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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 それでは、妊婦健診にかかわる周知広報ということについて二つ伺いたいと思います。 一つは、妊婦健診の重要性についての周知広報なんですけれども、厚生労働省は昨年一月の通知でも、周知広報の問題で一項目起こして、母子健康手帳に妊婦健診の重要性について記述を加えるというふうなことも指摘をされております。 妊婦にとって身近なよりどころである母子手帳に、全国どこでも正確でわかりやすい記述、記載が進むようにすること。また、公費負担の制度も…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 もう一つは、働く女性の妊娠、出産にかかわる権利の問題についてであります。 近年、共働きの妊婦の方もますますふえております。ところが、働く女性から、職場の状況で、妊婦健診には行きづらい、言い出しづらいという声も数多く聞こえてまいります。例えば、男女雇用機会均等法十二条では、女性労働者は申請すれば必要な通院休暇を取得できるということになっております。この権利が行使できるように事業主への周知や指導を行うことが重要だと思うんです。…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 上川大臣、今質疑を聞いていらっしゃったと思うんですが、男女共同参画基本計画では、女性の生涯を通じた健康を支援するための総合的な対策の推進を図るということが必要であると言われております。また、少子化対策という観点からも、ぜひ妊婦健診の公費負担の拡充と周知広報、今お話がありました問題など、御自身の出産、子育ての御経験もあると思うんですが、それも踏まえてイニシアチブを発揮していただきたいと思うんですが、御見解をお願いいたしたいと…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 ぜひ役割を発揮していただきたいと思います。 もう一つ大きなテーマとして、商工業などの自営業における家族従業者、いわゆる業者婦人の問題について伺いたいと思います。 まず、上川大臣、言うまでもなく、我が国の社会と経済の中で大きな比重を占めている中小企業の経営と仕事が安定をして発展することは、日本の経済の発展と国民生活の向上にとっても極めて大事なことだと思います。そういう意味で、いわゆる業者婦人は、全国で女性起業家を含めて約三百…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 大臣が今最後に言われた基本計画の中で、重視していくということの視点に立ってということなんですが、ところが、業者婦人の役割にふさわしいような、あるいは苦労に報いるような施策が実際に十分あるかといえば、決して十分とは言えない現状があると言わざるを得ないと思うんですね。毎年、内閣府から男女共同参画白書というのが出されておりますが、この三年間の白書を見ましても、女性の起業家とかあるいは家内労働者のことは若干出てくるんですけれども、…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 実態をよく踏まえてということで、ぜひいろいろまた調査研究してもらいたいと思うんです。 全国商工団体連合会の婦人部協議会というところが、業者婦人の実態調査を三年に一度やっております。最新のものは二〇〇六年春の調査なんですけれども、回答者数は一万七千百三十五人という大変大規模な調査をやっております。 そして、東京の実態については東京商工団体連合会の婦人部協議会が調査をしておりますが、今年度分については集計の途中だということなん…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 関係省庁と連絡してということで今あったんですが、大臣、最後に、そういう点では、やはりぜひ現場の実態をつかんで、この問題で冒頭言われましたけれども、大いに大事な役割を持っているということですので、ぜひ、基本計画もあるわけですから、実態調査をやるということで、実現のために努力をいただきたいし、実現していただきたいと思うんですが、その決意と、どうしていかれるかを。 これは、前回の調査も三百六十四万円程度でできているんですね。この…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井委員 きょうは、お忙しい中、土居公述人、加藤公述人、島田公述人、中山公述人、本当に貴重な御意見をありがとうございました。日本共産党の笠井亮でございます。非常に限られた時間ですので、幾つか端的に伺いたいと思っております。 まず、中山公述人に伺いたいのですが、公述の中で社会保障関係で働く職員のリアルな状況を伺って、まさに、御指摘がありましたが、社会保障の拡充を通じた少子化対策、地域再生が大きな政治の課題であるということを改めて痛感いた…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井委員 中山公述人、もう一点なんですが、先ほど来あります、また今国会でも大きな論点になっている道路特定財源に関連して、政府が進めてきた道路建設あるいは公共事業のあり方をめぐってのことなんですが、加藤公述人からもこの問題をテーマにして非常に興味深いお話を伺っております。 かつて、私は参議院の予算委員会で中山公述人に質問させていただく機会があって、改めてそのときのことを思い起こして、二〇〇〇年の三月だったんですが、当時、空港建設というこ…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井委員 島田公述人に一問伺いたいのですが、構造改革の課題ということでお話がありました。島田公述人は内閣府の雇用対策特命顧問もされてきたということでありますので、雇用の問題で一言伺いたいのです。 特に、雇用の分野でいいますと、この間、派遣労働者の問題それから日雇い派遣という問題も問題になってきまして、当委員会でも、そういった実態が出されながら議論がありました。直接雇用と正社員化を求めるという声も強いですし、それから、労働者派遣法につい…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○笠井委員 大事な問題なので、また引き続き議論をさせていただきます。 時間が来ましたので、土居公述人、加藤公述人、また別の機会にというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭に、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が千葉県房総半島沖で漁船清徳丸に衝突をしてお二人が依然行方不明の事故、このことに対して、改めて強く抗議をいたします。 総理に、一刻も早い救助と真相解明のための努力を強く求めたいと思います。そして、政府、とりわけ石破防衛大臣の責任は重大であります。大臣の罷免を要求いたします。 委員長、きょうは道路問題の集中審議でありますが、改めて、今回の事件、さらには米兵の少女…

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 それでは、本題に入ります。 総理、まず初めに伺いますが、東京湾横断道路、アクアラインを御利用になったことはございますでしょうか。 〔委員長退席、山本(幸)委員長代理着席〕

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 利用されているなら話は早いわけですが、このアクアラインは、パネルがございますが、ここにあるように、川崎市と千葉県の木更津市を結ぶ、全長十五・一キロということでありますが、自動車専用の有料道路であります。総額一兆四千四百億円、一メートル当たり一億円、こういう巨額のお金を投じて建設されたものであります。 そこで、総理、一九九七年十二月に夢のかけ橋とも言われて開通をしまして、昨年十二月でちょうど十年が過ぎましたけれども、この道路は…

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 今、総理が言われましたが、計画交通量と実績に大きな乖離があったと。政府もこれまで、こういう結果について反省していると繰り返し国会で答弁してまいりました。 私は、国土交通大臣の諮問機関、社会資本整備審議会の報告の中にこういう一節を見ました。本州四国連絡道路や東京湾アクアラインについては、利用交通量が当初の計画を大きく下回っている、結果として採算見通しの失敗を招いた、こういうことなどについて猛省しなければならない、このように厳し…

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 弁解無用だったら弁解しない方がいいんです。 では、ちょっと伺いますが、当初、一九八七年に立てられた建設費などの借金返済計画では、一日の計画交通量を初年度三万三千台、それが二十年後には六万四千台というふうにふえると予測していた。そして、三十年で借金を返済する計画だったわけであります。大臣、その計画どおりにはいかなかった、まさにそういうことでいいわけですね。端的にそのことだけお答えください。

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 要するに、当初の計画どおりいかなかった、うまくいかなかったという問題であります。料金を値下げして多少交通量がふえるというのは当たり前の話で、全然、全体いっていない。 国土交通省から、きのう夜遅くになってようやく資料をいただきました、もう大分前に求めていたんですが。この借金返しの償還計画というのが、開通以来三度もつくり直されているわけであります。 最初に、一九八七年に立てられた計画では、三十年後に借金すべて返すというふうになっ…

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 一回失敗したものの上にまたつくろうというのに、候補路線に挙がっていて幾らかかるかというのは調査もしていないという話ですから、これは全くひどい話です。 しかも、これはちょっと何かということを説明してほしかったんですが、アクアラインの外側に寄ります、東京湾の入り口に横断道路を建設しようというわけでありまして、全長十七キロでありますから、アクアラインよりも二キロも長いというものであります。 橋にするかトンネルにするか今検討中という…

日本共産党2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○笠井委員 二度と同じ過ちを繰り返さないように、ここまで厳しく言われていて、検討する候補路線に挙がっているということ自体が私は異常だと思います。何の見通しもなしにそういう調査検討、計画の取り組みを進めようとしている。 湾の入り口や海峡などをつなぐ長大な横断道路というのは、この東京湾口道路だけではありません。政府が一九九八年に閣議決定した総合開発計画というのがありますが、これを見ますと、海峡横断道路プロジェクトというので、いわゆる長大な橋…