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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 沖縄県民は、安保のためとか公共財という名のもとに負担を押しつけられてきた、このこと自体に、根本的に、根源的に怒りを持っているわけですから、その点はしっかりと受けとめてもらわなきゃいけないと思います。 そういう点でいいますと、沖縄の新聞の社説を見ますと、「爆音をまき散らす「良き隣人」。それを容認する日本政府。これでは日米両政府による「沖縄いじめ」だ。」まさにそういう声が上がっております。「街の真ん中で戦闘機を地上すれすれに飛ば…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 あの墜落事故に抗議する市民大会の大会決議文というのを最近改めて私は読みましたが、こうありました。 一九九六年のSACO最終報告による普天間飛行場の返還合意の原点は、危険きわまりない欠陥飛行場を取り除き、県民の基地負担の軽減を図ることであったはずである。今回のヘリ墜落事故は、その原点が改めて問われるものである。日米両政府には今こそヘリ基地としての運用を直ちに中止させ、普天間基地の早期返還を実現すること、このことを求めております…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 米側の方からは、協議の中で増額を要求しているということも報じられたりしておりますが、それは事実でしょうか。事実とすれば、どういう要求が出てきているのか。また、この問題をめぐって、事務レベルでというお話がありましたが、クリントン長官と今度話し合うテーマになっているでしょうか。

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 交渉中、協議中だから言えないと。言えるときにはもう合意して決まってからだということについては、さんざん民主党も野党時代追及されてきたことだと思うので、そこは今のではなかなか見えてこないと思うんですけれども。 では、伺いますけれども、今回の駐留経費の見直しの中で、日本側の負担額のふえる、減るという話と同時に、五月二十八日の日米合意に基づいて新たな構成要素が盛り込まれようとしているという点があると思うんです。 具体的に言いますと…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 そう言われると思って、先ほど、出てきたときには決まっているとさんざん批判したでしょうということを申し上げたんですが。 では、伺いますが、同じ答えになるんでしょうか、この環境対策費については、提供設備整備費の中に新たに設けて、数年間にわたり数十億円の規模を想定している、そして米軍基地内の家族住宅や隊舎に適用して、太陽光発電装置のほかに断熱材の改修等も検討されていると言われているんですが、実際にそういう検討がされているんでしょう…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 五月二十八日の日米合意を見ますと、再生可能エネルギーの技術を導入する方法の検討ということで、日本国内及びグアムにおいて整備中の米国の基地というふうにされております。これはどういう意味で書かれて合意したんでしょうか。合意に至る経過があったと思いますし、合意に書かれていますので、その中身について説明してください。

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 いや、私が伺ったのは、五月二十八日の合意で書かれていることの意味はどういうことか説明してくださいと言ったんです。 再生可能エネルギーの技術を導入する方法の検討については、日本国内及びグアムにおいて整備中の米国の基地とされているわけですけれども、日本国内ということでいうと米軍の基地、これは全体にかかわるのか、グアムにおける整備中というのは例のあそこの件なのか、そこについて再生可能エネルギーの技術を導入するということでは、どんな…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今度の目玉ということで、緑の同盟を大きく打ち出したということを、オバマ大統領はそう言われて、そしてまた日米合意の中にも入って、そして北澤大臣もかなり詰めた段階まで来ているということで、向こうから新たな提案もあったという話ですね。 これは、もう具体的に決まったところでぽんと出て、では承認してくださいという話になるんですか。そういう問題を前回の特別協定のときにもさんざん議論を、野党として、ある意味共通する部分は一緒に言ってきた点…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 環境対策一般は大事なことですが、これは私は米側の負担でやるのが筋だと思うんですよ。新たな項目を入れて、思いやり予算の問題をさらに、ふえるのか、減らすのか、なくすのかという議論をしているときにやるということになりますから、重大な問題だ。米側が今、改定をしようとしている特別協定に環境対策費を盛り込むことを要求してきているとされていますけれども、やはり私は、この問題では今度の外相会談でもきっぱりだめだよということを言うべきだと思い…

日本共産党2010/10/27

176衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 もう時間が来ましたので終わりますが、米軍再編の経費を含めると、全体はどんどんふえているわけですよ。 私、額の問題と同時に、新たな項目を加えることについてはちゃんとノーと言わなきゃだめだ、それでなくても財政危機のもとで、そもそも安保条約上も地位協定上も義務でない米軍への思いやり予算ですから、そのものを廃止すべきだということを重ねて申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 総理は、一に雇用、二に雇用、三に雇用ということでさきの民主党代表選挙でも強調されて、今国会の所信表明演説でも、経済の歯車を回すのは雇用です、政府が先頭に立って雇用をふやしますと言われてこられました。その雇用問題で現在最も深刻だと言っていいのが、大学、高等学校などの新規卒業者、新卒者の就職難の問題だと思います。 この八月に開かれた合同会社説明会に参加した首都圏のある四年生の女子学生は、まさかこんな時期…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 ことしの春、就職も進学もせずに進路未定となった大学生は、実に全国で八万七千人にも上ります。高校生の就職率も過去最低でありました。今、来年に向けても事態は日々深刻になっております。 毎日コミュニケーションズのことし八月の調査によりますと、来年、二〇一一年春の大学、大学院卒業予定者の内々定の率、これは一番新しいので七月現在になっていますが、これを見ますと、全体で五四・五%ということで、男女いずれも半数前後にすぎず、とりわけ女子学…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 中央レベルでやるかどうかということで、政府が入ってということを質問して、文科大臣、お答えあったわけです。 総理、ちょっとそのことについて、三者の協議の場、政府がテーブルをつくってということについて、総理大臣として大事な問題だと思うんですが、一言お願いします。

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 そういう文科大臣が言われたような、三者によるテーブルをつくる準備をして、検討するために進めている、そういうことを準備している、それは必要だ、やるということで、総理としてもよろしいですね、それは。

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 今ありましたけれども、大学、経済界、政府、これら三者がやはりきちっと話し合ってこの問題の解決を図る、当然地方レベルでも必要です。そういうことでこの問題に当たっていく、大事なことだと私は思います。 そこで、具体的に伺っていきたいと思うんですが、まず、何より就職活動が、ありましたように早期化、長期化をして、学業と就職活動が両立しないという問題、これをどう是正するかということが、そういう際にも大きなテーマになってくると思います。 …

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 先ほどから、聞いたことにお答えいただきたいんですね、いろんなことをおっしゃるよりも。 ことし四月五日の朝日新聞の「声」の欄に、こういう投書が寄せられております。 「内定取れぬ学生は負け組なのか」。私は内定をとれないまま今春大学を卒業しました。常に違和感を覚えながらの就職活動でした。大学は本来、勉学の場です。私自身、中学のときから勉強したかったことを大学で学べました。しかし卒論や専門的な授業がふえる、そういう三年のときに就職活…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 総理からも、今、経済団体に対しても政府としても要請しているところだとありましたが、日本経団連は、この問題でも倫理憲章というのを出しております。しかし、これは単なる申し合わせになっていまして、そういうやり方に任せてきたのが一番問題だったなと私は改めて振り返って調べてわかります。 ここに、二〇〇五年、これは、毎年経団連はこの問題で倫理憲章を改定して出しているんですけれども、例えば、五年前なんですが、二〇〇六年度の新規学卒者の採用…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 単に就職活動が早まって長いだけじゃなくて、近年、一層煩雑化しております。学生の精神的、肉体的負担、苦痛は大変なものだ。 めちゃくちゃにこの問題で振り回されている学生の皆さんから、こういう声があります。 初めは、こういう仕事につきたいと思っていたのが、何社も落とされるうちに、自分にその仕事は向いていないのではないかと、どこでもよくなるのがつらかった。まだ内定が出ず、毎日泣いている。スーツを見ると吐き気がすると。こういう叫びが上…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 これは、私、本当に深刻な実態だと思うので具体的に今紹介しているわけですが、しかも、企業による一般常識からかけ離れたやり方が横行しております。採用決定に至る日程、スケジュールも一切明らかにされずに、面接結果を通知する期日も示されず、長い間待たされるというのが当たり前になっている。そして、一次面接を通った学生には、会社から非通知の設定で携帯に電話がかかってきて、そして二次面接の日時が伝えられる。それも、一方的な通知だけ。それが、…

日本共産党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 企業の側が、何を基準に、どういう判断で採用しようとしているかも不透明で、いっぱい問題があるんです。 学生の人格を踏みにじるやり方が横行していると先ほど答弁でもありました。大問題だと、私も聞いて本当に改めて思うんですが、とにかくやり方がめちゃくちゃで、大学で学んだことはろくに評価もされない。エントリーシートの書き方を指南する外部コンサルタントの講師は、大学で学んだことなど書くなと教えるというんですよ。某球団を持つ企業は、エント…