笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 米側とはどの場でやるということになるんですか、これをちょっと教えてもらいたいんですが。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 大臣も早い方がいいと。悠長な話ではないと思うんです。しかも大臣、先ほど、けさの答弁の中で実態は把握していないということも言われましたけれども、脱走米兵の事件というのは今回が初めてじゃありませんよね。 それで、警察庁に伺いますけれども、これまでに脱走米兵による犯罪というのは一体何件あったのでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 統計をとっていないということで、これはちょっと非常におかしな話だと思うんですね。 そこで、私、伺いますが、資料に配付させていただきました。警察庁に「脱走米兵の取扱いについて」という通達があります。これは昭和四十三年、お手元にありますが、一九六八年七月十一日に発出されたものでありまして、これは何も私たちが独自に内部文書をどこかから見つけてきたというんじゃなくて、警察庁のホームページに現在も有効な警察庁の訓令、通達としてちゃんと…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 この通達を見ますと、さらに、日本の警察として、逮捕要請の有無が不明またはそれが行われていない脱走米兵に関する情報を入手し、米側に照会するというのがありますが、これは何件何名というのも言えないんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 私、これは非常におかしいと思うんですよ。こういう通達がある中で、つかめていない、把握していないという御答弁しか返ってこない。 これは通達をごらんいただきたいと思うんですが、この第二項のところには、「合衆国軍隊の現地憲兵司令官から書面により脱走米兵の逮捕要請が行なわれた場合には、それを受理した都道府県警察の本部長は、別添様式によりその脱走米兵の立廻りが予想される地の本部長あて手配を行なうとともに、当庁」、つまり警察庁本庁、「お…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 現時点でと、最近起こったから慌てて調べたという話も先ほどありましたけれども、昭和四十三年からこういうことで通達を出してやってきたので、保存期間とかという以前に、時々に、それがどういうことになってきたかということをきちっと集約して検討する、対策も考えていかなかったら、これはやはり責任を果たせないと思うんですよ。これは保存期間とかという問題じゃないですよね、委員長。こういう問題になると思うんです。警察庁の本庁あてに文書報告という…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 高村大臣、現状がどうなっているか、これまでにどういうことがあったかということを正確に把握する、どういう性格でこの脱走米兵が事件を起こしたなら起こした、あるいはこうなったということについて正確につかまずに、これは有効な対応ができないということも大きな問題としてあると私は思うんです。 それで、この通達が出された昭和四十三年というのは、調べてみますと、ベトナム戦争が激化した時期でありまして、当時、脱走米兵の証言によって、数回ほど十…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 ぜひ警察庁に対して、これまでどうだったの、あるもの出してよということで、きちっとそれは実態をつかんで、アメリカ側ともやる必要はありますし、そこはやるということで、それは要請ぐらいはしないといけないんじゃないかと思うんです。これだけ事件が起こって、それがやはり関与が言われているわけですから、そこはちょっと踏み込んでおっしゃっていただかないとと思いますが、いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 米側と折衝をする上でも、脱走米兵が実際日本でどんなことを起こしてきたのか、事件があったのか、大臣、知っていただかないと、つかんでいかないと、これは結果どうなったか、これまでつかめていないですけれども、アメリカ側としてこれを考えてくださいと言っても、なかなか話が進みません。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 きちっとやっていただきたいと思います。 時間になりましたが、今、イラク戦争が長期化して、再び脱走米兵の割合が急増していると、アメリカ軍の実態を聞いております。今回は殺人事件への関与のあるかないかが問題になっておりますが、政府はやはり、基地周辺住民や日本国民の安全を守る立場から、速やかに米側からの情報提供を求めるべきだし、これは当然ですけれども、そもそも日本政府が、こういう問題で、国民、市民の安全を守る立場から毅然とした態度を…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 昨年十一月に、ちょうど本特別協定の改定交渉の大詰めの時期でありましたが、当委員会で質問いたしました。そして、いよいよ協定そのものについての審議が始まったということであります。 先ほど来ありましたが、思いやりと称して在日米軍駐留経費の負担が始まって三十年ということでありまして、その総額は五兆円を超えました。これに各省庁が地位協定に基づいて支出する駐留経費や提供国有財産借り上げ試算を含めますと、総額約十…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 それは、二〇〇八年度も入っていましたっけ。済みません。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 相当な額がわずかの間に措置されてきているわけであります。まさに在日米軍関係の経費の負担が新しい膨張をいよいよ開始しているという事態だと思います。 そこで、これまでも繰り返しただしてまいりましたけれども、総額三兆円とも言われてきた米軍再編の我が国の経費負担額については、一体これは今幾らぐらいになっているというふうに政府は言われるんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 具体的に申し上げる段階じゃないということをずっと言ってきたわけです。 私、去年の三月一日の衆議院の予算委員会で質問しまして、当時安倍総理ですが、日米間で検討して詰めている、鋭意検討を進めて、できるだけ早い段階で明らかにしていきたいというふうに言われました。昨年十一月の当委員会でも防衛省は答弁して、現在積み上げた数字はないけれども、わかり次第作業を急ぎたいというふうに言ってきた。 経過はどうなっているか、一体いつになったらここ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 結局、全体の額、総額幾らになるか、これは急いで進めます、出しますと言いながら明らかにしないままに、どんどんそうやって改定はする、そして一方では、実態としては、国民の目の前で在日米軍施設の建設がどんどん進められるというのは、到底納得できない事態だと私は思うんです。 これまで米軍の基地、施設については、政府は、地位協定二十四条によって、提供施設整備費ということで、FIPということで見てきました。そこで防衛省に伺いますが、二〇〇一…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 もう九割以上、九五%以上ということで、ほとんど継続案件ばかりです。金額ベースでいったらもっと多いんだと思うんです。九九%を超えているというふうに私は聞いているんですけれども。 ところが、これまで地位協定二十四条で日本側が負担するといって整備してきた、FIPと実態的には同じような施設です、これを米軍再編関係経費で措置されようとしてきている。例えば、岩国飛行場の建設整備費などが既に措置をされております。 一方で、国民には、負担全…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 負担軽減どころか、実際は負担がふえているというのが沖縄の実感であるし、実態だということが、この間はっきりしています。 私は、ここに米国防総省の文書を持ってきまして、これは米国防総省の指令第四二七〇・三四というものでありますけれども、海外基地の建設あるいは施設整備についての方針を示した内規であります。この中に、要するに、何というタイトルかといいますと、米太平洋軍管轄地域における受入国の費用負担による建設計画という文書であります…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 沖縄の負担軽減どころか負担増というので、それから、負担増ということでは、全国各地でそういう事態が起こっているわけです。岩国だってそうです、それから厚木だってそうです。結局、そういう形でいろいろな負担増がやはり全国各地で展開している。 もともと、アメリカの方は日本側に持たせろという方針で臨んでいるということでありますから、まさに、そういう点でいいますと、アメリカ側にこういう政策を持たせた、アメリカ側からの費用負担の要求に特別協…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 ちょっと数字がおかしいと思ったので、さっき聞き直したんですけれども。 終わります。
第169回 衆議院 本会議 第8号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度政府予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 本日、自民、公明両党が、予算案を初め国税、地方税の歳入関連法案について、与野党の合意もなく、十分な審議を尽くすこともなく各委員会での採決を強行したことに、断固抗議するものであります。 一連の強行採決は、両院議長あっせんを踏みにじる暴挙であり、断じて許すわけにはいきません。 そもそも、今通常国会の冒頭、与党側は、道路特定財源をどんなことがあっ…