておりました。そういう事実はありましたか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 そのときに、もう少し何とかならぬかと先ほど言ったと言われましたが、それだけでしたか。姉歯証人は、毎回のように、それ以上やらなければ事務所をかえるよと言われたと、あなたから。午前中証言しました。そういうふうにまで言ったんじゃないんですか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 事務所をかえるというのは一番のプレッシャーでしょう、仕事を取るということですからね。それがプレッシャーになったとは思わないなんて、とんでもない話です。そこまで言って、あなたは、とにかくこれ以上できないということをやらせたという話です。 私は、今のを伺っていて、あうん、暗黙の了解で、この間も言われましたけれども、まさに、あうん、暗黙で、法令違反やれというやりとりをしていたということ、ますます濃厚だと思うんです。 あなたは、伺い…

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 同じことです。ほかにもあるよと、同じことですよ。 それでは、姉歯証人は、そのあなたの減らせという要求を受けて偽装をしたということになりました。同じ要求をしたほかの会社が偽装をしていないというふうに証明できますか。

日本共産党2005/12/14

第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○笠井委員 あなた方が資料を示して、姉歯とほかの事務所、積算対比表ということで、鉄筋量が変わらないということを出されて、言いたいんでしょうけれども、私、この資料をすぐ専門家にも見てもらいました。そうしましたら、これ、地盤のかたさとか、それから基礎や建物の形状によって鉄筋量というのは異なる、だからこんなものを出されたって何の証明にもならないということであります。かえって疑惑を深めるだけだ、このことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2005/10/31

第163回 衆議院 本会議 第12号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の障害者自立支援法案に断固反対の討論を行います。(拍手) 最大の理由は、障害者の福祉サービスに定率一割の応益負担を導入するものだからであります。 障害者の基本的権利である食事や入浴、コミュニケーションや移動などのサービスを利益として負担を求めれば、重い障害者ほど重い負担が強いられることになります。負担上限などで配慮したと言いますが、施設入所で手元に残るのは月額二万五千円、グループホームや通…

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 初めに、先ほどもありましたが、昨日、東京地裁で学生無年金障害者訴訟の判決が出ました。原告を救済するというものであります。この判決の趣旨を生かして、厚生労働省は控訴せずに原告の生活を守るようにすべきだ、私からも大臣に強く要望しておきたいと思います。 そこで、障害者自立支援法の問題であります。政府・与党は、現場の期待にこたえるためにも一日も早い成立、こういうふうにしきりに言われておりますけれども、しかし…

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 人員を拡充可能にするような報酬、こういうことを決めるのか、このことについてはどうですか。

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 サービスの水準は下げない、そして必要なものは拡充する、しかし現状と単純に比較することは難しいというお話もありました。そこがとても問題だと思うんです。 この法案は、今大臣言われたように、新しい事業体系に見直すというのが大きな柱になっています。それで、今大臣いろいろわかりにくいような答弁をされたんですが、私、これに関連して、今の答弁を伺ってこういうことだなというのはよくわかりました。 最近の厚生労働省のある重要な検討資料を目にす…

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 私、確かなものを言っているんですよ、ここに。「新しい事業体系に向けた見直しについて 個別の論点 九月二十一日 改革推進室」と書いてあります。見たこともないなんということはとんでもない話ですよ。大臣だって驚かれたような顔をされているけれども、こういう問題でおとといも、それからきょうも、私が聞いても、先ほどの大臣の答弁は何だかわけわからない話をしている。午前中の質疑もそうでした。局長、そんな答弁で本当に間違いないんですね。うそつ…

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 よく覚えておきますからね、そのことは。ちゃんと調べてくださいよ。では、ないと言うなら、そういう検討はしていないと断言できますか。私が今紹介したような、報酬水準について、報酬基準について、大変にひどいことを言っている。そんなことは決して検討しておりませんと、はっきり大臣言えますか。大臣です、大臣。だめだめ、大臣。大臣、答えてください。

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 では、これまでの最低水準はきちっと保障して、そしてさらに前進させる、こういうことで言えますか。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党2005/10/28

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○笠井委員 では、必ずこれ以上になるということで、私は重要な問題として受けとめました。 この問題というのは本当に大事で、先ほど言ったような文書で本当に厚生労働省は考えているとしたら、そして法案が通って具体化していくとなったら大変な話ですよ。障害者間に新たな格差を、場合によっては差別を生むことになります。働けそうな障害者は手厚くするけれども、そうでない場合は施策から外れるということになります。障害者の地域での自立と社会参加の条件整備など、…