笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 批判は率直に受けとめて、申しわけないということがあって当然だと思うんですよ。 五日の会見のときに大臣が、国際法上の義務との関係では問題にならない、現段階では国境を越えて影響を与えるものではないというようなことで言われてしまうと、これは何なんだという話になるわけで、一層不信を与えるだけであります。周辺国や国際社会に対して、正確な情報の開示と、それから見通しについても丁寧に説明に徹するという立場でやらなければ、本当に理解や協力は…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 全体が判明するまでにはというか、明らかになるのはかなり時間がかかっていくということで、やはりそういうことになりますかね。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今回の大震災で、東北や関東地方などの農林水産業の生産基盤が大きな打撃を受けて、被災地の事業所が壊滅的打撃を受けながら雇用悪化も深刻という状況です。広範な地域での生活の見通しが立たないという状況にある。その上に、福島原発の事故による放射能拡散という被害も加わっているということであります。 大臣、そういう深刻な被害が広がっている中で、震災前に政府が目指していたTPP交渉への参加についてなんですけれども、六月をめどに決めるという方…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今、被害の全容がわかるのも時間がかかるという話もあって、そして、今後の復興の中でということでの国づくりのプランという話だったわけですから、そうなりますと、六月をめどにTPP交渉参加については決めると言ったことについては無理だ、これはもう当然そういうことになりますね。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 被害の全容がわかるのにまだ時間がかかると言っているのに、青写真もまだそんなにできないで六月という話になるのはおかしいんじゃないですか。六月というのにこだわる理由は何ですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 東北地方を初め、被災者の皆さんが聞いたら、もう本当に、こんなときにTPPという話になりますよ。 大震災直後の参議院の予算委員会の公聴会で、藤井聡京大教授が日本のTPP参加についてこう述べられております。 被災地に諸外国からの安い農産品という第二の津波が来襲すれば、ふるさとの再生どころか、ますます壊滅的な被害をこうむることは必定だ、せっかく農地を復旧しようとしても、TPPによってどうせ将来使えなくなるんだという気分が支配的にな…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 もともと、農林水産業や地域経済にとって壊滅的な打撃を受けるということで、TPP参加には反対、慎重だった被災各県にとって、大震災、原発事故に加えてTPP交渉参加となれば、トリプルパンチになります。被害の全容と額がわかるまで相当時間がかかるとさっき農水省も言われたので、自給率確保という点でも、被災県以外が支えなきゃいけないというところでありまして、少なくとも、六月をめどに交渉参加を決定するという方針は明確に見直す。大臣、これぐら…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 では、東北各県に行って聞いてください。TPPをやります、交渉参加についてはやりますとやってくださいよ。どんなことになりますか。本当に考えられないですよ。大臣、基本認識を問われちゃいますよ。参加が議論になっているときに、こんなに決議が県議会から上がってきたんですよ。その上に、こんな被災を受けているんですよ。そんなときに、とんでもない話だと私は言いたいと思います。 次に行きます。 日豪のEPA交渉、これについても、米、牛肉、そし…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 大臣、そこで、日豪EPAの交渉に関する二〇〇六年の衆参農林水産委員会の国会決議でありますけれども、こうあります。交渉に当たっては交渉期限を定めないこと、日本の重要品目について十分な配慮が得られないときは、政府は交渉の継続について中断も含めて厳しい判断で臨むことというふうにあります。 かつて民主党も野党時代に賛成をされましたこの国会決議を尊重してオーストラリアとの交渉に当たっているということで、これはよろしいですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 農水省に確認しますが、日豪EPA交渉については、三月九日に篠原農林水産副大臣の答弁でも、昨年十一月九日の基本方針で、交渉の妥結に向けた取り組みを加速化するということと、センシティブ品目に十分配慮するという二つを定めて、そして、政府としては具体的な交渉期限を定めているわけではないということも述べられております。こういう答弁があったのは間違いないですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 私、ここに、ことし一月に行われた日米貿易フォーラムに関する日米貿易フォーラム政策対話部分、一月十三日、九時三十分から十二時、発言ポイント案という文書がございます。冒頭に、日米貿易フォーラムの政策対話部分においては以下の発言ポイントを踏まえて適宜対処するということが書かれておりまして、そして、議長、日本側、八木外務省経済局長、米国側、カトラー通商代表補というふうにあります。 ことし二月、私の資料要求にこたえて外務省から送られて…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 いや、外務省がいらっしゃるから。こういう文書があったかどうか、私のところに外務省から送ってきましたから間違いないと思うんですけれども。二月二日に送ってきましたから。ちょっと確認してください。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 外務省はたくさんいらっしゃるし、伴野副大臣もいらっしゃるから、ちょっとそこで確認してください。文書があるかどうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 では、引き続き午後にやらせていただきます。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 午前中に残った部分から始めさせていただきます。 午前中、最後に、ことし一月に行われた日米貿易フォーラムに関する日米貿易フォーラム政策対話部分発言ポイント案という文書、これは外務省が作成したものかどうかという確認を求めたんですが、間違いありませんか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 誤ってということですが、私、資料要求は、TPPに関する資料ということで求めて、国会の連絡室を通じて外務省にやって、それがまたきちっと組織的に来たわけですから、くれぐれも、大臣、担当された方が誤ってという個人の責任にするようなことは絶対しないようにしてくださいね。 いずれにしても、こういう文書について、手にしたわけですので、私、ちょっとそれにかかわって質問したいと思います。 この文書を見ますと、先ほど、日豪のEPAということで…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 だって、これは、交渉は期限を定めないでやるということで言ったわけですよ、国会にもそう言ったわけですよ。大臣もそれを尊重すると言ったわけですよ。農水省も、副大臣がこの三月の答弁では、定めているんじゃないんだと言っているわけですよ。でも、今の大臣の話は、定めて、それで目標を持ってやっていたという話じゃないですか。違うんじゃないですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 スピード感を持ってやるのはいいですけれども、ではそれを、国会に対しては期限を定めずやっていますと言いながら、相手に対しては本年末までにやりたいんですよと。相手もそれに賛同していますよと。それは相手も、日本がそう思っているということを前提にして交渉していると。 なぜこれは期限を定めないかというと、さっきもあったように、なかなかセンシティブな問題もあるし、なかなか複雑だ、だから期限を定めずにきちっとよく交渉をするんだという話だっ…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 だから、スピード感を持ってやるということと、具体的に本年末ということを言うことは別なんですよ。内容についても、だから、きちっと詰めていく必要があるから、これはきちっとお互いにやる中で議論をしなきゃいけない交渉だという話になっていたわけで、国会に対してだって、国会からの要求があって、そして農水省だって、そう言って国会に対して、つい直近まで答弁していた。ところが、その以前に、相手との関係では本年末ということまで言って交渉に臨んで…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 では、本年末というのは、これは撤回して、相手についても、そういうつもりじゃなかったと言うんですか。