笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 大臣としても一言、こういうのを大いに、世界的にも広げていくという中でのアジアの位置づけというか、御決意、今後どういうふうに推進するかについてお願いします。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 在外邦人の方々は、今回のような年金や医療保険の問題を初めとして、国、政府に対するさまざまな要求、要望を持っておられます。それにとっても大事だと思いますのは、在外邦人の選挙制度であります。 私自身、昨年七月の参議院選挙公示直前でしたけれども、ロサンゼルスで開催されました政党討論会というのに出席する機会が各党議員とともにありまして、この制度の重要性の認識を改めて深めることができました。 そこで、まず外務省に確認したいんですが、昨…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 推定で約八十万人といいますと、例えば佐賀県とかそれから山梨県とか、恐らく有権者でいうとそれぐらいの数に匹敵する、かなりの規模だと思います。 海外での国政選挙への投票というのは、一九九八年の公選法改正によって衆参両院選挙の比例区が制度化されました。在外投票制度の確立を求めて世界の十一カ国十三地域の日本人組織がネットワークをつくられて、署名活動や政府、国会要請行動を展開されました。選挙区選挙の実施については、国を相手取った訴訟も…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 せっかくできた制度でありますが、投票数はふえたけれども投票率は若干下がっているという傾向にあるというお話でした。そして、推定有権者比でいいますと三%弱という状況であります。 私、昨年の政党討論会で、ロスでも実感したんですが、多くの在外邦人の皆さんが、日本の政治に対して、世界的視野というか、外国から見ながらも、関心と同時にいら立ちもある、そして期待とともに要求や注文をたくさん持っていらっしゃるという状況でありました。 そして、…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 さまざま努力ということもあったんですが、例えば登録の問題でいいますと、三カ月の住所要件を満たしていなくてもというところまでやったというふうになりますと、最終居住地、住所のある市町村あるいは区役所のところで転出の届けをする際に、例えば名簿登録にかかわる在外選挙人証の発行というのを、そこまでその時点でやるということだって検討し得るんじゃないかというふうに思うんですね。 こういった問題を含めて、私は、今外務省とも連携しながらという…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 在外邦人の方々の日本の政府に対する要望、要求も多岐にわたるものがあります。 昨年、政党討論会に行ったときも、多くの方々が不安を持って関心を示していた問題の一つが、いわゆる消えた年金、宙に浮いた年金、年金記録の問題であります。 そこで、社会保険庁に伺いますが、政府はとにかくこの問題は一人残らず最後まで解決するという立場だということで、ねんきん特別便を送るというふうにしてきたわけですが、該当すると思われる在外の邦人の方々にもこれ…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 在外の人にはどれぐらい送りましたか。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 これは社保庁からいろいろ照会があれば、外務省も、在留届があると思いますので、大いに協力しながらやらなきゃいけない問題で、私はこの間この問題でもいろいろ聞きますと、厚生労働省、社保庁の対応というのは、海外だから特別のことをやらないんだというようなことであったんですね。とにかく、海外にいらっしゃると、この問題でも物理的にもいろいろな困難があるわけですから、とりわけそういう特段の配慮をしながらやらなきゃいけない。照合問題はさまざま…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 平成十八年十月というと一年半も前ですよね。そこから、向こうから話があって、その時点でこれはまずいよということを防衛省が言って、そして、去年の十月だから今から半年前に、にもかかわらず米軍はやるというふうに言ってきたわけですね。 これ、米軍は、その日本の、防衛省の申し入れに対してどういう形で答えているんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 申し入れてまともに回答がなくて、それで黙っていたわけですか。それで、去年の十月でいうと、従業員に対して、従業員の安全に必要な措置を講じてきたので法律上の問題もないというふうに通達を出しているという話もあるわけですよね、米軍は。 これは、私は余りに及び腰じゃないかと思うんですよ。在日米軍基地の日本人従業員というのは、日本側が雇用する形で、原則的に日本の国内法が適用されます。日本の診療放射線技師法では、被曝の危険があるために、放…
第169回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 これは本当に、私は当委員会でも米軍にかかわる問題を何度か質問してまいりましたが、在日米軍、米兵絡みの殺人事件や暴行事件、あるいは事故がある。果ては、米軍車両のほとんどが車庫証明を出していないという問題も発覚したりいたしました。国民から見たら、一体どうなっているのか。昨日もまた、沖縄で、海兵隊員二人が建造物侵入容疑で逮捕されるということもある。委員会をやるたびに米兵が何か起こしているという感じになっちゃうんですよ。いや、だから…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、日本とカンボジア、日本とラオスとの投資協定について質問いたします。 二国間の投資協定については、特に一九九〇年代以降、件数も急増している、そして途上国の側も自国の経済発展のために協定を積極的に要望しているという状況だと思います。 こうした協定に基づく投資は、きちんと必要な条件にかなって進められるならば、南北問題の解決を初めとして、世界的な進歩の方向に役立つ可能性を持つと私は考えます。同時に、た…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 要は、質問したのは、どんな待遇でも受け入れろと求めることにはならないですよねと言ったんですが、まさに、何でもかんでもできるという立場ではないということだと思うんです。 そこで、今ちょっとあったんですが、国際法に基づく待遇について、ラオスとの協定では第五条で注釈という形で付して、このことについての立場を示しておりますが、その注釈というのはカンボジアとの協定にはございません。これは、カンボジアの場合も同じような考えであるというこ…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 そこで大臣、今回、カンボジア、ラオスとの間でそれぞれ協定を結んだわけでありますが、これはもちろんですけれども、カンボジア、ラオスとの間でも、一たん結んだらあとは出ていく企業任せということではなくて、その履行状況については、政府としてもしっかり問題意識を持ってフォローしていくということは当然だと思うんですが、いかがでしょうか。一言お願いします。
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 見守るということと、適正な形で守られることが必要だと思うので、これはきちっとチェックもいただきたいと思います。 そこで、今週金曜日に一般質疑ということでもちょっと考えていたのですが、その機会がないようですので、この際、質問しておきたいことがございます。 山口県にある米海兵隊の岩国基地は、来る五月五日、日米親善デーを行う予定でありますけれども、その中でイベントの内容が発表されました。それで、航空ショーということがあって、その中…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 私の質問に答えてほしいんですが、今回来ることについて承知しているかと聞いているんです。
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 私もホームページを開いてみましたら、こういうふうに出てくるんですけれども、文字どおり、開くと途端にがんがん音楽が鳴りまして、鳴り物入りで入っております。 それで、かつて沖縄には、先ほどちょっとありましたけれども、B52部隊が一九六五年に台風避難を名目にして初めて来て、事実上常駐するようになって、ベトナム戦争に飛び立っていきました。一九六八年に墜落事故を起こして、七〇年に部隊が沖縄から撤退をいたしました。しかし、その後も沖縄に…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 沖縄復帰後についてはどうですか。これまではないんですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 ないということだと思うんですけれども、これは平成二年の参議院内閣委員会では、外務省は、「条約上の義務の履行という観点ではなくて、我が国国民の感情に配慮するという趣旨で事前の通告ということを行ってまいりました」ということを言っていまして、だから、そういうふうにやってきたけれども、結局、通告もなければ、ないということなんですね、そういうことになると。 B52といえば、米空軍の大型戦略爆撃機で、初飛行から五十年以上たっておりますけ…
第169回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 これは長い経過があって、会議録もずっとあります。それで、国民感情ということで政府としてたびたび言ってきた問題なんですね。その問題は非常に重大な問題なんです。 しかも、かつて、一九六六年にスペインで、六八年にはグリーンランドで核爆撃機の墜落事故、B52は相次いできた経過が歴史的にある。これは遠い過去にとどまらないんです。昨年九月にB52が、本来取り外すべき核弾頭ミサイル六個を搭載したまま、過って米本土を二千キロとにかく移動した…