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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 まさに、そういう点では、日本も一たん交渉のテーブルに着きますと、これは交渉に参加するという前提条件が二つありますから、今副大臣も言われた点が大事な点だと思うんですが、米の関税というのはゼロ、要するに関税はすべてゼロですから、そういうことになります。そして、そういう中で、もう一つの原則というのは、非関税障壁という点では、それも撤廃が原則になります。 その中で、関税でいえば、米は関税がゼロになりますし、食料自給率も一三%に落ちて…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 各国によって個別の対応というのがあるんですが、このTPPの枠組みというのは、本来、もう前提条件がありますから、関税ゼロだ、それから非関税障壁もなくすということが前提に立っての交渉をやるわけですので、そこが枠がかかっているという問題と、攻めがあるというふうなのが、一方ではそういう可能性もあるじゃないかと言われるけれども、実際、懸念が言われているように、日本の国内で何が起こるかという問題ですよね。 それで、これまで政府調達分野が…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 実際で言うと、EPA交渉の中では、インドは医師、歯科医師、看護師、会計士、建築士の国家資格相互承認を要求してきて、韓国は国家技術資格の相互承認を要求してきたわけで、一たん交渉に参加すれば、そういう要求が当然この関係国から出てくるわけで、そういう可能性があるから懸念事項というふうに書いているんだと思うんですね。 繰り返しますが、やはり交渉参加の前提条件というのが、すべての関税はゼロ、非関税障壁も、言われたら原則撤廃、TPPだか…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 国民の立場から判断するのが政治の責任でありますので、今は、やはり大震災の復興がようやくというときに、着手できるかというときに、参加検討をやめるという大きな政治決断こそ必要ということを求めておきたいと思います。 もう一点、残った時間で、普天間基地の移設問題についてでありますけれども、昨日午後に大臣はパネッタ米国防長官と会談をして、辺野古基地建設のアセス評価書を年内に提出する方針を伝達して、長官は大変評価するというふうに応じまし…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 厳しいということに対して、長官の答えは、その反応は、どういう発言でしたか。

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私は、やはり日本国の外務大臣であり、アメリカに対してきちっと言うのなら、厳しいということだけじゃなくて、沖縄の現状、県民の気持ちからすればこれは難しい、できないということをきちっと言わなきゃいけないと思うんですね。やはり沖縄の状況を本当にそこまで率直に伝えないことは、アメリカにも判断を誤らせることになってしまう。それは本当に、本当の意味での日米関係にもならないと私は強く言っておきたいと思います。 最後、一点ですが、この問題で…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 そこで、最後の質問ですが、このパンフレットを見ますと、海兵隊が沖縄に存在する必要性についていろいろ書かれています。島嶼の多い我が国の防衛においては在沖海兵隊の上陸作戦能力は不可欠、沖縄に海兵隊が駐留していることは島嶼防衛や民間人の救出等の観点からも極めて重要、あらゆる事態に迅速に対応するために海兵隊が沖縄に存在していることは極めて重要という説明があるんです。 ところが、それに対して沖縄県が質問をいっぱい出していまして、海兵隊…

日本共産党2011/10/26

179衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 もう時間が来たので終わりますが、なぜ海兵隊でなければならないかという問いに対しては十分お答えになっていないと思うんですよ。つまり、米軍の存在、抑止力という問題と、では、なぜ海兵隊が沖縄なのかということについて言うと、沖縄の質問には今のはお答えになっていないと私は思います。 そういう点でいうと、やはりそういうことでも、防衛省が答えればいいけれども答えていないという問題もありますし、そこの点をなしに、こんなことだけ進めるというこ…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうも質疑が行われてまいりましたが、一刻も早い解決が求められる拉致問題にかかわることで、幾つか質問したいと思います。 まず、玄葉大臣に伺いますが、六者会合、六カ国協議をめぐっては、この間、先ほど言いました北朝鮮と関係国間の対話、協議がさまざま積極的に行われております。とりわけ中国側が、ことし四月に、北朝鮮側に六者会合の再開に向けた三段階の提案ということで、一つは韓国と北朝鮮の主席代表会合、二つ目に…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 日米韓ということでは、最近では七月二十三日の外相会合で発表された三カ国共同プレス声明というのがあると思います。この中で、日米韓三カ国は、二〇〇五年の六者会合の共同声明に対するコミットメントを改めて表明しながら、北朝鮮に対して非核化に対する真のコミットメントを示すための具体的な行動を促すということと同時に、六カ国協議の再開には、南北対話を含めた北朝鮮による誠意ある努力、そしてウラン濃縮計画への対処が必要であることなどを確認して…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 まさに今〇八年の合意ということを大臣は触れられましたので、それにかかわって両大臣に、山岡大臣にも同じ問いをさせていただくんですが、この三カ国の共同プレス声明では、北朝鮮に対して、拉致及び離散家族再会の問題を解決するための行動を要求するということが確認をされているわけですが、玄葉大臣が言われましたが、二〇〇八年の日朝協議で北朝鮮側が拉致問題の再調査を行うことに合意してからもう三年がたっているわけですね。再三そのことはこちらから…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 玄葉大臣にそれとのかかわりで伺っておきたいんですが、その際に、二〇〇八年の合意というのがありますが、もとをたどれば、日朝間でいえば日朝平壌宣言というのがありますが、その位置づけについてはどのように今の時点でしていくのかということと、それから、それにかかわって、二つ目の質問なんですけれども、前原元外務大臣がことし一月四日の記者会見で次のような立場を言われました。 ことしの一つの大きなテーマとしては、余り活性化されていなかった日…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 日米韓の連携というのは非常に結構なことだと思うんですが、六者会合の関係国の中で、北朝鮮とバイ、二国間の関係で協議を再開できずにいるのは日本だけだということになっていると思います。 例えば、韓国では、当初、二〇一〇年の哨戒艦の沈没事件や延坪島の砲撃事件に対する北朝鮮の謝罪というのを南北協議の再開の条件にするというふうにかなり強く言っていたわけですが、北朝鮮の新たな軍事的挑発だとか、あるいは核問題を懸念するアメリカの意向というの…

日本共産党2011/10/24

179衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮でございます。 きょうは、四人の参考人の方々、貴重な御意見ありがとうございました。 まず、服部参考人に伺いたいと思いますが、先ほど来のやりとりの中で、事故は起こしてしまったが世界最高水準の安全性を確保して輸出するんだ、それから、日本の技術力、ノウハウということを生かしてということをおっしゃいました。 ただ、私伺っていて、福島の東電の事故について言うと、やはりこの事故というのが、大気中や海中への放射性物質の拡…

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 となれば、まだ原因も究明されていない中で外国に出すという話は、これまた安全神話を繰り返すことになるんじゃないかと率直に私は思います。 もう一つ伺いたいのですが、原発事故の持つ危険性については、ほかの事故とも違うということが非常に今回国民的にも明らかになりました。 業界としてもどれだけ認識されていたのかということでいいますと、政府はかつて、自民党時代ですが、一度だけ、一九六〇年に、東海村で五十万キロワットの原発が重大事故を起こ…

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 一たん事故を起こせばコントロールできなくなって、空間的にも、時間的にも、社会的にも甚大な影響を及ぼす。当時もそういう予測もしていたし、現実にそのことが明らかになったのが今回の事故なわけで、そこのところをきちっとあれしないで外国には出していくなんていう話が安易に出てくる話というのは、これは大変なことになると思います。 澤参考人に伺いたいと思うんですが、今後のエネルギーの政策見通しということでお話を伺いまして、私も、ここ数年とい…

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 青柳参考人にお伺いしたいと思います。 今のお話との関連もありますが、原子力発電と再生可能エネルギーの将来展望について、福島の事故ということも、経験も踏まえながらなんですけれども、どのように考えておられるか、伺いたいと思います。

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 田辺参考人に伺いますが、先ほどヨルダンについて、どういう条件の国かということで、協定とのかかわりでも、原発を輸出した場合のいろいろな問題点を指摘されまして、私は共通して大事な指摘だったなというふうに伺ったんですけれども、要は、輸出しようというその考えの基本にあるのが、最初から福島のような事故は起こり得ない、いわば安全神話がここにもあるな、そういう前提に立っているから、これだけの条件があるところでも出そうという話があって、それ…

日本共産党2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○笠井委員 青柳参考人に、あと一言で結構ですが、この福島の事故を踏まえての、やはり本当に国会として、この協定審議に当たってどうしても考えておかなきゃいけない点について、お考えがあれば、短時間ですが、お答えをいただければと思います。