笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 もう一点だけなんですけれども、今回の日本・インドネシアEPAでいいますと、向こう側の、先方の要望もあって、観光分野に研修、実習制度の対象職種を拡大することを前向きに検討するということで検討課題として合意したということでありますが、これはフィリピンとのEPAの審議の際に、私、外国人の技能研修制度について、外国人実習生が最低賃金以下の労働を強いられたり、賃金未払いとか、労基法違反ということで、そういう事案が発生している事態を徳島…
第169回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 現行制度の問題点をきちっと解決することなしに新たな受け入れ拡大ということを進めると、これは問題解決というよりも、さらに新たな問題を大きく拡大することになりかねないということがあると思うんです。ここは本当に大事な問題だと私は指摘をしたいと思います。 このほかにも、農業分野で見ますと、熱帯果実の関税撤廃が繰り返されて、そしてフィリピンの場合の小型パイナップルとともに、インドネシア産のパイナップルの生産、輸出動向によっては沖縄のパ…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 高村大臣とは今週連日の質疑ということになっておりますけれども、きょうはクラスター爆弾の問題について質問いたします。 この問題では、CCWという枠組みでの議論がある。同時に、オスロ・プロセスということでも今進行しているわけであります。 その点では、ことし二月にニュージーランドのウェリントンで開かれたクラスター爆弾禁止国際会議が、ことし末までにクラスター爆弾禁止条約の締結を確認する宣言を発表いたしました…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 いずれにしましても、CCWの方が禁止ということを直接問題にしていない中で、オスロ・プロセスで、クラスター爆弾の使用、製造、移譲及び貯蔵の禁止を不可欠の要素とするクラスター爆弾を禁止する法的拘束力を有する国際文書を二〇〇八年中に締結する、これが宣言の中でもうたわれているわけですけれども、そういう宣言に日本が署名したことは重要だと私は思っております。 そこで、問題は、その会議で、今大臣が言われましたが、さまざまな提案も出されてい…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 今ありましたが、日本政府としては、信頼性、正確性の高いという改良型も認めるという立場があると思うんですが、私、今伺っていて、このクラスター弾を持って使用している国々、特にアメリカなどへの配慮というか、おもんぱかっているんじゃないかということを率直に感じるような中身を出しているんだということを今伺いました。 私も、二〇〇一年の米国によるアフガニスタンに対する戦争が開始された直後に、パキスタンのイスラマバードへ行きまして、現地に…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 実態の問題も私は申し上げましたが、例えば、最近問題になっていたのも、イスラエルが、二〇〇六年ですが、レバノンで使用したクラスター爆弾の不発弾率というのは一%未満の改良型というふうに言われましたが、それでも多くの犠牲者が出ているわけであります。結局、何%未満という議論もいろいろあるわけですが、これ自体も、やはりその使用を認めるという話につながっていく。 しかも、今副大臣おっしゃいましたバランスという問題でも、安全保障上の必要性…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 今報告ありましたけれども、相当な量になります。米軍が保有している、今CBU87という話もありましたが、これは約一発百七十万円というふうに言われていますので、それに相当して数えますと、二百七十六億円ということでいうと、一万数千発というオーダーになる。数は言えないと言われましたが、相当なものになるということになると思います。 では、自衛隊がそういうクラスター爆弾を保有している目的は何でしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 今、敵の着上陸侵攻に対処する、そして広範囲に展開した侵略部隊の車両などを撃破する能力を持つというのが目的という話がありましたが、ということは、日本の国土上空で使用することが想定されているということですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 使うような場合があればそれはちゃんとやるんだということも含めてあったんですが、これは「国民保護ブロック会議説明資料」という、総務省消防庁の資料がここにありますけれども、我が国に対する本格的な侵略事態生起の可能性は低下と。そして、冷戦終結後十数年を経て、日本に対する本格的な武力侵攻の可能性は大幅に低下と。さらに、その中で、今ちゃんと避難させると言われましたけれども、しかし、そういう点でいうと、大変調整が必要だということを言って…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 小さな、理想的なと言われましたが、今百カ国以上が参加して、そしてそういう流れを一方でつくっているわけです。私は、何もCCWを否定しているわけじゃないんです。それはそれで、きちっと枠組みの中で禁止ということを掲げてやればいい。米国も参加している、ほかの使用している保有国も参加している。しかし、なかなかその中で、実効的なということを言われましたが、それが進まない中でどうやってやるかという努力があって、そして、そういう点では、全体…
第169回 衆議院 本会議 第20号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、地球温暖化対策法改正案に関して質問します。(拍手) まず、地球の気候変動の重大性についての政府の基本認識をただしたい。 国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第四次評価報告書は、このまま進めば、温暖化が突然の回復不能な結果をもたらす可能性があると警告しています。イギリス政府の求めに応じてまとめられたスターン報告も、気候変動は極めて深刻な地球規模の危機であり、世界規模での対策が今すぐ必要であ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、伊豆見参考人、宇惠参考人、重村参考人、大変お忙しいところ、貴重な御意見、本当にありがとうございました。今ありましたように、いろいろな意味で大事な段階に来ているということで、私も大変勉強になりました。 そこで、幾つか伺いたいと思います。きょうは最後になりまして、大体主な問題は既に聞かれてしまったんですけれども。 まず最初に、北朝鮮の核問題をめぐる六者会合のプロセスにおいて、先日の米朝協議での…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 ありがとうございました。 こうした中での日朝関係の現状と対応の問題なんですけれども、日本政府は、先ほども御紹介もありましたが、改めて、日朝平壌宣言に基づいて、不幸な過去を清算して、核、拉致、ミサイルということで、諸懸案を包括的に解決して日朝国交正常化を実現するという問題と、朝鮮半島の非核化、そして拉致問題を含む、日朝双方がともに前進するように最大限努力を行っていくという立場であるわけでありますが、日朝関係の現状を見ると、もう…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 ありがとうございました。 先ほど来、独自制裁の問題が話題になっております。ミサイル発射に続いて、また一昨年の核実験という極めて重大な事態という中で制裁措置もとられてきたということであります。 もちろん諸般勘案してというお話もありました。同時に、一番のポイントは、何を受けてかというと、ミサイル発射と、それから核実験を、北朝鮮はけしからぬことをやったということで、そういう重大事態に対してとった措置で、そしてそれは、目的は、お話も…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、いろいろ私も議論していきたい大変重要な問題があって、六者会合の中には日本も入っているわけで、その中で核問題を協議しているわけですが、これも、核問題ということで、核実験という事態、ミサイル発射ということをきっかけにしながら、それに対してとった措置に対しては、その状況の進展に応じてそれはそれできちっとどうするかを判断する、そして、全体として包括的な解決のためどうするかということは見きわめが要るん…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先日、北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議、六者会合で米朝の首席代表を務めるヒル国務次官補と金桂冠外務次官が、シンガポールで会談をして、昨年十月の六カ国協議の成果文書に基づく核開発計画の申告問題で協議が行われました。 もちろん、この詳細については、交渉事ですので言えないことも多々あるとは思うんですが、外務省としては、今回の米朝協議の結果を全体としてどのように見ておられるか。齋木局長、お答えいただけるでし…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 ヒル次官補は、九日の会見で、具体的なことをマスコミに発表できる段階にはないとしながらも、今回の協議は最終合意には至らなかったけれども重要な進展があって、重大な障害物がなくなったというふうに評価をして、今後必要なことは時間と相応措置だということで述べておりました。米朝間で事態打開を目指す粘り強い努力が行われて、核問題をめぐる情勢が、今実質的意見交換ということで一定の前進が見られたようだということでしたが、進展しつつあることはよ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 今局長からもありましたが、六者協議の前に行われた昨年九月の初めの日朝協議というのでは、外務省の資料によりますと、拉致問題を初めとする日朝間の諸懸案の解決に向けた具体的な合意等は得られなかったが、互いの関心事項について誠意を持って協議していくことを確認したというふうにあります。 当時の報道によれば、北朝鮮側も、宋日昊担当大使が協議終了後に記者団に対して、これまでの日本との対話の中で一番よかった、日本との関係は最悪の状況にあった…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 高村大臣に伺いたいんですが、そういう状況にあるということであります。 それで、拉致問題と核問題との関係でいいますと、やはり日朝平壌宣言は本当に大事なものがあるわけですが、この精神に立って諸問題の包括的解決を図る立場が重要だというふうに思います。 この包括的解決を図る過程で、ある問題が先行することも当然あるわけでありまして、それぞれ課題があるわけですから、全部一緒になって進んで全部ばんといくというふうには、必ずしもなるというふ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○笠井委員 拉致問題早期解決の上でも、日本には、六カ国協議の合意に即して、やはりそういう点では、その面でいえば、核問題解決のための積極的な役割を発揮するということが求められていると思うんです。 そこで、町村官房長官に伺いますが、政府が一昨年十月にとった、すべての北朝鮮籍船舶の入港禁止と北朝鮮からのすべての品目の輸入禁止という二つの制裁措置でありますけれども、これは北朝鮮の核実験実施の発表を受けて講じられたものだったと思うんですけれども、…