笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 なぜそういうことが言えるのか、確かめもしないで。これはいつも事前協議だとかと言いますけれども、結局、ないから積んでいないんだという話になるけれども、密約の絡みがある。しかも、こういう形で、ミスということも含めて載っていたという話も出ているわけです。これはどうして積んでいないと確信できるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 そういうことでは納得しないんです、この間の長い経過があります。そして、アメリカはNCNDということで、そういう政策をとっている中でこういうことをやってきて、そのことがずっと問題になってきた。 しかも、この岩国基地の日米親善デーのホームページを見ますと、こんな宣伝文句になっています。「岩国の上空は、その持てるもの全てを見せながらこの世で最も優れた航空機で光輝きます。ジェット、ヘリコプター、エアロバティック、そして時代物などの航…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 時間になりましたから終わりますが、常識では通らないという経過が核兵器問題では持ち込みを含めてあるんです。これをやったら、もうずっと何時間もかかってあれですから。幾らでもやりますが。 しかし同時に、今、大臣はすりかえをされました。航空ショーに対する住民感情と言われました。航空ショーに対してはいろいろあるでしょう、それはたくさんの方が来るという現実はある。それはまた別の問題ですが、B52が来ることについては、国民感情があって、政…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、日中の刑事共助条約について伺います。 本条約は、二〇〇六年七月発効の日米、それから二〇〇七年一月発効の日韓と同じく、近年の国境を越えた犯罪の増加等に伴って、これまで外交ルートを通じて行われた、国際礼譲で行われてきた刑事共助の実施を条約上の義務とするということで共助の確実な実施を担保して、その実施のための連絡を、外交当局間ではなくて、条約が指定する捜査機関等の中央当局間で直接行っていくということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 警察庁に伺いますが、本条約は、日本にとっては日米それから日韓に続く三つ目の刑事共助に関する二国間条約の締結となるわけですが、既に実施をされている日米と日韓で見た場合、それまで国際礼譲に基づいて行われてきたときに比べて、実際に刑事共助という点ではどういう変化があったということが言えるんでしょうか、お示しいただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 続けて警察庁に伺います。 先ほど来、中国製のギョーザ中毒事件ということで、これをめぐってはいろいろ議論がありました。そして、こういうこともありながら、今月八日、九日、日中双方の警察当局による第四回目の情報交換会議が行われたということであります。 この情報交換会議では、けさの質疑でも答弁の中でありましたが、いわゆる浸透の問題とかということでいろいろ意見が違うということはあったということもありました。同時に、その中で、これは警察…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 今ありましたけれども、事件の真相解明に向けて、これは本当に大事な問題ですので、引き続き全力を挙げるように求めておきたいと思います。 刑事共助の関係は以上で終わりますので、警察庁、お忙しいでしょうから、どうぞ、結構です。 続いて、日本・インドネシア経済連携協定について質問したいと思います。 この経済連携協定、EPAという問題でいいますと、大きく言うと、私思うのは、一つは、経済のグローバル化が進展をする、こういうもとで、私自身も…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 政府間でいえば合意と納得ということで条約を結んだということだと思うんですが、現実には、先方ではおくれていて、その中で人の移動の問題も議論があると。 もちろん、フィリピンにはフィリピンの政治状況もあるでしょうけれども、例えば、フィリピン側へのメリットの不足の問題とか、あるいは、フィリピン経済への影響の問題とか、交渉の進め方、あるいは国内関係者との調整の問題もさまざま議論になっているというふうに承知をしております。いずれにしても…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 そういう中で、対インドネシアについて言いますと、二〇〇五年に日本・インドネシアEPA共同検討グループ報告というのがあって、それを見ますと、日本側より、看護師、介護福祉士については、日本、フィリピン間でのみ適用されるスキームであり、他の国から要望があれば改めて相手国ごとに十分検討する必要があると。つまり、フィリピンと日本は、それはそれ、しかし、相手国からまたあれば、それはそれで、新たな相手国との関係で十分検討するというふうに述…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 では、もう一つ伺いますが、インドネシアからの医療人材の流出という問題については、現実には、受け入れるということは、向こうから見ればそれだけ外国に出るわけですね。インドネシアの医療体制や医療水準に対して影響を与えるか否か、この点での検討なり議論というのはあったんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 要するに、相手の政府が判断して、きちっと責任を持ってやったんだからという話だと思うんですが、しかし、先ほど、フィリピンの場合でいうと、政府間でやっても相手の国の国会や国民との関係では問題が解決しないということがまだ続いているわけですから、それは受け入れる側も、もちろん相手の責任ということはあるんですが、よくこの点はお互いにやはり検討するという問題になってくるんじゃないかと思うんです。 現実に、これは国際看護師協会というところ…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 今ありましたが、実に十五年間で三倍以上にふえているという状況であります。 今回の場合、一定の資格、ハードルは設けて、そして、これは二年間ということで、それ以降については、やってみた結果を踏まえてと、けさ方もありましたが、検討するということでありますが、そうはいっても、これは、一たん受け入れるということになると、相手側もまたいろいろな要望も出てくることもあると思いますし、逆にマイナス要因も出てくる可能性が大きいわけですが、しか…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 着実に実施していくと見ているのであれば、その結果とすれば、またふえていくということになるというふうな流れだと思うんですね。 それでは、お聞きしたいんですが、受け入れる研修生候補の条件でありますけれども、日本・フィリピンのEPAでは、ここにありますけれども、看護師プラス三年の実務経験ということであり、介護福祉士の場合についても、四年制大学卒プラス、フィリピン政府による介護士認定などがあったわけであります。 しかし、インドネシア…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 その辺の説明も、こういう表があるわけですけれども、きちっと伺わないとなかなかわからないわけですね。学校の制度も含めてどうなっているのか、そしてそういう人たちが入ってくるということになるわけですから。 そういう点も含めて、実際には、これが着実に実施されるようにということでいえば、なるべくそれは緩くしようということになってくるわけですし、いろいろな面でこのハードルという問題が出てくると思うんです。これはまた、やったけれども実際に…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 そこはなかなか難しいところです。 そこで、大臣、先ほど御答弁があったことのかかわりなので、ぜひ今度はお答えいただきたいと思うんです。 今、実際に着実に入れるとなればハードルを下げることにならないかということも含めてちょっと議論をしていたんですが、日本とフィリピンのEPAの場合、EPAが結ばれた後、この日本・フィリピンEPAとの整合性を図るということも含めて、准介護福祉士ということで、この制度がつくられて持ち込まれたということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 さっきはやめるんですと言ったんですよ、大臣。そこのところは、つまり、見直しということですから、やはりこのままじゃだめだということなんですよ、そういう点では。 まさに、そういう点で言いますと、つまり、EPAとの整合性で国内制度を変えることもやったんだけれども、結局批判が高いので見直しの方向になっているということになりますと、よほどこういう点は慎重にやらなきゃいけないということは言えると思うんです、いずれにしても。 ハードルの問…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 まさに、本当に急いで手を打たなきゃいけない問題です。 ある東京都内の百一事業所のアンケートの調査結果、集計を私も見ました。介護職員の応募者が少なくて、二〇〇六年の介護保険改定で経営も厳しく、利用者へのサービス、いずれも厳しいということで九割近くの事業所が回答している、まさにがけっ縁という状況に今あるというふうに思います。 介護事業というのは保険料と税金で賄ういわば公的性格の事業でありまして、自立自助ということを強調して事業者…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 外国からの受け入れの数そのものはこれからふえていかないという保証はないという問題が一つ。 しかも、医療・介護事業者に対するアンケート調査というのを私も幾つか見てみたんですが、その中でいいますと、例えばこれは大阪府下の介護保険施設三百八十一施設で外国人労働者についてどういうふうに見ていくかということでやったアンケート調査ですが、これを見ますと、外国人の雇用を考える主な動機というのは、まさに今の現場の労働力不足への対応という問題…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 あってはならないとか、間違えるような理解があってはならないと言われても、では、それはどういうことで担保されるかということはないわけですよ。あってはならないと言ったって、それは片っ方で、できるだけ人手不足を補いたい、安く使いたいという、事業者自身もみずからが報酬を抑えられていますから経営が大変なのでという中で、あってはならないとか、そういう誤解があってはならない、されてはならないといっても、これは確実な保証になるかというと、な…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 我が国としての介護の人手不足ということについての対策は大前提としてある、これもいいですよね、当然ですけれども。