笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、中座されたお母様含めて五人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 先ほど来の貴重なお話を伺いながら、私の父は新潟市の生まれで、祖父母は佐渡の生まれですけれども、三十年近くも一日千秋のお気持ちで頑張ってこられた拉致被害者の皆さん、家族の皆さんの思いを改めてしっかりと受けとめました。 こうやって御家族同士が連携されていらっしゃる姿を拝見して、一刻も早い解決のために、やはり政治が果たさな…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○笠井委員 ありがとうございました。 崔桂月さんそれから金英子さん御家族の二十八年間は、いろいろな疑いもかけられた中での本当につらい期間だと察します。息子さんが亡くなったこととあきらめて、魂を祭る、引き揚げる祭祀も行う、魂の結婚式も行ったというふうに伺いました。 ところが、その金英男さんが生きていて、結婚してお孫さんまでいるということで、横田めぐみさんの夫の可能性が高いと初めて知られたときのお気持ちはいかばかりかというふうに察します。 …
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○笠井委員 ありがとうございました。 家族の皆さん、本当にお体を大切になさって、そして希望を持って頑張っていただきたいと思います。私たちも全力を挙げたいと思います。 ありがとうございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、HNS、油以外の有害危険物質による汚染事件に係る議定書をめぐってでありますけれども、臨海部に都市機能が集中する、中でも例えば東京湾は船舶のふくそう度が世界一とも言われて、貨物取扱量でも全国の一八%、そして船舶入港数でも一七%を占めるということで、HNSを満載した大型船舶が常時入出港しております。過去、死傷者を伴う重大な船舶事故もあり、航行管制が改善されてまいりました。環境面でも、他の海域に比べ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 極めて重要な問題でありますので、きちんとした対応をしていただきたいと思います。 委員長、大臣に……。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 麻生大臣、アジア協力対話、ACDの閣僚会議に出席をされて帰国をされたばかりということで、お疲れさまです。 この際、関連して伺っておきたいと思うんですが、今回の会議では、開催国のカタールのカミム首長代理が、アジア大陸を諸国民と諸文明間の協力と理解の生きた模範にしようという趣旨を呼びかけられて、中東地域をその中で安全と安定の地域にしようということで訴えたということで伺っております。 このように、我が国も参加をして、そしてアジア諸…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 今大臣が言われたことは私も非常に大事だと思うんです。世界の中でも特にアジアというのは大事な位置を占めている、そしてやはり大きく言えば、紛争についても、戦争じゃなくて平和的な話し合いで解決して、諸問題での協力と対話を促進するということが進んでいる。昨年の東アジア・サミット、首脳会議でも、東アジア共同体ということを展望しながら、この流れをやはり大きく加速していこうということが今世界の平和にとっても大事だということだと思うんです。…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 私は、アジアの大きな流れの中での日米同盟、米軍再編のことを伺ったんですが、アジアの協力対話のようなさまざまな枠組みの中で、例えば日米同盟の役割というのを明文的に書いているものはないと私は思うんですよ、そういういろいろな機構、枠組みで。アジアの平和的な話し合いの流れの中で、また、地域の大多数の国々は非同盟の立場ということでいえば、米軍再編、自衛隊との一体化という軍事力強化の方向は明らかに異質のものであって、逆行するものだという…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 ごちゃごちゃ説明して、あれこれ言ったんですけれども、結局、七五%から七四%という話ですよ。 私は、いただいた数字をもとに、不確定だとかいろいろ言われたけれども、計算、防衛庁の数字だと七四・六%が現在で、それが七三・八%ということであります。わずか〇・八%ということです。 大臣、最後に一言ですが、大臣は、沖縄には日本じゅうの基地のほぼ七五%、七四%が集中しているというふうなことで言われて、この部分に関しては沖縄に過重にかかって…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 終わりますが、今、減るところ、集中しているところ、九百とか八百九十五とかいう数がありますが、これはその地域にとってみれば当たり前です、軽減になるといいというのは。しかし、大臣が強調されたのは、いつも、七五%だ、だからこれを減らすんだということで言われたけれども、実際には、やってみたら一%行かないぐらいの話でありまして、そのわずか一%未満ということで、この面積が減るから沖縄の負担軽減のために国民は応分の負担をしてくれ、ほかに移…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、小林参考人、伊藤参考人、本当に貴重な御意見ありがとうございました。いろいろ伺ってきて、小林参考人とも何度かいろいろな機会に御議論させていただく機会がありまして、国民投票法について言えば、この位置づけについても立場、ニュアンスが大分違うなということはもちろんあるんです、私自身としては改憲すべきではないというスタンスですので。それから、護憲派の勢力を、憲法議論が深まらなかったという、そこもちょ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○笠井委員 次に、憲法とはそもそも何か。これは、本当に、国民的にも認識をもっとお互い深めていこうという話もありました。お二人の御見識がそれぞれ強調されたわけですが、憲法というのは、今もありましたが、まさに国家権力を制限して国民一人一人の人権を守っていくためのもので、憲法というのは国家権力にこそ守らせるものだということは、そのとおりだと私も思うんです。 小林参考人がたとえ共産党政権になるような場合になっても濫用をしないようにということで言…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○笠井委員 最後になりますけれども、今国民投票法をつくる前提あるいは憲法改正を議論する前提があるのかどうかということについて端的に伺っていきたいと思うんですが、私はこの問題で二つのことを吟味しなきゃいけないと思っているんです。一つは、政府や政党、国会議員の憲法に対する認識の問題です、先ほど伺ったこととかかわります。もう一つは、国民の憲法や国民投票法に対する認識の問題であります。 小林参考人は、そういう意味では、改憲の中身自身について言え…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○笠井委員 今、国民投票法案を国会に提出する動きが強まっていますけれども、今般の教育基本法の改悪とか米軍再編等をめぐる重大な動きの中で、その目的がやはり九条改憲の条件づくりにあるということがいよいよ明らかになっているなと私は思っておりまして、きょうの御意見も伺いながら、私自身としては、この法案の国会提出は断念すべきだということを、意を強くしているところだということを申し上げて、またいろいろな機会に教えていただきたいと思います。 ありがと…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 グローバルな経済活動の展開を踏まえて我が国がカナダとの社会保障協定を締結する意義について先ほどから質疑がありましたが、私も、グローバル化の進展と比べますと、ようやく緒についた段階というふうに思います。 外務省からいただきました最新の数字を私も計算してみましたが、海外の在留邦人の例えば上位二十五カ国というのを見ただけでも、合わせて九十五万六千八百九十七名、そして、そのうちいわゆる社会保障協定の対象にな…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 いずれにしても、個々具体的にかかる問題ですから、これはやはり検討も急いでやっていくということが必要だと思います。 日本とカナダの協力関係の一環として対人地雷禁止条約がありますけれども、これをめぐって、一九九六年のオタワ宣言、それから九七年東京会議の開催を初めとして、協力した取り組みを進めてきたことは重要な意義を持つと思います。私自身も、参議院議員時代に議連の一員として推進の活動に加わってまいりましたし、その後、二〇〇一年秋に…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 日本が重視している軍縮、環境、人権などの多国間条約の普遍化を図るという上でも、こうした米国の姿勢といいますか、はっきり言って国際ルール無視というか、そういう態度というのはいよいよ看過できないところまで今世界の状況は来ていると思うんです。 そこで大臣に伺いたいんですが、政府として、例えば、幾つもあるのでそれぞれ事情があることはあるでしょうが、地雷禁止条約や包括的核実験禁止条約、CTBT、さらには京都議定書について、今後、米国に…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 米国に対しても働きかけるということであります。 私は、アメリカの条約締結状況を見ると、やはり多くの問題でやっていないというのがほかの国と比べても目立っているという点では、CTBTについても核兵器廃絶のためにも本当に大事なわけですから、そういうことでさらに強力にやるべきだと思います。 最後になりますが、対人地雷の禁止条約、日本が締結する際に、我が国領土から対人地雷を全廃すべきであるということに対して、政府は、在日米軍による対人…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 アメリカが方針を変えたということで、ブッシュ政権ということで言われましたけれども、私は、そのことによって日本国内における対応までおくらせてはいけないというふうに思います。そもそも、いかなる理由があろうとも対人地雷は全廃するというのが条約の趣旨であります。 昨年七月の本会議でも、小泉総理が、我が国は、対人地雷の全面禁止を推進してきており、米国を含む未締結国に対して、条約の普遍化を図ることの重要性を訴えてきていると答弁されました…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 在日米軍再編に係る日米安全保障協議委員会の結果をめぐる問題について幾つか質問したいと思います。 昨日の本会議で小泉総理は、今回の共同発表にある「同盟関係における協力は新たな段階に入る」ということの意味について、再編案を着実に実施することにより同盟の能力が向上していくということだというふうに答えて、麻生大臣も同趣旨を答弁されたと思います。 そこで確認をしたいんですけれども、これまでと比べて同盟のどうい…