笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 リストには、一八九五年に日本の軍人らに暗殺された明成皇后、閔妃の国葬を記録した明成皇后国葬都監儀軌、四冊も含まれております。一昨日の視察でも、先ほど西村委員からもありましたが、色彩豊かに儀式の模様が描かれていてとても印象的だったというふうに語り合ったものでありますが、これも五台山史庫にあったものであるかどうか。いかがですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 二〇〇七年の八月に、私は、朝鮮王朝儀軌が保管されていた韓国の江原道平昌郡に所在する五台山史庫を朝鮮王室儀軌還収委員会の方々と訪ねて、この史庫のある月精寺というお寺の御住職や地元の皆さんとも交流したことがございます。その際に、韓国の与党議員がこう言っておりました。葬儀を重んじる韓国国民にとって、明成皇后の国葬を記録した儀軌がどれほど愛着のあるものかを理解してほしいと語っていたわけでありますが、私はとても重い言葉だと思います。 …
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 これから日韓の間で、首脳間でも、さらには外務大臣間でも、近くそういう機会があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、直接お会いして話し合うということで、お互いにあると思うんです。そういう機会に、例えば、今後の文化的交流が深まっていくことを期待している、あるいは、さまざまな協力が発展することを期待しているというふうにおっしゃったんですが、今後の日韓の間での交流あるいは協力関係をさらに進めていく上で課題になっている具体的な…
第177回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 経済交流でいえば、それぞれの国民あるいは国の立場というのがあると思うので、そこも踏まえながらでありますけれども、しかし、やはり、今おっしゃったみたいに、日韓の関係というのは、これからのアジア全体あるいは世界にとっても非常に大事な関係でありまして、隣国ということもありますので、これまでの経過も踏まえながら、あるいは歴史も踏まえながら、さらに一層の発展を図る、そういう上で、今回の図書協定が大いに生かされていく、あるいはそれが契機…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、北朝鮮に対する政府の基本認識にかかわって伺いたいんですけれども、外務省に伺います。 最近の北朝鮮をめぐる動きとして、さきの参議院の拉致問題の特別委員会では、松本外務大臣が、本年に入ってからは韓国と北朝鮮の間で対話に向けた動きが見られたが、二月に行われた南北軍事実務会談は合意に至らず終了したというふうに述べております。 そこで、外務省に伺いますが、この間の南北関係の動きについて政府としてどのよう…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 この間の南北関係に加えて、今若干ありましたが、六カ国協議についても、松本大臣は当委員会のあいさつの中で、北朝鮮は対話を求めているが、六者会合は対話のための対話とすべきではなく、その再開のためには、まず北朝鮮が、非核化を初めとする六者会合共同声明におけるみずからの約束を完全に実施する意思があることを、具体的な行動によって示さなければならないというふうに表明をしておられます。 六カ国協議をめぐる現在の状況について、外務省の認識を…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 六カ国協議で中国側首席代表を務める武大偉朝鮮半島問題特別代表は、十日前の四月十一日に、六カ国協議再開に向けた段階的な対話プランを提示いたしました。その内容は、第一段階として六カ国協議の南北首席代表による会合、二番目に米朝協議、これらを経て、三番目に六カ国協議を再開するというものでありますが、この対話プランについてはどのように見ているんでしょうか。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 去る四月十六日にソウルで行われた韓国の金星煥外交通商相とクリントン米国務長官との米韓外相会談においては、両外相が、六カ国協議の再開には南北対話が優先されなければならず、北朝鮮が非核化の意思を行動で示す必要があるとの考えを再確認したということであります。このことは同時に、まず何よりも、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動を示してこそ六カ国協議の再開が可能だという立場を両国が明確に表明したものだというふうに思うんですが、先ほど来、…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 最後に、中野大臣に伺います。 拉致問題をめぐって、北朝鮮は、二〇〇八年八月の日朝協議で合意した、拉致問題の解決に向けた全面的な調査のやり直しをいまだに実施していない状況にある。先ほども中島委員からその指摘があって、外務省の菊田政務官は、北にボールだ、一日も早く成果が出るように求めていく、それがさらに諸懸案解決にというお話がありましたが、この事態打開のために、担当大臣としてどのように取り組んでいかれるか、伺いたいと思います。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 日朝間の諸懸案を解決するには、日朝平壌宣言の履行と六カ国協議の枠組みを通じた諸懸案の解決を図ることであって、そのためにさまざまな努力をするということでありますが、そのためにも、政府が主体的な外交戦略をしっかり持って臨むことが大事だと思っております。そのことを強調して、質問を終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 福島第一原発事故の影響で、母港の米海軍横須賀基地を離れていた米原子力空母ジョージ・ワシントンが、きょう四月二十日、横須賀港に戻ってまいります。 外務省は、四月の十八日に、在京米大使館から口上書をもって、この空母の安全性は完全に確保されている、こういうアメリカ政府からの説明を受けたことを明らかにしております。この口上書では、今回、重大事故を起こした福島原発の原子炉と対比させて、「商業用原子炉の設計と原…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 いや、だから、だれからだれに渡されて、そのときに、受け取って、外務省としては何か言ったのかということです。何と言って受け取ったのか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 人から人に渡されたはずですけれども。 松本大臣は、前回、四月十五日の私の質問に対して、米原子力艦船に関するアメリカの説明に対して、私どもから申し上げることはない、直接申し上げることはないというふうに答弁されましたが、今回の説明を受けた、文書が渡された、届いたということの際にも、内容について確認したり質問したりとか、何も言わなかったのかどうか。そして、いまだおさまらない福島原発事故を受けて、原子力艦船が寄港している関係自治体や…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 受け取っただけだ、説明を受けただけだということであります。 この口上書を見ますと、福島原発事故によって原発の安全神話が今本当に大きく崩れている、こういう状況なのに、軍艦の原子力は別だということであくまでしがみついて、固執する立場になっております。その説明を受け取るというだけで、うのみにして、横須賀市にただ伝えるだけでは、何の安全性の担保にもならずに、地元住民も国民も納得できないんじゃないかと私は思うんです。 例えば、伺いたい…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 横須賀の市長から要請があってアメリカに伝えて、アメリカからその説明があって、それをそのまま横須賀に伝えるというだけじゃ、日本政府としての主体的なかかわりがないわけですよね。技術的な情報というけれども、今言ったことについても本当に客観的に判断できるのか。 では、例えば、また伺いますが、この口上書では、「合衆国の原子力軍艦は、五十年以上にわたり、一度たりとも原子炉事故や人の健康を害し、又は、海洋生物や環境に悪影響を及ぼすような放…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 でも、それは原子炉事故ですよね。事故がなかったというのが、口上書で五十年間なかったというわけですけれども、それも違うと思うんです。 では、口上書では自然災害についても言っています。「停泊している原子力軍艦が水に浮いているということは、地震の間に感じられる地面の震動に対して緩衝材の役割を果たす。」と書いてあります。また、「横須賀に停泊中に発生した三月十一日の地震及び津波によって、その停泊が影響を受けることはなかった。」というふ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 日ごろからやっているという話なんですが、では、今回の大震災と津波後にアメリカから口上書を受け取ったのは、これで何回目ですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 ですから、これまでもやってきたと言うけれども、大地震と津波があった後、口上書が来た時点ですから、この時点で、少なくともやはり安全性の問題について、日本側からも、もう一回ちゃんと確認したり言ったりというやりとりがあって当然だと思うんですよ。 大臣は今ファクトシートのものを言われましたけれども、さまざまなケースを含めて議論されている、想定しがたいという前提に立ってというふうなことを言われますけれども、しかし、事故を想定しがたいと…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 委員も認めていると言いましたけれども、私はアメリカ側の説明について認めていませんから。そこは違いますから。だって、アメリカは軍事機密にして明らかにしていないんだから、本当に大丈夫かということについてはわからないですよ、これでは。 次に、今回の東日本大震災の救援、復興に係る補正予算の問題が出てまいりますが、その財源をどう確保するかが今大問題になってきております。 そこで、在日米軍駐留経費の負担、訓練移転費の問題について質問した…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 いや、今の説明で、グアムというならまだそれは説明の中でわかるんですが、アメリカの施政のもとにある領域というふうに追加をした、何でグアムだけにしなかったのかというのを聞いたんですが。それはいいというような意味じゃないですよ。