笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 日本政府が主体的な外交戦略を持って六者会合にイニシアチブを発揮することは、私は拉致問題の解決にとっても重要なことだと思います。 北朝鮮は二〇〇八年八月の日朝協議で合意した拉致問題の解決に向けた全面的な調査のやり直しをいまだに実施していない状況だと先ほどありました。まさに、そういう点では、事態打開のために仕事をする。イニシアチブは大事だと思うんですが、外務大臣としてどう臨まれるか、最後に伺いたいと思います。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 今大臣からありましたが、私は、やはり、日朝問題を解決するためには、日朝平壌宣言の履行と六者会合の枠組みを通じた諸懸案の解決を図ることであって、そのためにも、政府が主体的な外交戦略を持って臨むことが大事だと思います。そのことを前回の中野大臣との質疑でも私は述べさせていただきましたけれども、改めて外務大臣にもそのことを求めて、質問を終わりたいと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先週、五月十九日、二十日と国会で行われました日本・EU議員会議に、各党の同僚議員とともに私も出席いたしました。先方の欧州議会の議員の皆さんが、こもごもに東日本大震災そして福島原発事故の被災者に心を寄せて、そして被災者救援それから復興、原発事故の収束に当たる日本への連帯、支援を表明して、地震、津波対策とともに、エネルギー政策の転換という問題も大きなテーマとして、世界共通の課題として受けとめておりました…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 広島、長崎から六十六年目の今、核兵器をめぐる世界の大勢というのは、紆余曲折ありますけれども、核兵器の全面禁止、廃絶の方向に流れていると思います。まさに、人類は核兵器のない世界に向けた歴史的な転換点のただ中にある。このことは、私自身も被爆二世として、この間、五十数カ国を訪れながら、二〇〇五年と昨年開かれたNPTの再検討会議、昨年は我が党の志位委員長とともに行きましたが、そういう中で非核平和を訴えてきて、痛切に実感しております。…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 今、一連、日本政府がやってきたことについて、NPTの会合を受けての、再検討会議を受けての話がありましたが、私は、今大臣が言われたことにとどまらず、世界で唯一の被爆国ですから、それならではの特別な取り組み、努力がなければいけないと思うんです。 昨年のNPT最終文書では、核兵器のない世界を達成し維持するために必要な枠組みを確立するための特別な取り組みの必要性とともに、核兵器禁止条約交渉の検討というのを提案している潘基文国連事務総…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 政務官、どうですか。その当時、なぜ棄権したかというのは。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 委員長、国連総会で日本政府が態度をとったことについて、現政権ですから、手元にないとか棄権した理由が言えないというのは、ちょっとこれはどうかと思うんですが、わかりませんか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 被爆国がこういう態度というのは、私は本当に恥ずかしいと思うんですね。 昨年八月六日に、潘基文氏は国連事務総長として初めて広島の平和記念式典に参加をして、こう言いました。私たちはともにグラウンド・ゼロからグローバル・ゼロを目指す旅を続けている、それ以外に世界をより安全にするための分別ある道はない、なぜなら、核兵器が存在する限り、私たちは核の影におびえながら暮らすことになるからだ、こう呼びかけたわけです。 そういう立場で核兵器禁…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 結構ですとか矛盾しないという答弁というのは、被爆国の政府の外務大臣としてあってはならないと私は思うんですね。 核爆発を伴わなくても、今後の核兵器の使用というのは配備の継続を保証するものであって、核兵器のない世界を目指すことと矛盾は明らかであります。だからこそ、NPT再検討会議の行動計画にも、すべての国家は核爆発実験あるいは他の核爆発、核兵器に関する新技術の利用及びCTBTの目標と目的を損なういかなる行動をも慎むことを誓約する…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 だから、核兵器廃絶、ない世界を目指すことと矛盾するということで、実際、被爆地を初め、みんな思っているわけですよ。 昨年九月の未臨界実験のときにも菅総理は抗議しませんでしたが、広島、長崎両市や県あるいは被爆者の怒りと憤りを表明しているときに、私は、情けない限りだ、核抑止という呪縛にとらわれているというふうに言わざるを得ないと思うんです。 こうしたアメリカの行為というのは、核兵器を持ちたいという国々に新たな口実を与えて、核兵器不…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 今言われたことについて言えば、昨年四月七日の当委員会で、私の質問に岡田外務大臣も、ちょうどそのときNPRということで発表になったんですが、こう言いました。けさ方発表になったNPRの中でトマホークの廃止ということが明確になった、したがって、戦術核を積んだ潜水艦というものは存在しなくなるということがよりはっきりしたわけで、そういう意味で御心配には至らないというふうに言われました。 しかし、実際には、NPRを読んでみますと、書いて…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 退役の認識は、二、三年でもまだないということで言えるわけですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 判断していると言っても、ないという保証は何もない、安心ということで言えないということだと思うんです。 核兵器の持ち込みは過去の問題じゃなくて現在も起こり得る問題だという私の質問に対して、当時、岡田外務大臣は、緊急事態ということで、その持ち込みを認めないと国民の安全が確保できない事態になれば、そのときの内閣が判断するということで、有事における核持ち込みを容認する見解を去年示しました。 NPRでは、核兵器の先制不使用宣言は非現実…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 大臣に確認したいんですが、昨年の調査の結果、日米の合意文書である討論記録が公表されるに至る中で、日米の外交当局間で、核搭載について、あいまいさを維持した、米艦船の寄港に関する新たなフォーミュラ、方式を見出す必要があるということで協議した事実はありますか。その結果、核密約に関する新たな合意がなされた事実はないでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 米国による核持ち込みというのは決して過去の問題じゃなくて、NPRのもとで今日的な問題だということを私も言いました。 だからこそ、今回、ウィキリークスで公開された米秘密公電の中で、日米協議の中で米側が、米核抑止戦略の重要な要素は米艦船への核兵器搭載の有無についてあいまいさを維持することだと強調をして、現在進行形の問題として、日米外交当局者が民主党政権による密約調査の動きに深刻な憂慮を表明しているということを言っていると思うんで…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 東日本大震災と福島原発事故という未曾有の大災害から二カ月余りが経過をし、被災者支援でも復興でも、被災地の実態は、先の見えない困難が山積という状況であります。国が被災者と国民にどんな役割と責任を果たすかが問われていると思います。 そこで、まず総理、六十六日たちましたが、今なお避難所生活を強いられている被災者は十一万人を超えています。政府はこの間、避難所に対する実態を三回にわたり調査しております。私ここ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○笠井委員 なぜこんなことが残っているか、何が障害かつかんでいるのかと聞いても、まともにお答えがないんですよ、頑張っていますと。それは頑張っているのはいいんですけれども、障害になっている問題がつかめなくて、これは解決できるわけがないわけです。 NHKによれば、震災関連で亡くなられたと思われる被災者は既に五百二十四人以上、五月に入って二十六人もおられます。一日一刻、命が縮められている。どこにこの国の憲法があるのか。 地震、津波で助かった命…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○笠井委員 残っているというのが政府の実態調査の結果なんですよ。場所がわかっているんだったら、すぐ解決すればいい。しかも、つかんでいるのは、全体の半数ぐらいのところしかつかんだ実態調査になっていないわけですから、これは本当に放置しちゃいけないわけで、わかっていたらすぐやればいいんです。 この間も、三月三十一日に我が党も提言いたしました。また、政府・各党合同会議の実務者会合にも私、出ながら、繰り返しこのことも言っているんです。そういう点で…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○笠井委員 変更がないと言われても、大変な困難が相次いでいるわけです。 では、そこで東電の清水社長に伺いますが、原子力安全・保安院の説明によりますと、東電が出された工程表のうち、原子炉の冷却の最初のステップ1においてさえ、一号機の燃料域上部まで水を満たすことにも、熱交換機能の検討、実施にも、実施の見通しが立っていない。さらに、二号機には着手していなくて、細野補佐官は昨日、むしろ心配なのは三号機とまで言っております。 東京電力は、あす工程…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○笠井委員 守っていきたい、全力を挙げていきたいと言われながら、実際には困難な事態が新たに起こっているわけですよ。そのときに、最初つくるときとは違う事態が起こっている、それでも守っていきたいという願望だけ言われるというのは、私は極めて無責任な態度だと思います、さんざん被災者に大変な思いをさせているわけですから。 それでは、いよいよですが、総理にちょっとお答えいただきたいんです。 大体、東京電力が発表した工程表というのは、原子炉とその施設…