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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 先ほど、前の質疑者は二分間延びているんですからね。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 いや、違います。まだあと二分間あります。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 この十一都市を見ますと、富山市には北陸電力の本店があります。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 仙台市には東北電力の本店があります。名古屋市には中部電力本店があります。大阪市には関西電力の本店がある。福岡市には九州電力本店など、全てが、とにかく電力会社の本社の所在地です。単なる偶然じゃありません。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 最後に総理に伺いますけれども、あれだけの原発事故があって、今後の日本の選択、大事な問題。選択肢そのものもこれでいいのかという議論があるのに、もっときちっとやる必要があると思うんです。このやり方がいいのかどうか。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 そしてもう一つ、官邸前であれだけ、二十万人集まっておられます。代表の方が総理に会いたい、直接申し入れたいと言っている。ゼロの会でもそういうことを言っています。

日本共産党2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○笠井委員 そういう形で、きちっと受けとめていただきたいんですが、いかがでしょうか。最後に伺います。

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 米海兵隊の新型輸送機オスプレー、MV22の普天間基地配備と日本での運用問題について質問をまずいたします。 まず、玄葉大臣、今回のオスプレー配備計画がいよいよ具体的にということで明らかになってきた中で、午前中もございましたが、モロッコで四月に墜落事故があったのに続いて、六月十三日にフロリダ州で墜落をするということでありました。訓練中でありました。あれは空軍でありますけれども、そういうことであります。 …

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 安全性に対する懸念なんですが、丁寧な説明で済むかというと、もはや、そういう問題でもないという段階に来ているということだと思うんですよ。沖縄県民の気持ちを本当にわかっていただきたいというふうに思うんです。 私も繰り返し、いろいろな方からも聞きました、また現場にも行きましたが、二〇〇四年の八月には、普天間基地の大型輸送ヘリが、この飛行場に近接する沖縄国際大学に墜落をして炎上する事故があった。それだけに、普天間周辺の住民のみならず…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 大臣は、真摯にという態度で今は臨みたいとおっしゃったんですけれども、結局、昨年のことだと思うんです、予算委員会で質疑がありましたときに松本外務大臣当時が、いろいろと問題点を指摘される中で答弁されて、「米側の当局から同盟国である我が国に対する説明でありますから、確認をしつつも信頼してまいりたい、」つまり、同盟国だから確認はするけれども、アメリカ側の説明や情報を信頼していくんだと言われているんですが、実際にいろいろ問題があったり…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 防衛省渡辺副大臣にお越しいただいています。 その報告書や、アメリカが何を言っているかということについても、やはり国民の立場で我々も検証しなきゃいけないし、そういうことが必要だと思うんですが、ちょっとこれは防衛省の姿勢として、一言だけ言っておきたいことがあります。 実は、今回の配備をめぐって、沖縄県と関係自治体に、この環境レビューというのでアメリカ側が出したものの配付をしているということで、私も今回、きょうの質問準備に当たって…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 沖縄関係の議員だからということで来たのか、あるいは英語を読めるからいいと言われたのか、どっちかわかりませんけれども、いずれにしても、これはきちっと、やはり求めているものに対して、あるんだったら出していただくというのが大前提としてあるんだろうと思うので、しっかりそこはやってもらいたいと思います。 それで、次の問題で、若干具体的に聞いていきたいんですけれども、これまでも繰り返し、この事故の原因については言われました。そして、今回…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今副大臣からありましたけれども、要するに、オスプレーの場合でいえば、エンジンが故障などをしたときに、動力を失ってもすぐに墜落しないように、空気の力で、竹トンボといいますか、そういう形でゆっくりとおりてくるということができると。それがオートローテーションということだと思うんです。 それでは、その回転翼の航空機において、飛行中に全エンジンが不作動になった状態で、なおかつオートローテーションによる飛行に移行しないという場合はどうな…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 ちょっとそこは違うんじゃないですか。つまり、起こらないという前提じゃなくて、そういうことで、飛行中に全エンジンが不作動となった状態で、オートローテーションによる飛行に移行しないとき、どうなるかということを聞かれたら、質問主意書の答弁書の中でも、それは答えはしているんじゃないですか。

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 滑空モードになるというふうにならない場合があるわけですよね。つまり、こうやってなったときに、滑空モードに移動するのに時間がかかりますから。 二〇一一年の七月十九日付で答弁書が出ておりますが、答弁の中ではこう言っています。「回転翼航空機において、飛行中に全エンジンが不作動となった状態で、オートローテーションによる飛行に移行しない場合は、安全な着陸に支障を来す可能性があるものと考えられる。」これは答弁書じゃないんですか。閣議決定…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 これは要するに、オスプレーというのは、なかなか普通の飛行機やヘリと違いますので、両方兼ね備えているわけなので、前進速度や高度が不足していると、結局オートローテーションに移行せずにおっこっちゃうということが起こり得るということを答弁書でも言っているということだと思うんです。 それで、玄葉大臣、これは松本大臣が前に答えられていて、去年八月八日の予算委員会で、我が党の赤嶺議員の質問に対して松本大臣が、オスプレーのオートローテーショ…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 ぜひ確認してもらいたいんですけれども、これはいろいろな問題点、そういうところにも出てくると思うんですね。 オスプレーは、CH46のヘリに比べると、機体の重量の方は二倍以上も重い。一方で、回転翼の、ローターの部分でいうと、羽根の長さは短い。短くないと、要するに飛行の、こうやるときにひっかかっちゃいますから。ということで、そういう機能があるので、より重い機体をより小さな回転翼の発生する揚力で安全に着陸させるというのは難しいよねと…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 二〇〇九年の六月二十三日のアメリカ下院公聴会でこのオスプレーの危険性を証言したアメリカ国防総省の元主任分析官のレックス・リボロ氏という方がおられますが、最近もこの方は、オートローテーション機能の欠如による事故はいつか起こり得る、万が一市街地でエンジンが停止すれば問題だ、通常のヘリならオートローテーション機能を使って安全な場所を探して着陸するための操作が可能だけれども、MV22は操縦不能になってどこにでも墜落する可能性があると…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 調べていくという問題とどうするかという問題が出てきて、徹底的にそこは調べて、日本の政府もただしてもらいたいと思うんです。 同時に、米軍ヘリが普天間基地上空を航行する高度というのは一千フィート、約三百五メートル未満に設定されていると思うんです。配備計画に従って普天間基地を使用するオスプレーがヘリモードで着陸するときに、そういう低高度ですから、万一エンジンが停止して、オートローテーションによる飛行に移行しなければ、まさに飛行モー…

日本共産党2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 先ほど午前中、森本大臣も、官房長官、そして玄葉大臣とも協議しながらと言われましたので、大臣からも一言お願いします。