笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 次に、融資におけるコンディショナリティーの問題について伺いたいと思います。 IMFの融資を受ける際に、IMFから融資条件が設定をされる。IMFは、対外債務を抱えた国への融資条件や加盟国の経済政策への監視を通じて、緊縮政策や税制改悪、あるいは金融自由化、規制撤廃、民営化など、いわば弱肉強食の新自由主義を押しつけてまいりました。 かつてのアジア経済危機の際のIMFの対応に対する批判を受けて、二〇〇八年十一月の衆議院本会議での当時…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 ガイドラインを策定したといっても、短期の緊縮的な財政金融指標を押しつけたり、それから、融資条件の設定目標を削減することはまだ不十分だと言われております。政府は、この間のIMFの改革についてどう評価して、今後、さらなる改革のためにどのような対応をするかが問題だと思います。 IMFは、一九八〇年代の南米債務危機、九〇年代のアジア通貨危機などにおいて、融資の条件として緊縮財政、社会保障削減、金融自由化、規制緩和などを途上国に押しつ…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 長島理事も、地元に住んでいて、とてもうるさいということで今言われていましたけれども、過去五年間の自衛隊機の離着陸の回数を見ますと、二〇〇六年度の八千九百十八回に対して、二〇一〇年度は七千九十一回と年々減少はしてきている。しかし、航空機の騒音苦情というのは、過去五年間の平均が百八十五回と余り減少していないわけですね。二〇〇九年度は二百二十八回で最高となっております。 こうした地元住民の苦情を受けて、武蔵村山市が、二〇一〇年の十…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 去年調べたことについて、報告ないしは要望が来ているかと聞いているんですよ。それを答えてくださいよ、一言。端的に。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 この問題を聞くことはわかっていたわけですからね。 それで私、ここに報告書、武蔵村山から出たものがありますけれども、持っております。調査を実施した三日間で、自衛隊機は三十五回も飛行しているということで、そのうち高度制限、先ほど千五百フィートと言われましたけれども、約四百六十メートルまで上がっているのは三割にすぎない。あとの七割は高度制限以下で飛行しているということで、ここに調査資料がありまして、実際に市が調べたものがあるんです…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 緊急事態とか災害対応と言いましたけれども、去年の十一月十五日から十七日は緊急事態もないんですよ。災害対応でもないんですよ。実際、天気だって、十五日はおおむね晴れという状況で、十六日、十七日は曇り後雨でしたけれども、風もそんなに強くないという状況なので、そんな言いわけは通用しないわけですよ。武蔵村山で市当局が調べたら、実際は高度を守っていないというのが七割ですからね。 二〇〇九年の六月の質問に対して、局長は当時も局長で、同じ答…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 会議をやったり、いろいろしたりしたって、事態が変わらなきゃしようがないわけですよね。 今まさに深刻で、一つ、福祉施設がここのところにあるわけですけれども、こういう声が上がっています。ヘリコプターの騒音がひどくて毎日の生活が苦痛です、精神的に参ってしまってノイローゼになりそうです、自衛隊に言っても、伝えておきますばかりで、何の変わりもありません、節電対策で窓をあけるとさらにひどく苦しいですということなんです。 これは、聞きまし…
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 災害とかそういう話をやっているわけじゃなくて、訓練のときに自衛隊機が守っていないんですからね、みずからちゃんと約束した事前協議のことを。これはやはりだめですよ、ごまかしちゃ。直ちにこれを改める。これはいろいろなことを言わないで、これをしっかりやります、直ちにそれを是正します、武蔵村山の実態調査も踏まえてやりますと、これははっきり言わなきゃだめですよ、すぱっと。言ってください。
第177回 衆議院 外務委員会 第15号
○笠井委員 終わりますが、米軍機はもっと低い高度でやっていますからね。これは本当はまた外務省に伺いたいと思ったんですが、こういう問題を含めて、住民の生活第一ですから、ここのところを本当にしっかりやらなきゃいけないということを求めて、私は質問を終わります。
第177回 衆議院 本会議 第34号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度第二次補正予算二案に反対の討論を行います。(拍手) 東日本大震災、福島原発事故から四カ月以上が経過しましたが、被災地の復旧復興は遅々として進んでいません。その最大の要因は、国がどこまで具体的支援をするのかが明らかにされていないことです。 本補正予算について、政府は当面の復旧対策に万全を期すものだと説明していますが、その支援策の内容は、極めて限定されたものにすぎません。 被災者生活再建支…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る七月六日の当委員会において、玄海原発の再稼働をめぐる経済産業省主催の説明番組において九州電力がいわゆるやらせメールを組織していたという問題についてただしました。質問の四時間半後に、九州電力は、眞部社長が緊急記者会見で事実をお認めになって、十四日の日に報告書を国に提出されました。 そこで、九州電力の眞部社長に伺います。 今回の問題は、どこに原因があって、九州電力、会社としてどういう責任をおとりにな…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 今、原発立地県の皆さん、それから国民の皆さんも、福島の大災害を目の当たりにして、しかもこれの収束ができていないもとで、原発を動かしていいのかどうか、深刻に受けとめながら、そして、今後のエネルギー政策をどうするか、真剣に考えているさなかです。そのさなかにこんな世論工作をしていた。公平中立であるべき説明番組をゆがめて、国民的議論を妨げて、国民、住民の信頼を裏切る重大なことをやったと、私は本当に怒り心頭でございます。国民みんなそう…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 広報だけじゃないんですよね。鹿児島県議会で聞かれたときにも、原子力本部の部長さんが同じように否定されたんです。 私は、問い合わせがあったら、まず確認しますと言うのが当たり前だと思うんだけれども、それもせずに、もう即座に否定する。それは、要するに隠ぺい、うそをつくことと同じじゃないか、そういう会社じゃないかと思われても仕方がないと思うんですよ。極めて重大な責任がある。 さらに伺いますけれども、では、こういった九電による世論工作…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 そんなに時間かからなくたって調べられるでしょう。すぐわかるはずですよ。社長の責任を問われますよ。 総理に伺いますけれども、こんなやらせメールまでやっていたのに、九州電力は国会で取り上げられるまでやっていないとうそまでついていた。これまでについても調べていない、これから三カ月かけてみたいな話ですが、そういう当事者、会社、電力会社に調査指示したところで、まともな真相解明ができるのか。ストレステスト以前の話だと私は思います。しかも…
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 総理、いかがですか。ほかの電力会社も含めて。
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 最後に一言、九電の社長眞部さん、お越しいただいているので伺いますが、今の政府の答弁も含めて、九電として今回の問題にどういう責任を感じていらして、そして社長御自身がどういう形で責任のとられ方をするか、答えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 徹底した事実の解明が必要です。政府としても、責任を持って、九電を初め電力会社に対して徹底解明して、当委員会に報告していただきたい。 委員長、そのことを諮っていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第27号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一一年度第二次補正予算二案に反対、みんなの党提出の組み替え動議に反対の討論を行います。 東日本大震災、福島原発事故から四カ月以上が経過しましたが、被災地の復旧復興は遅々として進んでいません。その最大の要因は、国がどこまで具体的な支援をするのかが明らかにされないことです。本補正予算について、政府は当面の復旧対策に万全を期すものだと言いますが、その支援策の内容は極めて限定されたものにすぎません。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 東日本大震災そして東京電力福島第一原発の事故から、間もなく四カ月になろうとしています。いまだに多くの被災者が心身ともに苦しみのふちにあり、そして、先の見えない不安のもとにあります。 その中で、海江田経済産業大臣、六月の十八日に、定期検査等で停止中の原子力発電所の再起動をそれぞれの地元自治体に対して求めました。菅総理も、翌十九日に、きちんと安全性が確認されたものは稼働していく、こう言われました。六月二…