笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 役員の年間報酬額、このパネルをごらんいただきたいんですが、上位五社で、企業トップとそれから従業員の給与の格差を見ますと、日産自動車は、トップが八億九千万円という報酬に対して従業員の平均給与が六百二十七万円、格差が何と百四十二倍にもなっております。以下、ソニーは九十五倍、大日本印刷は百二十二倍、そして、信越化学六十六倍、セガサミーが五十九倍ということで、これはすごい話ですね。 こういう大企業のトップらには、さらに、株取引による…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 最近は企業価値ということもあってという話もあったんですが、それにしてもここまで格差があるということについては、到底、やはり国民やそれから働いている従業員は認められないという話でありまして、こんなにぬれ手にアワの大金持ち減税の対極にあるのが消費税の増税であります。所得の低い人にほど重くのしかかる税金だ。 リーマン・ショック以降、世界で見ますと、イギリスでは、四〇%だった所得税の最高税率がこの四月から五〇%に引き上げられました。…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 国民に十分な理解ということは、つまり、思いやり予算をこれ以上増額するなんというのは到底あり得ないという立場で物を言っているんですか。そこはいかがですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 娯楽性という中身はまたあるんですけれども、こんなときに増額要求、これはだめだよ、幾ら何でもという姿勢で臨んでいらっしゃるかどうか。 つまり、民主党は、前回、二〇〇八年の改定のときに、暫定的といいながら年々ふえているということで、分担すべき費用負担のあり方を見直すべきだということで、前回特別協定改定のときには民主党は反対をされたわけですよね。私も外務委員会で一緒に民主党の議員とその問題を議論しました、政府に対して。ですから、こ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 重要性をあれしながら、包括的な見直しと言って結果としてふえちゃったら、また話を国民が理解しないわけですから、この問題、やはり問題だと思うんです。 では、具体的に少しこの米軍に対する負担の問題に関連して聞きたいと思うんですけれども、ことし三月に、沖縄県の米軍嘉手納弾薬庫地区に十八ホールの米軍新ゴルフ場がオープンをいたしました。タイヨーゴルフクラブというものであります。 パネルをごらんいただきたいんですけれども、このクラブハウス…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 いろいろ説明ありましたけれども、県中部にあった米軍泡瀬ゴルフ場四十七ヘクタール、これの返還、移設ということを理由にして、そして面積は、そのゴルフ場も合わせて、三・六倍の百七十ヘクタールに拡大されたわけですよ。 そればかりじゃなくて、クラブハウスとかレストラン、カジノバーまで新設をされて、そして米軍関係者は、これを二十五ドルか三十五ドルで利用できる、二千五百円、三千円。そのために日本国民の税金が百三十四億円もつぎ込まれたという…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 返還ということだったら、もうそれでおしまいにしちゃえばいいわけですよ、また新しくつくらなくたって。国民の税金で米軍のゴルフ場まで何でつくってやるのか。そんなことまでやるから、米軍はますます居心地がよくなっちゃう。 米軍への思いやり予算でつくったものは、これ以外にもいっぱい、いろいろな施設だとかいろいろな問題があるわけで、例えば米軍の司令官住宅について言うと、寝室が四つある、浴室が三つもあるという豪華仕様だ、これはもう有名な話…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 今のを聞いていても、国民は納得しないと思いますよ。説明できるなんということにならない。 大体、移設という話になりましたが、例えば、移設したって、昭和四十八年のときに大平外務大臣が答弁しているんですよ、移設するときには同じ規模でなきゃいけないと。三・六倍に広げちゃったわけでしょう、この問題。しかも、ではなぜゴルフ場まで持たなきゃいけないのかという話になるわけです。 こういう申し上げ方をしてはなんですが、自民党の石破元防衛大臣で…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 ちゃんと説明しているんですから、米軍再編経費が入っていると。それを含めてという米軍に対する負担の推移ということで見たらこうなるでしょうと言っているんです。いろいろな名目をつけて足してきたんです。でも、結局、日本国民の税金で米軍のために負担しているという額なんですから、総理、やはりこれは廃止しかないんじゃないですか。総理大臣、いかがですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 日米同盟、日米安保と言われましたけれども、思いやり予算というのは日米安保条約と日米地位協定にも法的根拠がない負担でありまして、安保があるから仕方がないという理屈は通用しない。しかも、日本の米軍駐留経費負担というのは、他のアメリカの同盟国二十六カ国の合計の全体を日本だけで上回るようなけた違いの突出ぶりで、これも石破さんがかつて言われました。日本の負担率は突出していて、同盟国全体の五〇%以上を占めているのですよと認めていたぐらい…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 今説明のあった軍需産業の職員を受け入れる技術支援契約、かつてはこれは労務借り上げ契約というふうに呼ばれていたものでありますけれども、防衛省の技術研究本部は、これまでに一体どれぐらいの企業から職員を受け入れてきたのか、過去五年間の契約企業数を述べていただきたいと思います。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 ついでに、ことし六月末まではさらに今年度もあると思うんですが。ことし六月末までさらにあると、途中ですがね。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 今ありました過去五年間を見ても、平均六十社から職員を受け入れてきたわけであります。 防衛省が二〇〇二年度から試作に着手をして昨年度開発を完了した兵器、そういうたくさんの兵器をつくってきたわけですが、その中に、昨年度開発を完了した兵器に一〇式戦車というものがあります。これは当委員会で問題になってきた無駄の典型の一つと言われた九〇式戦車にかわる新型戦車で、開発に総額約四百八十四億円が投じられて、今年度の予算では十三両百二十四億円…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 この企業からも職員の受け入れをやっていましたか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 防衛省は、職員の受け入れに当たって、役務の対価ということで、仕事のかわりに払うということで企業側に日当を支払っているわけでありますが、二〇〇五年度からことし六月末までの、その払った総額は幾らになるでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 この間も二百六十七億円もの日当を企業側に支払ってきたとのことでありますが、一体何人の職員を受け入れて、そして、一人一日当たり平均幾らを支払っているということになりますか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 なぜ出ていないんでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 通告いたしました。通告したら、数字がわからないとかという話だったんですよ。調べているとか数えているとか。通告しましたよ、私はちゃんと。先週からもうこれは言っていたんです。 何人に何日、実際に払ったんですよね。幾ら使ったか聞いているので、わからないとか集計があるとかいろいろ言われたんですが、払った金額もなぜ答えられないのか。だって、何人の人を雇って幾らという話ですから。職員一人当たりの日当が、これは実際は、明らかになると国民の…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 隠ぺいしているとかと私は言っているわけじゃないんです。 ただ、新政権ができてもう一年近くになって、事業仕分けだ、これまでのものを洗い直すとか、ずっと言われてきたわけですよ。それを、私が質問すると言ったら、いや、どうなっているかわかりませんと言うから、私は非常に驚いたわけで。 では、伺いましょう。 旧防衛庁が二〇〇六年六月にまとめた文書、報告書があります。防衛施設庁入札談合等再発防止に係る抜本的対策報告書、平成十八年六月十六日…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○笠井委員 あるんです。 それで、その当時で一人につき一日平均十万円もの高額な日当を支払っているということで、これは、一月分にしますと、一人月額二百万円以上という驚くべき金額になります。しかし、これはあくまでも平均額にすぎないわけであります。 パネルをごらんいただきたいんですが、四枚目です。これは、今私が指摘した報告書を発表した翌年、二〇〇七年度の職員受け入れの状況をまとめたものであります。これは、当時ちゃんと役所の方から出されたものを…