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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○笠井委員 これはちょっと、大臣、それはあれなんですよ。これは労力に対する対価というやり方をずっとしてきたんですよ。いろいろ言われましたけれども、だからといって、では一人について最高十六万円もの日当を払うなんということは到底理解できない話であります。 技術研究本部が行う研究開発というのは確かに軍需産業に大きく依存している実態がありますけれども、それゆえに企業の側もみずからの職員の派遣を期待している。なぜかといいますと、開発した兵器が量産…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○笠井委員 私たちは、防衛費をすぐなくせなんて言っていないんですよ。減らせと言っているんです。 しかも、軍事費というのは、特殊だからといって、結局のところはそうやって聖域をつくってきたことがさまざまな癒着と腐敗を生んで、今日まで問題をつくってきたと、民主党だって野党のときに追及してきたんですよ。この問題について、特殊だからこういう額になるんだという理由を幾ら言ったって、それでは国民的に納得できないということになります。 防衛省のことし四…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○笠井委員 では、一言だけですが、私、こうやって問題提起させていただきました。この問題についても政府としてきちっと調べる、調査して、見直しが必要なことはやるということはよろしいですね。

日本共産党2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○笠井委員 防衛省としてきちっと対応するように指示をするということであります。 では、最後になりますけれども、そういう中で、今、雇用問題、民間の労働者の雇用の深刻さというのは一向に改善しておりません。 本日、労働経済白書が公表されましたが、そこでも、年収百万円前後から二百万円台半ばの低収入層の割合が高まったのは、非正規雇用の増加が大きな要因だということを分析して、今後は、正規雇用化を進めて雇用の安定、拡大と格差是正をともに追求することが…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 予算委員会 第2号

○笠井委員 終わりますが、総定員法があるからということで現場のこういう人たちの実態を放置していいということにならない。実際に改善されていないんです。 記事の最後、一言紹介して終わります。この紹介した男性が最後にこう言っています。「「一部の高級官僚と、大変な思いをしている現場を同じように批判されるのはつらい。展望がない単なる人減らしでは、ツケは国民に押し付けられる」とつぶやくように本音を吐露した。」と。これをしっかり受けとめてやはりやるべ…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 もう既に、共通のテーマということで、各委員からも質問があったので、私は別の角度から幾つか伺っていきたいと思います。 まず、外務省に伺いたいんですが、国連安保理が、先月、七月の九日に韓国の哨戒艦沈没事件に関する議長声明を全会一致で採択いたしました。声明は、哨戒艦沈没を攻撃として遺憾の意を表明する。そして、韓国主導の調査結果を踏まえて、深い懸念を表明する。その一方で、関与を否定する北朝鮮を含む関係国の主…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 今お答えがあったこととダブるところがあると思うんですが、今回の議長声明について、クリントン米国務長官は、その日に声明を発表して、国際社会の団結を示したということを評価したと思います。そして、事件に対する国際的な対応を果たしたとの立場を表明している。そして、韓国の外交通商相も、米国と同様に、議長声明は北朝鮮への国際社会の一致した対応だということで歓迎したということなんです。 先ほどもお答えがあって、もう一回、その辺のところでち…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 声明はまた、関係国間に速やかな直接対話や適切な窓口を通じた交渉の再開を呼びかけて、朝鮮半島の懸案を平和的手段で解決するように促すというふうにしておりますが、日本政府は、こうした議長声明の呼びかけに対して、今後どのようにこたえていくというふうに今されているんでしょうか。

日本共産党2010/08/03

175衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 最後に、時間も迫ってまいりましたので、武正副大臣と中井大臣に端的に伺っておきたいんですが、この国連安保理の議長声明については、先月、七月の二十三日にハノイで開かれたASEANの地域フォーラム、ARFの議長声明でも支持が表明をされて、関係国の平和的手段による問題の解決と六カ国協議の再開を求めております。 こうした国際社会の要請を受けて、六カ国協議を初めとする北朝鮮との対話再開というのも大事な問題になってくると思うんですが、日本…

日本共産党2010/08/03

175衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、今回の議長声明を受けて日本政府としてどうするかというのが、やはり包括的解決等にとっても大事なことになってくると思います。 クリントン米国務長官は記者会見の中で、北朝鮮にドアは開かれている、北朝鮮が後戻りできない非核化の約束に戻るなら、関係正常化と経済援助に向けた交渉をするつもりだということも言ったりもしている。 やはり民主党政権としても主体的な外交戦略をぜひ持っていただいて、事態の前向きの打…

日本共産党2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、本日の委員会設定について、与党民主党が一方的に押し切って、委員長が開会を強行したことに強く抗議したいと思います。 本日の議題として一方的に設定された特権及び免除に関する日本国政府と国際移住機関との間の協定と国際再生可能エネルギー機関憲章の二つの承認案件は、本来、全会派出席のもとで必要な時間をとって審議されれば、全会派一致で承認することができたはずのものであります。しかも、今国会でその機会は十分…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 日本・マカオ航空協定は、マカオとの定期航空便の安定的な運営を行うための法的枠組みを定めて、マカオとの間の人的、経済的交流に資するものであり、我が党は賛成であります。 そこで、関連して、改めて確認的に伺っておきたいんですが、旧政権時代に、具体的には二〇〇七年の五月でありますが、政府は、アジア・ゲートウェイ構想を打ち出して、これに基づいて航空自由化を推進してきております。既に自由化について合意したマカオ…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 もう一つ、日本・アイルランド社会保障協定についても、両国の年金制度に加入を義務づけることで、二重加入問題、これを回避して、保険期間の両国での通算措置によって保険料の掛け捨て問題を解消するためのものであって、我々、この案件でも賛成であります。 さて、この際ですが、韓国海軍哨戒艦沈没事件について、先ほど来ありますが、私も質問をしておきたいと思います。 この事件をめぐって、我が党は、五月二十一日、志位委員長の談話を発表いたしました…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 今、大臣ありましたけれども、やはり大事なことは、この問題をめぐって国際社会が一致結束して行動する、その際に外交的、政治的方法で解決するということで、握ってやるということがやはり大事なんだろうというふうに思います。 それに関連してなんですが、この事件と普天間問題を結びつけて県内移設を合理化する議論が一部にあります。 鳩山総理は、去る五月二十三日、再び沖縄を訪れた際に、普天間基地の移設先を名護市辺野古周辺という結論になったと述べ…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 今回の事件を普天間問題に結びつけてやるような議論ということになるとすれば、それは、やはり結局、軍事的緊張拡大、悪循環につながるものだと私は率直に申し上げたいと思います。そうじゃなくて、大臣も言われたように、やはり外交的、政治的方法で解決するのに徹するべきだと。 ここに五月二十一日付の琉球新報の社説がありますが、この哨戒艦沈没事件を取り上げて、「軍事的緊張を回避せよ」ということを主張していて、その中でこう言っております。「沖縄…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 沖縄の県民の皆さんは、何が何でも五月末までにということで言っていたわけじゃなくて、中身のことを特に言われていたわけです。 今大臣は、県民の理解がなかなか得られないから、まず日米間で合意をつくる、そして合意したという話が、合意案について言われましたが、その内容というのは、鳩山総理が沖縄で表明した、普天間基地の移設先を名護市辺野古周辺という結論じゃないかと思うんですね。 北澤防衛大臣の報告を受けたゲーツ米国防長官は、大変喜ばしい…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 今大臣るる言われたんですけれども、沖縄県民にとっては、負担軽減と言って、さんざんこれまでも言われてきたけれども、結局、軽減どころか増強になった。嘉手納もそうだった、そういうことも含めて煮え湯を飲まされてきた。そして、現行案かどうかというんじゃなくて、県民の思いというのは、新基地を沖縄につくるのはだめだという点にポイントがあるんだと思うんですね。それを、日米合意案で、沖縄に受け入れていただきたいというのは、結局押しつけることに…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 普天間問題の原点は、いろいろ議論されてまいりましたが、一九九五年の米海兵隊員による少女暴行事件であります。私も、ちょうど参議院に当選した直後のこの事件ということで、衝撃的に、沖縄にも伺いましたし、調査もいろいろ行ってきました。 ところが、あの事件を機に日米が合意した内容というのは、基地のたらい回しという、米軍の基地の運用を優先させたものでありました。それは基地あるがゆえの苦難をなくしたいという県民の心からの願いに反するものだ…

日本共産党2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○笠井委員 今いろいろ言われましたけれども、やはり沖縄県民にとっては、もう戦後長い間にわたっての問題で、抑止力論とかいろいろな問題を言われたって、そんなのはとても信頼、信用できない、受け入れられないという話になっているわけです。 私は、ここに、最近の沖縄の地元紙、改めて読んで、社説を持ってきて、これは沖縄タイムス、五月二十四日付ですが、見出しが、怒という字が「怒怒怒怒怒…」と五つ書いてあって、こういう記事というのは私は初めて見たんですけ…

日本共産党2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほどもありましたが、現在ニューヨークの国連本部で開催中のNPT運用検討会議、再検討会議について質問をいたします。 去る五月三日から開催されている今回の会議を機会に、我が党は志位委員長を団長とする訪米団を派遣しまして、私も参加してまいりました。党首としての初の訪米でしたが、一つは、核兵器のない世界を願う被爆国民の思いを国際社会に訴えるとともに、もう一つは、基地のない沖縄、対等、平等、友好の日米関係を…