笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 核実験という事態を受けてやったということは間違いないと思うんですが、長官は今、拉致問題も含めて総合的に勘案したというふうに言われましたが、二〇〇六年の十月にとった二つの制裁措置というのは、そういう意味では、北朝鮮による核実験を契機にとられたものである、そして、核実験という新たな重大事態に際して、北朝鮮を対話の道に復帰させて、核兵器問題での外交的解決を図るための手段だったというふうに思います。 そこで、官房長官に伺いますが、核…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 なるのではないかというか、なってはならないということだったんですが、それはそういうことですね、やっぱり。それはもう当たり前ですね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 冒頭にも伺いましたが、核問題をめぐっては、米朝間の話もある、六者協議の中では一定の前進というふうなことも見られるという話もあった中でのことでありまして、日本が六カ国協議の枠組みで協力を強めて、核兵器のない朝鮮半島を実現するために先頭に立つということは、北東アジアの平和と安定、日本の平和と安全にとっても重要だと私は思います。 そういう点でいいますと、日本が核問題の解決で積極的な役割を果たすためにも、独自の措置、制裁措置というも…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 在外公館法の一部改正案をめぐって、この際、在外邦人の安全対策にかかわって一問伺っておきたいと思います。 言うまでもなく、在外公館には、緊急事態発生時、在外邦人の安否等の確認を迅速に行っていくということが当然求められるわけでありますけれども、総務省が昨年十一月に実施した行政評価・監視結果に基づく勧告というのを見ますと、以下のような指摘がございます。 在留届等が提出されていないため、緊急事態の発生時等に…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 本法案で新設されるという在青島の総領事館の予定所在地を見ましても、在留邦人は既に四千人を超えている。そして、日系企業も八百社以上に上っております。総務省の勧告に基づいて、在外邦人の的確な所在把握に努める等、さらに努力をしていただきたいと思っております。 さて、今日、グローバル化が進展するとともに、地球温暖化問題など人類共通の課題で国際的ルールづくり等の取り組みが一層求められているときだけに、この在外公館の果たすべき役割はいよ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 今述べられましたが、要するに、今、全世界的に、温室効果ガスの削減は、いわば、やれるところまで頑張ってやればいいということではなくて、必要なところまでこれは必ずやり切らなきゃいけない、そういう課題である。これは、そういうことでよろしいですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 そこのところはまさに基本だと思うんです。 このギャップを埋めるということを言われましたが、要するに、ここまではやらなきゃいけないということがまずあるということは、もう言うまでもないですね。つまり、これは、ピークアウトということも言われましたが、このままいってしまったら大変なことになるというのが基本認識としてあるわけですから、そこのところで、方式はいろいろ議論があるわけで、これからもちょっとやりたいと思っていたんですが、これは…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 要するに、その上で埋めるということは、セクター別で積み上げてもいかないということをまず基本的に認められているわけで、ですから、そこが問題だと思うんです。 それでは伺いますが、二〇五〇年までに排出量を半減させるという長期目標に向けて、二〇二〇年までの中期削減目標を明確にして、二〇一三年以降の実効性ある枠組みを構築するという国際交渉が肝心だ、これは言うまでもないと思うんですが、そのために、IPCCの統合評価報告やCOP13の議定…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 いずれにしても、国際的に言うと、AWGの中では、先進国は二五%から四〇%ということでこれは合意があるわけですから、そこのところはきちっと踏まえなきゃいけないということですね。 それから、大江参事官は直接バンコクの会議にも行かれました。日本提案はそういう形で、セクター別ということでされたわけですが、では伺いますけれども、それに対してほかの先進国や途上国からいろいろな意見があった。それは評価もあったということでしょうが、批判とい…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 バンコクの様子もテレビでも直接、途上国の意見も、言葉としても言われたというのは報道もされております。 そしてやはり、共通だが差異ある責任という問題がある中で、先進国の削減義務を実際は手放してしまうんじゃないか、放棄するんじゃないかという意見、さらには、自国の産業を守るのが目的で、先進国と途上国の間には責任と差異があるという原則をほごにするとしか思えないという意見、こういうのも出されている。 そして私は、実際にヨーロッパへ行っ…
第169回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 総量目標を代替するものではないと、政府の立場は明確に出ておりました。そういった立場をとりながら、国連の事務局の方に出している提案というのはセクター別でいきましょうという話を出しているわけですから、そういう問題が一つと、それから、公平といっても、これは条約の原則でありますが、やはり差異があるわけです。そこのところはきちっと踏まえないと、先進国の間でも、そして途上国との関係でも、これは本当にみんなそうだねと気持ちよくやれることに…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る三月十九日夜、横須賀市でタクシー運転手の高橋正昭さんが殺害された事件で、昨日、四月三日、米海軍のナイジェリア国籍の一等水兵が強盗殺人の疑いで逮捕されました。事件発生から何と十五日目のことであります。 横須賀では、いまだ記憶に新しい一昨年一月の米空母キティーホーク乗組員の女性殺人事件に次ぐ米兵の凶悪犯罪に、本当に強い怒りが広がっておりますし、私も強い怒りを禁じ得ないと、強く抗議したいと思います。 …
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 やはり本当に徹底した対策が必要だと思うんです。 今、脱走兵ということもありました。私も前回、三月二十六日の当委員会でこの問題についても質問いたしまして、まさに今大臣が言われたような形で、米側ともそういう形で枠組みをつくるということで急ぎたいということでありましたが、私もあの質問の中で、脱走米兵による事件の実態の把握と報告ということを求めました。 あれから十日近くたっています。そして今回、脱走米兵の被疑者が逮捕されたわけであり…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 これまでの実態把握の状況については、今どこまでわかっているでしょうか。関係省庁ともという話で、情報共有という話もしましたが。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 困難ということじゃなくて、これはやはり過去の実態をきちんとつかまないといけないわけで、つかんだ上に対策が出てくるわけですから、この間も、そういうことについては困難ということで無理だという話じゃなくて、共有しながら努力する話だったわけですから、これはきちっとやってもらわなきゃいけないというふうに思います。枠組みづくりとあわせてやるということだと思うんです。 それから、大臣言われました脱走兵の通報の問題なんですが、通報については…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 これは、地位協定というとすぐ運用の改善と言われるんですが、やはりこういう問題で脱走兵というのが今の局面でまた新たになっているわけですから、どういう枠組みかというときには、そのときには運用改善ということにとどまらず、やはりきちっとそれを担保する上では何が必要か、地位協定上のことも含めてきちっと検討すべきだと私は思っております。そのこともぜひやっていただきたい。 続けてですが、今回の事件を通じても、在日米軍の米兵が、旅券、パスポ…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 九条ということで地位協定を言われましたが、私、これは、軍隊、特にアメリカの軍隊というのは規律を守って犯罪を犯さない、そして日本と日本国民を守るためにいるんだからという前提に立って、そういう枠組みをつくっているんだと思うんですよ。 だけれども、日本での実態というのは、そうでない事件、つまり米兵の凶悪犯罪が頻発をして、日本国民を守るどころか命や尊厳を奪う事件が相次いでいるということが起こっているわけであります。だから、この点も本…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 主権国日本でありますから、結局日米の取り決めがあるとしても、やはり主権国日本に出入国するということになれば日本の主権にかかわる問題が出てくるわけでありますから、そこのところはアメリカが出すからそれでいいんだというふうにはならないと私は思いますので、この点もやはり検討してみるべきだと申し上げたいと思います。 さらに、先ほども冒頭に、綱紀粛正、再発防止ということで、さらにやるんだと言われたけれども、なかなかそれじゃいかないという…
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 根拠が足りないというのは、殺人とかいわゆる凶悪犯罪というふうに言ってきた、その範囲に入らないということでのやりとりがあったということじゃないかと思うんですが、その後、先ほど大臣も平成十六年の四月に合同委員会でさらにやられたというふうに言われましたが、その点についてはどういうことになったんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 では、局長、その合意した四項目めの最後、日本側が要請すればできるということですが、その後をちゃんと読んでください。何というふうに合意していますか、米側。