笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 本会議 第18号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度補正予算三案に賛成の討論を行います。(拍手) 地震、津波の発生から五十日以上が過ぎましたが、今なお、十三万人を超える被災者が厳しい避難生活を強いられています。 重要なことは、救援の手を被災者の隅々にまで届け切ることであります。 温かい食事やふろもなく、医師や保健師の巡回もないなど、劣悪な状態に置かれている避難所は、早急な改善が求められます。被災者に人間らしい生活を保障するために、希望者…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 東日本大震災が起こってから五十日以上がたちました。今回の一次補正について言いますと、さまざまな不十分な問題点、さらには財源のこともございますが、少なくとも、予算に盛り込まれた被災者救援、生活再建のための支援について言えば、これが一刻も早く被災者一人一人に届いてこそ意味がある。制度、枠組み、金をつけたら、速やかに被災者に届けてこそ国の責任が果たせるということだと思います。私は、このことを、この間の政府…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 今のことを含めて、通知、申請、認定、支給に必要なマンパワーをどう確保するか。それに当たる都道府県会館の体制はもちろんですけれども、それぞれの自治体における体制が決定的に不足していて間尺に合わないわけですから、一刻も早く届くように、スピードにふさわしい体制の確立ということで、国からの支援、それから自治体からの支援体制もしっかりやる必要があると思うんですが、それはどうなっていますか。端的に。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 その基礎支援金を一刻も早く届ける。ただ、それが支給されても、世帯当たり百万円、単身は七十五万円ということで、さらに再建を行う場合は最高で全壊で二百万円の加算支援金が支給されるわけですが、それでも、これだけの大震災ですから、まだ住宅再建にはほど遠い。人間らしい暮らしへとつなげるには、どうしても引き上げが必要だと思います。 そこで、総理、去る三月三十一日、我が党の志位委員長の提言に対して、被災者生活再建支援法を協力してつくった経…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 考え方の意見交換の中で、やはり、今の震災の甚大な被害に対応して引き上げが必要だという認識はお持ちだったというふうなことでよろしいですか。 そういう認識をお持ちだったら、なぜ今回、この一次補正の中できちっとすることで反映するような努力をされなかったのか。いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 甚大さに照らしてということですが、やはり、どれだけ被災者の切迫感がわかっているか、本気度が問われると思います。 せっかく阪神・淡路大震災を契機に、ともに力を合わせてと、あのときもあったわけですけれども、住宅は私有財産だから個人責任という従来の国の姿勢を乗り越えて支援法をつくった、それに即して、再建を可能にするような支援金制度とするために正面から取り組むべきだ、それでこそ国の責任が果たせるということを強く言いたいと思います。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 地盤工学会の調査によると、この東日本大震災に伴って東京湾沿岸で液状化が確認された面積というのは、少なくとも約四十二平方キロという世界最大のものだったということであります。阪神・淡路大震災の四倍以上の規模。東京も江東や江戸川などが被害を受けている。沿岸の埋立地のほかに、千葉、それから埼玉、茨城など、内陸部でも河川や湖沼沿いに液状化が確認されていて、今後の調査では被害範囲がさらに拡大する見通しということであります。その中で住宅被…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 いまだに下水道が使えなくて、市の方からゲル状になるものを配って固めて捨てるとか、コンビニや集会所や公園のトイレを使って生活している被災者も少なくありません。特に障害者や高齢者など移動困難な人たちから、早く何とかしてほしいという切実な声が上がっております。 やはり人間らしい生活を取り戻す、生活再建のために、今、融資制度その他あるという話もありましたが、上下水道やガス管の補修に対しても国の支援のことについても検討する、これが必要…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 検討して支援すると。 そして、ジャッキで家屋を持ち上げたり建てかえたり、それから上下水道などインフラをつないだとしても、地盤が弱くてまた傾くんじゃないかという不安の声が上がっております。 そもそも液状化は一度起きるとまた起きやすいということでありますので、幾ら金をかけてやったとしても、結局、また起これば、もとのもくあみになりかねない。だから地盤改良などの対策が必要ですけれども、それには一般家庭でも、先ほどもありました、一千万…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 検討する上で、やはり実態と、それから、これから液状化が起こり得る地域がどれぐらいあるかということの調査も本当に不可欠だと思うんです。今回だけじゃありません。これまでも、新潟地震、あるいは阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、中越沖地震ということで液状化が発生しておりますし、今後も十分全国で起こり得ることであります。 大畠大臣は現地も視察されたというお話もありましたが、やはり国としても、今回の実態をトータルとしてつかむ。そして、つ…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 このゾーニングマニュアルというのは、前回は平成十一年一月だと思うんですね。しばらくやっていないんだと思うんです。だから、そこをきちっとやってもらいたいと思います。 最後に、総理に伺っておきます。 今回の液状化の被害というのは住宅などの問題にとどまりません。特に、大都市圏の場合に、超高層ビル群がありますし、今回も、千葉県市原市のコスモ石油で炎上したような、住宅近隣の、コンビナートなどが林立しているところで起こっている。放置すれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度補正予算三案に賛成、みんなの党提出の組み替え動議に反対の立場から討論を行います。 地震、津波発生から五十日以上が過ぎましたが、今なお十三万人を超える被災者が厳しい避難生活を強いられています。重要なことは、救援の手を被災者の隅々にまで届け切ることです。 温かい食事やふろもなく、医師や保健師の巡回もないなど劣悪な状態に置かれている避難所は、早急な改善が求められています。被災者に人間らしい生…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、田代参考人、下條参考人、荒井参考人、本当にお忙しい中ありがとうございました。 今それぞれから質疑もあったので、それも踏まえながらですが、まず一つは、今回の日韓図書協定で引き渡しされる対象になっている朝鮮王朝儀軌のことですけれども、これはお話もありましたけれども、朝鮮時代に行われた国家の重要な行事を文字と絵で記録するということで、王室の結婚式、葬式、宴会などの運び、ほぼすべての国家行事に関す…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 田代参考人に伺いたいのですが、先ほど対馬宗家文書についてのお話がありました。その中で、朝鮮総督府が歴史を書きかえようとして買って、置き去りにしてきたものだというお話、御説明があったと思うんですけれども、その歴史を書きかえようとしたというあたりで、もう少し、どういう動機でとかというようなことについて、どんなことだったのか。それから、韓国側が、だからこそ非常に複雑な気持ちを持っているという、その複雑さの中身というのはどんなことな…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 荒井参考人に伺いたいと思うんですけれども、韓国併合百年の機会に、今回の協定によって朝鮮王朝儀軌などの文化財が韓国に引き渡されるということの意味について、先ほどもお話あったと思うんですが、日韓関係の歴史の中でどのように位置づけられておられるか。 そして、日韓関係の中で、韓国併合百年を経た関係の中で、残された課題といいますか、今後、どんなものがまだ残されていて、どのように解決していくということが日韓の友好あるいは今後の未来につな…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 では、ちょっと今のお話とのかかわりなんですが、昨年の四月にもエジプトのカイロで文化財の流出の被害国が一堂に集まった会合が開かれたり、あるいは、今、原産国にというお話がありましたが、盗まれたものがという点ではユネスコの条約があったり国連の決議があるというようなことがありますけれども、そういう点では文化財問題にかかわる国際社会の新たな動きもあるんですが、その流れに対して、どんな基準や物差しで対応するのがいいのかというのはなかなか…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 時間になりましたので、まだまだ伺いたいことがあったんですが、またいずれかの機会にお願いします。ありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、日韓図書協定について、先週四月二十二日の第一回目に続いて二回目の審議となりますが、幾つか確認的に質問をしておきたいと思います。 まず、この日韓図書協定に基づいて、今回日本政府から韓国政府に引き渡されるとする、対象となる朝鮮半島に由来する図書は、本協定の附属書に掲げる合計百五十部、千二百五冊であります。これらの図書は、昨年八月の菅総理談話で示された、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由して…
第177回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 総理談話で言う朝鮮総督府を経由してもたらされたものということは、朝鮮総督府を経由せず、個人、団体による購入、寄贈などを通じて日本にもたらされたものは原則として含まれていないということでよろしいですね。