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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 この二つの条約ですが、両国に進出している日本の大企業は、投資の誘致ということで、源泉地国課税の減免で相当の利益を受けます。パキスタンでは、進出している外資に対してさまざまな優遇措置を受けることができる。加えて、日本国内でも大企業優遇税制があって、極めて有利な税制になっている。私は、グローバルに活動する日本の大企業が、居住地国で十分な課税権が行使されていないもとで源泉地国課税を大幅に減税することには問題があるということを指摘し…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 米州では、かねてから缶詰加工用の材料としてメバチやキハダをとってきた。そのために、IATTCの管轄する水域では、それらの魚種に対する漁獲規制には前向きな一方で、クロマグロの規制は野放しだと指摘をされてきました。 報道によりますと、メキシコ沖では、先ほどもちょっとありましたが、蓄養ということで、重さ二十キロに満たない幼魚を大量捕獲して、いわゆる生けすで太らせて日本に出荷するという漁法に参入する者がふえて、乱獲による資源減少が心…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 世界的に漁業資源の枯渇が心配される中にあって、持続的な資源の利用は、日本の消費者にとっても大変重要な問題であります。蓄養の問題も含めて、適切な対策がとられるように、日本政府としてもIATTC等の場でぜひ努力をしていただきたいと思います。 この際、魚つながりということで、東京都の中央卸売市場、築地市場の豊洲移転問題にかかわって幾つか質問をしたいと思います。 築地といいますと、世界に誇る日本の魚河岸であります。徳川家康のころから…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 環境省に伺いますが、土壌中のベンゼン、それから地下水中のベンゼンの環境基準、つまり、四万三千倍とか一万倍といいますけれども、そもそも環境基準というのはどういうものか、それが基準の四万三千倍とか一万倍というのは一体どんなものだというふうに理解をすればいいのか、説明をしてください。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 リスクが濃度に応じて高まるということでありますが、基準の場合を見ても、七十年間水道水を飲み続けると発がん性が十万人に一人という割合でふえる、それが四万三千倍とか一万倍ですから、これははるかにこの危険性が高まる、非常に危険であるということで考えていいんですか。その辺の認識というのは、そういうことでよろしいんですか。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 非常に問題があるということだと思います。 我が党はすぐ、八日に、都議団、関係区議団が豊洲の現地も調査いたしました。この四万三千倍ということで出た場所は、水産仲卸売り場の予定区画であります。他の区画でも環境基準を超える有害物質が検出されたことを都は明らかにしております。 来る五月十九日には、調査結果に基づいてというか、それを公表するということで、都の専門家会議が開かれることになっております。 この問題では、私も築地の市場を訪問…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 事実はつかんでいるということで、この四万三千倍ということについては、これは重大だという認識はありますか。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 これは、国自身の認識として、非常に大きな問題だと思うんです。 言うまでもありませんが、卸売市場法では、中央卸売市場の整備については、農林水産大臣が卸売市場整備基本方針を定めて、第四条ですが、それに即して中央卸売市場整備計画を定めるというのが第五条です。個々の中央卸売市場開設に当たっては、開設者である地方公共団体が農林水産大臣の認可を受けることが必要というのが第八条。その際に、中央卸売市場整備計画に適合していることなどの認可の…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 東京都が対応すればそれでいいという問題では済まないんです、これは後でもやりますが。 環境省に伺いますが、環境の保全と健康保持という点でも、国の責任は重いと思います。土壌汚染対策法では、都道府県知事の責任とともに、環境大臣の責任と権限が定められております。環境大臣は、第二十九条では、必要な事項について報告を求めて、立入検査を行うことが認められて、三十一条では、この法律の目的を達成するために必要があると認めるときは、関係地方公共…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 最後に言われたことについていえば、四万三千倍ということで、ある意味緊急の事態と言ってもいいんです。これに基づいて東京都の方は、とにかく二〇一〇年には移転しちゃおうという話まで今進めているところなんですから、そこはそういうことでは済まないんだろうと思うんです。 しかも、私、なぜこれを外務委員会でやっているかということでいえば、やはり国際的にも築地といえば有名で、日本の世界に対する信頼にもかかわる、日本政府がどういうふうにこの問…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 そうしますと、幾ら科学的見地に基づいて万全の対策、東京都がとることをきちっと見ていくということを言っても、万全かどうかを判断する根拠が、あるいは基準が、ガイドラインが国の側にはないということであります。つまり、知見も蓄積をされていない。 であればこそ、一層、何よりもやはり予防的な原則に立って対応しなきゃいけないという問題になってくると思うんです。人の健康や環境の保全については、実際に問題や被害が発生してからでは取り返しがつか…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 豊洲地区で盛り土などの対策が行われたとしても、汚染土壌が存在する限り、汚染土壌の付着、汚染水の吸着など、食の安全について危険性が除去されたとは言えない、そして大地震の際の液状化の危険も科学者からは指摘をされております。 四万三千倍という事実が報道された後、これは東京都の対応ですが、今、東京都の専門家会議の結果を待ってその後という話でありましたが、東京都の担当者が既に、専門家会議が開かれる前から、この事態が明らかになった後、あ…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 これだけ重大なことを少なくとも把握している、重大だと言われたのに、日刊食料新聞という業界紙ですが、これはそういう意味では業界の方々も承知している中身でありまして、そこにちゃんと東京都の新市場の建設担当部長の話ということが出ているわけで、それも知らないということでは、この問題について本当に深刻に国自身も考えているのかということを私は言わざるを得ないと思うんです。 築地市場の豊洲移転は、国が第八次中央卸売市場整備計画で定めたもの…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 結果次第によっては国としても見直しあるいは再検討ということで、そういうことも含めて考えていくということでよろしいんですか、そこは。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 しかし、これは明らかに重大である、このままではいけないなと思った場合については、再検討する、あるいは見直しするということは当然あり得る選択肢であるわけですね。予断を持ってはいけないというのはわかります。それもないんだったら東京都と同じですからね、何があろうと進めるということなんですから。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 ちょっと一言確認しますが、東京都が見直さない限りは国は整備計画は見直さないんですか。法律的にはそうなっているんですか。

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 いずれにしても、これなら絶対大丈夫という話では、もともと基準がないわけですから、そうしますと、これは一〇〇%の安全性が担保できないならそういうところへの市場の移転というのはやめる以外ないという話に当然なってくると思うんです。これは何も、委員長も東京選出の議員ですが、東京選出にとどまらず、国民的にも、これはおかしい、そんなところに市場を持っていって、そこから魚が出てきて口に入るとなったら心配でしようがない、不安でしようがないと…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 きちっとした対応をすることが必要だということを言われたと思うんです。私は本当に、これは食の安全それから世界との関係でも大事な問題だと思いますので、政府を挙げてきちっとした対応をとってもらって、きちっと安全性が確保できないんだったら移転も中止するという方向で、国自身も責任があるわけですから、やはりしかるべきところでしかるべき判断をすることが必要だということを強く求めておきたいと思います。 さて、あとわずかですが時間がございます…

日本共産党2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○笠井委員 この問題というのは極めて重要な問題になってきていると思いますので、きょうはもう時間がありませんが、引き続き、核兵器をめぐる問題、核兵器廃絶のための日本政府のイニシアチブをどう発揮するかということについて、別の機会にまた質問をさせていただきたいと思います。 きょうは終わります。

日本共産党2008/05/09

169衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、日本・オランダ、日本・チェコの社会保障協定に関連して質問いたします。 今回のオランダ、チェコとの協定によって、我が国は、先ほどありましたが、十カ国との間で社会保障協定を締結したことになりますが、諸外国、特に欧米諸国と比べるとまだまだこれからだということがあったとおりであります。特にアジア諸国との関係でいきますと、我が国の企業等から一時的に派遣をされる被用者等はかなりおります。また、我が国にも特…