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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 そうすると、無限定にして、今後アメリカがこっちに移転するよとなった場合については、そこも出していくということになるということだと思うんです。 訓練の回数も今後日米間で調整するとしておりますし、負担割合についても、平成十九年の合意では日本側が四分の三であるのに対して、今回の合意というのは、その負担割合も明記されていない。 この訓練移転の拡充の目的に、「嘉手納飛行場における更なる騒音軽減を図る。」というふうにあります。先ほど負担…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 さっきの話は、グアムでなく、アメリカの施政下という点では限定がないとおっしゃったんですね。だから無限定ということで、つまり、日本側が要請するかどうかの経過はあったとしても、アメリカ側が移転ということでここに行きたいよと言ったときには、そういう流れの中で、移転するときに経費負担という話になってくる。無限定な、だって、グアムと書いていないんですから、そういうことだと言ったんです。 しかも、今の後半の方の話は、私が聞いたことにお答…

日本共産党2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○笠井委員 本国アメリカの施政下にあるところに移転が可能ということであれば、沖縄の駐留自体も打ちやめにして本国に移転するというような話が出てくるわけでありまして、それを、移転をしてほしければ費用を負担しろと言わんばかりの措置というのは、まさに気前のいい日本という、この実態そのものになってくる。 特別協定の審議で、私は、戦後未曾有の大震災のもとで、特別協定をきっぱりやめるようにアメリカ側と交渉すべきだと求めましたけれども、にもかかわらず、…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、一昨日の当委員会で、私が、大震災前に政府が目指していたTPP交渉への参加の問題について、六月をめどに決めていくという方針は根本から見直してやめる、まず被災地の復旧復興に最優先で全力を挙げるべきだと、一度に質問いたしました。ちょうどそのときに、衆議院の経済産業委員会では海江田経産大臣が、東北地方の農業が被害を受けて、農業の再生の計画が立たない、こう指摘をされまして、六月に結論を出すことは無理だろ…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 本当に甚大な被害の現状から、本当に大変な事態であるということも含めて、農水省のお立場も今触れられました。海江田大臣も、そういうことがあるからこそ、経産委員会でもやはり、経産大臣としても無理だろうという話になったと思うんです。 松本大臣は、一昨日の答弁で、TPP交渉の参加について、今情報収集の結果としてどうするかということを議論していると承知しているというふうに言われたわけですけれども、同じ日の経産委員会で海江田大臣の方は、今…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 私は、本当に農林水産に責任を負っている省庁、それから経済産業という中身でいえば、両省の大臣や副大臣がとてもそんな状況じゃないと言われているのに、震災前のことでやってきたからやるんだ、そのスケジュールはまだ変えないんだなんて、外務大臣が交渉に当たってというのは、どういう立場で交渉に当たっているのか、本当に根本が問われると思いますよ。なぜそこまで固執されるのか、私は本当に理解できない。 私、前回取り上げた、ことし一月の日米貿易フ…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 私、圧力なんか言っていないんですよ。圧力なんか一言も言っていないんですよ。対米、アメリカに言っている、そういう意思表示をしたからじゃないかというふうに言っているんだよ。何も圧力と言っていないんです。日本のためというなら、やることが違うでしょうということを言っているわけであります。 次に行きたいと思います。 篠原副大臣、ありがとうございます。テーマが変わりますから。 次の問題で、今回の福島原発事故の危機収束とともに、今こそ安全…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 幾つかのこれまでの合意文書、あるいはファクトシートという問題にも触れられまして、それに基づいて安全性が確保されているという話でありました。 その中で言われた、一九六四年八月の合衆国政府の声明というのがありますけれども、その中ではこうあります。「合衆国の港における運航に関連してとられる安全上のすべての予防措置及び手続が、外国の港においても厳格に遵守されることを保証する。」と言っております。同じ年に米側が示したエードメモワールで…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 要するに、アメリカの原子力艦船についても、安全性について必要なことについて検証、見直しが必要だということですね。含めてということですね。それを聞いているんですよ。

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 ですから、アメリカの原子力艦船は原子炉を積んでいるわけですから、これについても必要な見直しも行っていくということがあるなというのは、当然必要ですね。ある、いいわけですね。

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 原子力艦船の寄港に関連する自治体や住民は、これまでも、旧来の対応に納得せずに、繰り返し安全性の具体的な担保をするように求めてきたわけでありますが、日米両政府は真摯にこたえてこなかった。 そうした中で、原子力空母ジョージ・ワシントンが二〇〇八年九月から横須賀に寄港することになって、二〇〇六年四月に米側がようやく明らかにしたのが、先ほど副大臣が言われたファクトシートであります。 しかし、松本大臣、今、性能とか安全、全部違うという…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 私、安保の考えや原子力艦船の入港問題については立場は違いますよ。しかし、福島原発の問題というのは、五年前に吉井議員が国会でもただして、津波対策をしなかったら電源が切れて大災害になりますよと警告していたんですよ。それにもかかわらず、無視して何の対策もとらず、そして見直しもせずに、こんな事態になったんですよ。 あなた、きちっとアメリカに対しても、アメリカの説明で大丈夫だからなんて言わないで、少なくとも、こんな事故があったからアメ…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 なぜ、はっきりそういうことが言えないのかね。抽象的な話しかしないんですが。 ファクトシートを見ますと、米原子力軍艦の運航を通じて、人の健康、海洋生物、環境の質に悪影響を及ぼすような放射能の放出は一件も発生していない、原子炉の炉心から漏出した放射能が艦船から環境に放出される可能性は極めて低い、こういう説明なんですよ。 大臣が言われるのは、そういう説明で納得しちゃったという話だけれども、しかし福島原発の事故があった。しかも、アメ…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 私もファクトシートはしっかり読みましたけれども、一部を取り上げたと言っているけれども、ちゃんとそういうことは書いてあるんですよ。だって、想定していないと言っているんですよ。だけれども、想定していないことが、今まで言われたようなことで、実際、対策をとらずに起こったのが福島でしょう。だから、とらわれずに、どんな事態があってもということで対応しなかったら大変なことになるんですよ。 今、モニタリングのことを言われました。米原子力艦船…

日本共産党2011/04/15

177衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 想定の問題で言葉じりみたいな話はやめてもらいたいんですよ。あれだけの事故があったから、想定していなかったような、それが低いとかということについても見直さなきゃだめだというのが今の問題でしょう。 そして、今の調査の問題でいったら、一年たってやっていない、いっぱいあるからできないと。だって、武正副大臣はちゃんと、本件に関しては適切な形で説明責任を果たすように努力したいと言ったんだから、何もやっていないということじゃないですか。こ…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 議論もありましたが、福島原発事故、まさにこのことは各国からも深刻な憂慮が表明されているわけであります。 四月四日からウィーンで行われた原子力安全条約の再検討会合でも、天野IAEA事務局長は冒頭発言で、もっと詳しく情報を提供してほしいという国際的意見が非常に強いというふうに述べておられます。松本大臣は、さきの日本・ASEAN特別外相会議でも、最大限の透明性を持って国際社会に対する情報提供を行っていると…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 ですから、収束について、みんなどうなるか、世界も非常に憂慮しながら、いろいろなことで知恵も出そうという話もあるわけですよね。そのときに、今どういう現状にあって、これから全体像としてどんな見通しを今持っているのかということについて、ちゃんと語っているんですか。

日本共産党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 伺ってもなかなかお答えが出てこないんですけれども、依然として予断を許さない事態だけに、政府の責任で正確な情報をきちっとやっていくというのと、それから、どうなっていくのかというふうに見通して、今何をしているのかということもきちっと説明してこそ、これは本当にいろいろな知恵も出てくるんだと思うんです。国内外の専門家の知恵と能力を総結集して、危機収束への明確な見通しを持って、あらゆる事態を想定した総合的な取り組みをする上でも、そうい…

日本共産党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 それ以外に、では、今後さらに、その二カ国にとどまらず、いろいろな知恵と力もお願いしたいというような、国際的な危機収束のための協力支援の要請をするつもりがあるのかどうか。

日本共産党2011/04/13

177衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 四月四日に実施した放射能汚染水の放出についての対応、議論もありましたけれども、改めて私からも、アメリカとは事前に協議し、内諾を得ていたと報じられる一方で、韓国、ロシア、中国などの周辺諸国から、事前通知がなかった、一方的で不透明という厳しい批判が寄せられているわけであります。大臣はそうした批判をどう受けとめているか、改めて伺いたい。そして、誠意を持って対応して理解と協力を得ることが必須じゃないかと思うんですが、その立場について…