笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 二月の二十一日に続いて、まず、海峡横断道路プロジェクト問題について伺いたいと思います。 先日の私の質問で、東京湾口道路を初め全国六つの計画の実態をただした際に、国土交通省は、今日までに約七十七億円の調査費を計上してきたことを明らかにいたしました。冬柴大臣は、その調査の発注先について、隠す理由はないので調査させていただくというふうに約束をいただきましたが、調べていただいた結果はどうだったでしょうか、お…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 質問してから一週間過ぎているんですけれども、随分時間がかかるわけですね。まだ予算審議をやっていて、こういう問題はどうなのかということでやっているわけですから、これでは終われないということは明らかだと思います。 前回のときも、調査するというふうに明言されながら、なかなか調査は困難だと言われたけれども、調査、調べると言って困難だと言うのはどういうことかという大きな疑問になりました。 それで、私、先日の質問の際に、国土交通省所管の…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 では、財団は含まれているということであります。ようやくお認めになりました。 しかし、もともと資料を求めたときに、これは七十七億円と答弁ありましたけれども、そのもとになるものについて、この六大架橋に関連する調査費ということで、ちゃんと平成六年度から十九年度まで幾らその調査費を出したかということは出ているわけですから、相手先がだれかなんというのは、これは当たり前のことなんですよ。それで、発注先の、もとの、それぞれの幹線道路調査事…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 架橋の調査に幾ら出したかというのがあるわけですから、仕分けも何もない。しかも、調べますと言いながら、調べるのはなかなか大変ですというお話なので、これは国土交通省ではらちが明かない。これはやはり総理の責任で受注先を明らかにすべきだと私は思うんです。 なかなかこの財団についてもお認めにならなかった。私は幾つか調べてみたので、聞いてみたいと思います。 この海洋架橋・橋梁調査会というのは、海峡横断道路プロジェクトの関連業務のほかにも…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 六十八億百万円ということで訂正がありましたけれども、大体、通告していたのに、慌てて電卓をここでたたくから間違えるんですよ。 今、平成十八年の話がありましたか。では、平成十七年と十九年、この二年についても調べて報告してもらえますか、この道路特会から幾ら出ているか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 この財団について役員給与はどうなっているか。専務理事、常務理事、それぞれの年収を述べていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 随分もらっているんですよね。 では、これまでの内部留保の金額、この財団は幾らですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 随分なものがあります。 この財団の理事長の山根元建設省道路局長は、昨年十二月二十八日付の地方紙、岐阜新聞ですけれども、今日の一万四千キロの高速道路計画の大もとになった七千六百キロの路線選定の経緯について、こう言っています。当時、自民党の中は大変だった、我も我もと一週間したら希望路線で日本地図は真っ黄色になってしまった、それで、やはり建設省の案じゃないととまとまったというようなことで、内情を明らかにしておりますが、まさに道路問…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 前回も、庶民だ、国民の目線というふうにおっしゃいました。ほかの財団のこともこの間議論になってきましたが、きちっとしますということは、この財団についても存続も含めて検討もする、調査して、そういうことでよろしいですか。端的に答えてください。端的に一言、イエスかノーか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 きちっとするかどうかは国民がきちっと見ています、これは。大変な問題であるということを申し上げたいと思います。 そこで、もう一つですが、総理も冬柴大臣も、道路問題でいいますと、この間も、地元の御意向等を承りながら、十分な協議と検討を経た上でやるということで、地元の意見を尊重すると繰り返し言われてきました。 それでは伺いますが、冬柴大臣、地元の意見を計画決定過程にきちんと反映するという制度的保障というのはお持ちなんでしょうか。例…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 今、市民参加型ということで、いわゆるPIだと思うんです。パブリックインボルブメントと言われますが、そういう住民の意見の仕組みがあるとおっしゃっていますが、肝心の計画の承認を受けるときに、きちんと判断材料として提出して、反映しているかという問題であります。 昨年十二月二十五日に国幹会議が開かれて、東京外郭環状道路、外環道の東京都内にかかわる関越道から東名高速の区間の基本計画が承認をされました。練馬、杉並、武蔵野、三鷹、調布、狛…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 結論はやるべしということを出したのでしょう、国土交通省が判断をして。だから、この会議に資料を出していないのです。ここに私、国幹会議に出された資料を持ってきました。大臣も、その一部、出席されたと言いました。私も見て改めて驚きましたよ。この概要が書いてある。本当にこれだけですよ。概要が書いてある。それから、この外環道路の効果が書いてある。そして、こういうことを決めさせていただきますと書いてあります。さらに参考資料がありまして、こ…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 賛否があったら賛否をちゃんと出して、国幹会議でやるというのだったら、そこで、賛成意見があります、しかし同時に地元はこういう意見もありますと。特殊な意見と言われましたよ。大臣、本当にそれでいいのですね。地元の自治体とかいろいろな異論、慎重意見を特殊な意見と大臣は言いましたよ。それはいいわけですね、それで。そんなことをやっていて、私は本当におかしいと思うんですよ。 決めるときぐらいちゃんと、だって、国幹会議五十分で、いろいろな委…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 ぜひ総理もこの資料をごらんいただきたいと思うんです、入手されて。 とにかく進めるという話ばかりなんです。天下りOBや業界の意見は調査費まで出して聞くけれども、地元住民や、それから自治体の首長の意見は、特殊な意見とおっしゃったけれども、驚いたけれども、そういう意見はきちんと検討できない仕組みになっているんです。これで、鉛筆なめながら、真っ黄色になるぐらいどんどん日本地図に線を引いて決めていくみたいな道路の計画、やはりそれを進め…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 少数も納得しませんけれども、一言だけ申し上げさせていただきます、そういうふうにおっしゃるんだったら。 都市計画決定のときに出された意見でそれは処理されていると言われました。しかし、実際に御意見を見てください。そういうときに当たって、東京都に出した意見と同時に、国に対する意見もあるんです。しかも、国のレベルで、国幹会議ということでどうするかという判断をする会議は、都市計画決定の過程も含めてちゃんと資料を出して、十分時間をかけて…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 日本国憲法は、すべての国民が個人として尊重され、法のもとに平等であることをうたっております。女性も男性も互いに尊重され、個性や能力が本当に発揮される社会を実現することは極めて重要なことであります。それは社会全体が生き生きと発展する源になると確信しております。 そこでまず、上川大臣、私自身も、参議院議員時代の九〇年代後半以来、男女共同参画二〇〇〇年プランや国内行動計画の推進、二〇〇〇年の基本計画に申…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○笠井分科員 大事なことだと思うんですが、私は具体的な施策に係って幾つか伺いたいと思います。 まず、妊婦健診の問題なんですけれども、今、妊婦健診の無料化、公費による助成を求める声が全国で急速に広がっております。 厚生労働省は、昨年一月に全国の地方自治体に対して通知を出しております。ここにありますけれども、公費負担についても、十四回程度行われることが望ましいけれども、これが困難な場合には五回程度の公費負担が原則であるというふうな形で通知を…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○笠井分科員 充実しなきゃいけないんですが、その到達点は、二・八回ということで、まだまだこれからというところであります。 もちろん、今年度中あるいは来年度予算などで回数をふやすという動きが広がっているわけですけれども、しかし、この調査を見ましても、未定もしくはふやす予定なしという市町村も一七・七%という形で、かなり高いわけです。 先日、私は東京の江戸川区に行きまして、妊婦の方や若いお母さんたちから実情や要望を聞いてきました。一回の健診で…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○笠井分科員 よい例を情報提供、これは大事なことだと思うんです。 同時に、地方交付税による措置をしているということでありますけれども、しかし、この交付税というのが抑制されてきている中で市町村自体がそもそも大変苦労しているというのが現実で、だからこそという面もありますが、自治体にばらつきがあるというのが実情であります。 なぜ差が出るかといえば、助成の回数や費用は市町村が自分の懐ぐあいで決めざるを得ない。総務省は、少子化対策の交付税措置は、…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○笠井分科員 五回やるのもなかなか大変というところをよくつかまなきゃいけないんだ、それで何が必要かというのを引き出さなきゃいけないんだと思うんです。 働きながら出産を迎えるという人や、それから三十代を超えて出産という方もふえています。妊婦と出産を取り巻く状況も変化して、リスクも高まっている。健診の意義はますます大事になっているというふうに思います。 私がお話を伺った産婦人科医の女医さんも、国民の健康を守る仕事は地方行政任せじゃなくて、国…