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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 ラムズフェルド国防長官が、2プラス2の際の共同記者会見の場でこういうふうに述べております。太平洋における安定した持続可能な前方展開の上に築かれる同盟の能力を確保しようとするものだ、そしてさらに、日本の、これは自衛隊における再編を組み入れてきた、それは米軍再編を補完するものであり、従来のものよりも大きな運用調整ができるようなものになるだろう、こういうふうに記者会見で言われているわけですけれども、こういうふうに発言したことは間違…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 まさにそういう点では、先ほど大臣は、日米は一致しているという話もありましたが、この共同発表文そしてラムズフェルド発言もあるということですが、私は、座間それから横田を、横須賀とあわせて、陸海空のすべてで米軍と自衛隊の司令部が一体化をして、全国の自衛隊基地を米軍も使用できるようにする、そして、あらゆるレベルで日常的に日米共同訓練を行うなど、自衛隊を米軍の補完部隊として組み込んで、一体となって、いわば先制攻撃戦略のもとで、文字どお…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 負担軽減の話はもうさんざん議論していますからここでは繰り返しませんが、いざというとき、日本の防衛、これに役立つという話がありました。これは重大な発言だと私は思うんですが、ラムズフェルド国防長官自身が、これは大臣も一緒に並んでおられた共同記者会見で、我々はグアムをこの同盟と太平洋の安全保障構造のキーパート、中核の一つにする再編計画をともにつくり上げてきたと明確に述べてきているわけであります。大臣自身がその場に一緒におられたので…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 日米安保では説明できない、こういうものがいろいろあるというのが今度のロードマップの中身だと思うんです。日米安保の大変質だと。だからこそ額賀長官は、九七年のガイドラインにかわる日米安保の新しい目的、理念を考えていく段階にあり、日米同盟関係のあり方について新たな枠組みについて議論が必要と提起したと。私、流れは明確だと思うんです。この問題でそういう位置づけを持っているグアムに費用負担をする、海兵隊がそこに移転するという話も今ありま…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 とんでもない話ですよ。ロードマップにやると書いてあるところで、幾つあるかと。文書に書いてあるんですから、そこに書いてあることは何件か言ってください。

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 こういうことも説明できないで、丁寧な説明になんてならないんですよ、だって、ロードマップに書いてあるんだから。私、挙げただけだって、あそこを拾うだけで、日本側の負担ということで十六件ですよ。書いてあるんですから。件数ですよ。 普天間それからグアムの問題、横田、座間、岩国、それから訓練される自衛隊施設の問題、移転される問題、インフラの整備、共同訓練の費用、項目に書いてあるじゃないですか。それも認められないんですか、数は。

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 今後の協議じゃないんですよ、合意してここに書いてあるんだから。そうでしょう。何でそれを答えられないんですか。日本側で十六件、アメリカ側が三件ですよ、ここに書いてある限り。細かく言えば幾つの事由かわからないけれども。アメリカ側と日本でやるものが二つ、二件です。そうでしょう。

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 書いてある数ぐらい言ったらいいじゃないですか。本当にとんでもない話ですよ。私、この一覧を見ただけで、一応抜き出しただけでも、これだけでも途方もない数字、それからかなりの額になるのは一目瞭然だと思うんですよ。書いてある数も言えないんですから、一体どういうことかと。 費用負担の検討の協議の状況について、昨日の本会議では、関係閣僚から答弁がありました。財務省に伺いますが、財務大臣も、これまで、関係省庁間において、閣僚を含むさまざま…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 これも数が言えないという話ですね。だから、丁寧な説明以前の話だと思うんですよ。 ただ、今、適時適切にと言われました。数が言えないぐらい頻繁にやってきたということだと思うんです。それだけ重大問題だったからだと思うんです。閣僚を含むさまざまなレベルで関係省庁が意見交換してとありましたけれども、現下の厳しい財政状況だからきちんと精査しなきゃいけない、協議を繰り返して、そして米側と協議して最終的にまとめたんだと。 私は、決して抽象的…

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 麻生大臣自身も、関係閣僚ですから、そうした意見交換に、幾度となくか何回かは承知しませんが、加わっておられると思うんですが、その中で、おおよその負担額、規模について数字が一回も出なかったんでしょうか、大臣。

日本共産党2006/05/12

第164回 衆議院 外務委員会 第14号

○笠井委員 丁寧な説明と言いながら、どのような形でこれだけの問題を検討してきたかを財務省も言えない、大臣も余り覚えていないという話です。国会にも国民にも途方もない額をひた隠しにして、詳細な積算が固まってから、実はやってみたら三兆円に近かったとか、超えましたとか、だけれども、これはもう日米で合意していますからやらせてくださいと。これでは問答無用の押しつけそのものだと思うんですよ。およそ、私は、規模ぐらい明らかにして当然だと。きのうの本会議…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 日英租税条約及び日印租税条約改正議定書に関連して、まず幾つか伺いたいと思います。 一般に、国際的な投資そのものに反対するものじゃありません。当然です。しかし、今回の条約では、米国との条約に続いて配当や利子への源泉地国課税が大幅に軽減される措置がとられるわけでありますけれども、日本における外国人の持ち株比率は、一九九五年の時期から二〇〇四年までの十年間で見ますと、一〇・五%から二三・七%へと倍増してお…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 私は、二重課税回避にとどまらないと思うんです。日本であれほかの国であれ、企業の利益が生まれた国民からの応分の再分配分を取り上げて、国際的な企業の利益をふやすだけになってしまう。 さらに伺いますが、政府は、定率減税を全廃していわゆるサラリーマン増税ということを進めながら、企業に対しては法人税の減税ということで進めてまいりました。その際に、法人税を重くしたら日本から企業が海外へ出ていってしまうということを繰り返し理屈として言われ…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 今、条約の意義について述べられただけで、私の質問には答えられなかったんですが、外務省としては答える立場にないと言いますが、これは政府として結んだ条約ですから、それはもう財務省ともよくすり合わせして、こういう問題点、矛盾がないのかということで整合性を持って国会に提案する、当然だと思うんですよ。それを答えられないということは、これは矛盾があるということだと私は思うんですね。 さらに伺いますが、日印の方です。 日印の租税条約改正議…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 この際、条約に関連しては以上ということで、先日の日米安全保障協議委員会、2プラス2の結果について、次の機会にまた改めて伺いたいんですが、麻生大臣に一点だけ御質問をしたいと思います。 政府は、この在日米軍の再編の目的ということで、抑止力の維持ということとともに、負担の軽減ということをとりわけ繰り返し強調されてまいりました。しかし、今度発表された再編実施のための日米のロードマップ、これを拝見しますと、これによって基地の移設を受け…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 私の質問にうまくちょっとそらして答えられているんですが、地元負担といって沖縄の話だけ主に挙げられるわけですよ、全体として負担が軽くなると。沖縄については、この間、大臣とも繰り返しやっていますけれども、例えば、今度の2プラス2の後の共同会見でラムズフェルド国防長官は、負担軽減ということを一切言わないで、それで、米軍の前方展開に基づく同盟の永続的な能力確保が最終報告の目的だと明言されて、しかも、沖縄にとっても、負担軽減というより…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 終わりますけれども、結局、沖縄以外のところということでいうと、新しく来れば負担増ですと、それはもうそのとおりなので。住民にとっては、国全体と言われたって、具体的な話なんですよ、自分たちにとって負担増になったらこれは困るとみんな思うわけで。沖縄はそう思って声を上げたから、政府はその問題でそういうことを取り上げてやったというふうにしきりに言われるわけで、また新たな沖縄みたいな形になるところができたら、例えば岩国にしたって、市長だ…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、日英租税条約及び日印租税条約改正議定書に反対の討論を行います。 本条約及び議定書によって、配当、利子、使用料による所得に対する源泉地国課税を大幅に引き下げる措置をとることは、二重課税回避にとどまらないものです。すなわち、双方の企業が相手国での事業や相手国企業との取引によって得た利益に対し、その利益のもととなる事業活動が行われた相手国が持つ課税権を大きく制限するものであります。 それは、進出先での事…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほど来、横田早紀江さんたちの訪米の結果について明らかにされてまいりましたが、私も、この間の一連の動きの中で、拉致問題の一刻も早い解決がいよいよ求められていて、そして、その中で日本政府の役割が極めて重要になってきているということを痛感いたしております。 前回の当委員会で麻生大臣も、極めて重要な政治文書と言われた日朝平壌宣言を基本に、北朝鮮に対して粘り強く協議を働きかけること、そして、そのためにも第二…

日本共産党2006/05/10

第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○笠井委員 続けて、外務省梅田さんに伺っていきたいと思うんですが、拉致問題解決のためには、とりわけ、近隣諸国である中国、韓国などとの連携、理解と協力が不可欠であることは言うまでもありません。累次、質疑もありました。 それで、去る五月一日に訪韓された塩崎副大臣が、潘基文外交通商相と会談をして、拉致問題解決に向けても話し合ったということでありますが、具体的にどのような内容、やりとりがあったのか、また、それを踏まえて日韓両政府間で今後どのよう…