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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 要は大変だということであります。 私、参議院議員の時代に農水委員会にも所属したことがありまして、学生時代には農学部で学んだこともあるということで、そのことも含めて、この間、都内の農家を訪ねて畑で話を伺ったり、東京都の農業会議でも実情や意見も伺ってまいりました。我が党の東京都委員会では、この一年ほどの間に、都内の農家や農業関係者、二十六自治体の約三百軒を直接訪ねて、実情や要望、意見をお聞きしてまいりました。 東京の農家というの…

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 この小委員会の報告素案を見ますと、例えば現在の土地利用計画の線引き制度について、急激な都市化、人口集中という時代背景に大きく依存した制度があるというふうにした上で、開発圧力を制御するという視点のみによらない新たな都市の秩序の提案もなされているという記述がございます。 この線引き制度について、見直しも検討しているということで理解してよろしいんですか。いかがですか。

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 のみならずということは、その中に線引き制度についての見直しも含まれているという理解でよろしいですね。

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 市街化区域では、農地が将来にわたって保全できる制度になっておりません。東京都の農業会議は、都市農業、農地の位置づけを明確にして、例えば都市農業基本法というようなものをつくって、振興施策も確立してほしいというふうに要望しております。東京都議会でも、一昨年、〇七年の三月ですが、「これまでの「都市農地は宅地の供給源」という考え方を改め、「都市農地と住宅地が共存共栄」できる政策に転換し、現行の農地制度や相続税制度等の改善を行うなど、…

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 都市農業の従事者、関係者や自治体からは、さまざまな切実な要望があります。例えば、生産緑地の指定要件の緩和、現在五百平米でありますけれども、これを三百平米としてほしいという要望が強いです。生産緑地の自治体による買い取り制度についても、自治体の財政難などがあってなかなか機能していない、何とかしてもらいたいと。さらには、市民農園は相続税が猶予されない、猶予となるように関係省庁と検討してほしいなどなど、さまざまございます。 この点で…

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 農水省の方はどうでしょうか。都市農業や農地というのは、都市計画、都市政策の上からも重要で、町づくりにとっても重要という議論は、国交省の小委員会とともに、農業関係者も含めて各方面から出されております。これをどう受けとめているか。農水行政を所管する立場から、より積極的な取り組みが必要だと思うんですけれども、その点はどうでしょうか。

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 位置づけて関係省庁ともということですが、都市農地にかかわる制度というのは変わっていなくて、抜本的な対策が講じられているとは言えません。農水省としても、今こそ本腰を入れて取り組みを強化すべきだと思います。都市農業の保全、振興という点では、農業が経営として成り立って、所得が保障されることが必要でありますので、それこそ、そういう中でこそ後継者も生まれるということで、農水行政の役割は極めて大きいということを申し上げておきたいと思いま…

日本共産党2009/05/27

171衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 農業、都市農業は大事だという大臣のお話がありまして、強化するという点でいいますと、ぜひ政府としても、都市農業の従事者、関係者とか関係自治体の皆さんから実情、意見、経験もしっかり聞いていただいて、計画や取り組みに反映させていただきたいと思います。 安心、安全な食料、それから食料自給率の向上というのは、言うまでもなく国民の切実な願いであります。そのためにも、今こそ関税など国境措置を維持強化して、食料主権を保障する貿易ルールを追求…

日本共産党2009/05/13

171衆議院 本会議 第31号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度補正予算三案に反対の討論をいたします。(拍手) まず、十分な審議を尽くさないまま採決を強行しようとしていることに対し、抗議するものであります。 麻生内閣は、昨年来、景気対策を口実に、これまで三度の予算を成立させました。しかし、二〇〇九年度本予算を成立させて間もなく本補正予算を国会に提出したことは、三段ロケットが景気回復に役立たないことをみずから認めるものであります。本補正予算も、政権の…

日本共産党2009/05/13

171衆議院 予算委員会 第28号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度補正予算三案に反対の討論を行います。 初めに、本補正予算の審議はまだまだこれからというときに、自民、公明の与党が、委員長職権で審議を打ち切り、採決しようとしていることに強く抗議するものです。 反対理由の第一は、大企業への大盤振る舞いとなっていることです。 大企業の資金繰りを支援するための枠組みは、大企業に国民の税金をつぎ込む仕組みで、許されません。 環境対応車への買いかえや省エネ製品の…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 アメリカのオバマ大統領は、去る四月五日、プラハで行った演説で、核兵器のない世界と、核兵器廃絶をアメリカの国家目標とするということを初めて公式に宣言いたしました。核兵器を使用したことのある唯一の核兵器保有国として米国は行動する道義的責任がある、こう述べて、核兵器のない世界に向けて諸国民に協力を呼びかけました。これは、私は、世界に対する大きな問題提起だと思います。 我が党は、日米関係のあり方については米…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 私も被爆二世ですが、やはり今回の言明、特別の感慨を持って受けとめました。そして、こういうときこそ、広島、長崎に原爆を投下された唯一の被爆国政府の責務はいよいよ大きいと言わなければいけないと思います。 五月四日からニューヨークで、来年のNPT、核不拡散条約運用検討会議に向けた第三回準備委員会が開かれておりますが、この委員会は五月六日、核兵器の全面廃絶に対する核兵器保有国の明確な約束をうたった二〇〇〇年の合意文書を踏まえたNPT…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 具体的措置についても、やはり核兵器廃絶という目標を明確にしてこそ、これも本当に意味がずっと出てくると思うんですね。北朝鮮の核兵器開発を終わらせる上でも、全世界が核兵器廃絶に向かえば一番の圧力になる。北朝鮮問題でも大きな歴史的意味を持つ取り組みになると思います。そして、憲法九条を持つ被爆国政府が文字どおり先頭に立って全力を挙げるべきだということを申し上げておきたいと思います。 そこで、今、急激な景気の落ち込みは日本経済に深刻な…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 このパネルにありますように、今回決まったのが、東京外郭環状道路、東関東道水戸線、日本海沿岸東北道、そして名古屋環状二号線という四路線であります。 そこで、総理、この日本全国の高速道路の整備計画路線というのは、一九九九年の十二月に九千三百四十二キロが定められたわけですが、いろいろ議論がありました。膨大な財政赤字、そして大型公共事業に対する国民的な批判もある、どうするかということが問われて、二〇〇六年に当時の小泉総理が従来の計画…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 聞かれていないとおっしゃいましたが、まさに私が言いたかったことでありまして、ともかく白紙だと言ってきたものを、十年間動かしてこなかった高速道路の整備計画を、まさに今、大臣言われたとおり、新たにふやそうという大転換であります。経済危機対策のどさくさで高速道路整備という大型公共事業を十年ぶりに新たに始めようとするというものであります。 しかも、その決め方が問題だと思うんですね。 先ほども馬淵議員からもありましたが、高速自動車道の…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 いろいろ長々苦しい言いわけをされましたけれども、四路線についてだって、慎重意見とか、これでいいのかという話が相当あったわけであります。そして、自民党の政調会長も御出席になっていて、正直言ってよくわからないところがあるという発言もあった。そういう中で、わずか二時間で決めたんですから。しかも、完成年度も言えない。そんないいかげんな計画があるかということだと思います。 この路線の建設計画というのは一九六六年以来のもので、最初は高架…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 要するに、従来のやり方を変えて、高速道路では初めて国民の税金投入の方向性で今進めていると。 この方式になりますと、今お話ありました国土交通省の試算について、道路会社が一—三割を料金収入で賄って、残りを国と都が四分の三、四分の一ということでありますので、料金収入が、事業費一兆二千八百二十億円のミニマムということで、一割としますと、最大で一兆一千五百三十八億円の税金が投入されて、東京都は四分の一ですから、そのうち三千億近くを税金…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 縮減の対策をとると言うんですけれども、それは絶対にこれ以上ふえないと断言できるかというのが質問なんです、可能性としてですよ。

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 要するに、ふえる可能性があるということです。 地下を利用してできた首都高速の中央環状新宿線というのがありまして、これは十一キロの長さなんですけれども、この場合を見ますと、工事を開始した一九九一年時点で五千二百億円だった事業費見込みが、最終的には、二〇〇六年時点で約一兆五百五十億円ということで、二倍以上に膨れ上がったものがあります。したがって、今回の外環道だって、その例のように二倍になるとすれば二兆五千億円以上になります。 当…

日本共産党2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○笠井委員 このトンネル委員会ですけれども、このトンネル委員会では専ら外環道について技術的な検討を行ってきたということですね、具体的には。