笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 一昨日、石原大臣が福島におられたとき、私もちょうど、いわゆる手抜き除染問題の調査に行っておりました。 飯舘村では、扱った機械、道具を川で洗っていた、それから、放射性物質のついた貯水パックなどをむき出しにしてトラックで運んでいた、そういう村民の証言も聞きました。また、昨年秋から田村市の森林の除染に従事してきたある作業員は、マスコミが来るまでは社長命令で川で洗ったりしていたんだけれども、問題になってから…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○笠井委員 これはやはり、何千億円もかけた事業がその中ででたらめで行われて、結局、大手ゼネコンが山分けしているだけじゃないか、こういう地元住民、県民からの強い怒りの声があるのも当然だと思うんですね。 それで、ずさんな除染作業が本来範を示すべき国の直轄事業で起きたということは、除染を手始めにふるさとに一刻も早く戻りたい、帰りたいと復興を願う県民の期待をまさに裏切るものだ、背信行為だという問題で、だから大臣も信頼が大事だということでおっしゃ…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○笠井委員 大臣の認識を伺ったので、細かいことはまたで結構です。 加えて、労働条件通知書を見ますと、雇用保険に入っていないというようなことになっている実態すらあるんですよ。こうなると、もう明らかに法律違反ということになります。それで、国直轄の事業でこんなことがやられているのに、発注者としての責任を果たしているのかということが問われてくる。 それで、作業員のBさんが、別の方ですが、日給が最低賃金並みになっているということで元請の鹿島に問い…
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○笠井委員 時間が来ました。大臣、一言いただけますでしょうか。
第182回 衆議院 環境委員会 第2号
○笠井委員 終わります。
第180回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。(拍手)拍手はいいです。 本日の委員会の持ち方について、二点にわたって、我が党の立場を明確に表明しておきたいと思います。 まず一つは、本日の委員会が、極めて遺憾ながら、与野党の合意なしに強行されたこと、これに強く抗議したいと思います。 けさ、冒頭に田中委員長から、共産党も含めて各党に呼びかけたけれども出席が得られないのでというお話もありましたが、確かに、民主党の理事の方、私どもの党の国対には来られたよ…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 尖閣諸島、竹島をめぐる問題について、私も質問いたします。 まず、野田総理に基本的な姿勢、認識について伺いますが、この日中そして日韓の関係というのは、我が国にとっても極めて重要であることは言うまでもないと思います。このもとで、尖閣諸島あるいは竹島をめぐる領土問題の解決に当たって何よりも大切なことは、歴史的事実と国際的道理を踏まえた冷静な外交交渉を行っていくということだと思うんですけれども、総理の基本認…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 冷静に、毅然とという話がありましたが、日中や日韓両国の関係も考えたときに、やはりそういう意味では、緊張を激化させたり、あるいは関係を悪化させるような言動というのは、いずれの政府も慎む、そうしないと問題解決には至らないということで、それはよろしいですね。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 そこで、まず尖閣諸島をめぐる問題でありますが、日本共産党は、尖閣諸島の日本領有については、歴史的にも国際法上も正当だという立場を明確にとっております。二〇一〇年の十月に私どもが出した見解の中で、「何よりも重要なことは、日本政府が、尖閣諸島の領有の歴史上、国際法上の正当性について、国際社会および中国政府にたいして、理を尽くして主張することである。」というふうに指摘をいたしました。当時、この見解に基づいて、この予算委員会で私も質…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 伝えている、そして主張しているというふうに言われたんですが、私は、尖閣問題でどこまで突っ込んでやりとりしているかというのが問われることになると思うんです。 そこで、一番肝心の、領有権の歴史的、国際法的な根拠について改めて整理して確認をしていきたいんですけれども、まず、尖閣諸島の存在というのは古くから日本にも中国にも知られていたけれども、いずれの国の住民も定住したことのない無人島だった。そして、一八九五年の一月十四日の閣議決定…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 今、玄葉大臣の言われた点に関連しているんですが、総理に一点確認です。 中国側は現在、尖閣諸島の領有権を主張しているわけですが、つまり一八九五年から一九七〇年までの七十五年間を見ますと、石油の話も出ましたが、一度も日本の領有に対して異議も唱えない、そして抗議も行ってこなかった。したがって、まさに日本の領有と実効支配は正当だということでよろしいでしょうか。総理、お願いします。
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 そういう歴史的な問題について、国際法上の問題についても、私は、やはり中国に対しても、それから国際社会に対しても、突っ込んでやりとりする必要があると考えているわけですけれども、この二年間でいいますと、菅総理から野田総理にかわられました。そして外務大臣も、松本外務大臣、前原さんの後になられて、それから玄葉大臣ということで、その間に、この日中の間でいうと、首脳会談、外相会談、電話も含めて、もう三十回以上やっているんですかね。そうい…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 そこのところで、そういうことだと思うんですよ。まさにきちっと言っていくことは大事なんだけれども、玄葉大臣がいみじくも言われたけれども、中国との間でそういう問題を突っ込んでこちらからやると、つまり、領土問題は存在しないと言っているのに存在を認めることになるということで、踏み込んだ議論ができないということになって、それで、中国に対しても国際社会にも、先ほどあったように、歴史的にも国際法的にも日本の領土であって、解決すべき領有権の…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 まさにその理を尽くしてというところが、やはり外交でいうと一番勝負どころで、一番強いところになるんだというふうに思います。 次に、竹島問題でありますけれども、韓国の李明博大統領が竹島を訪問したことについてでありますが、あのような日韓両国間の緊張を高めるような行動というのはとるべきでないというふうに考えます。 領土問題の解決は、あくまで歴史的事実と国際法上の道理に基づいて、冷静な外交交渉によって解決を図るべきだ、この点でも、本当…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 今、ICJの話もありましたが、この提訴をめぐって、国際的にアピールしたとしても、結局、肝心の相手国である韓国との話し合いの場がこの問題でできないと解決に向かっていかないということだと思うんです。そのために努力しなきゃいけない。 日韓関係の重要性を考えれば、両国の話し合いの場をこの問題でもつくって、歴史問題あるいはこの問題でつくって、冷静な外交交渉で解決する以外にない。結局そこに来るというふうに思うんです。 そういう場さえない…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 そこのところは、歴史的に根拠があるというのは、我々もそう思っているんです。 つまり、今、歴史的な話でアワビの話もされましたが、日本の竹島の領有についての主張の歴史的根拠があるということについては明白だと我々も思っているんですが、同時に、それが、再確認と言われましたが、編入したときというのがどういうときかといえば、やはり、当時、韓国の外交権を事実上奪うという過程の中であったことは紛れもない事実で、それに対して異論が言えなかった…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 韓国を私は代弁しているつもりはないので。ただ、韓国ではそう見られている。つまり、その時期がそういうことだったということについて、歴史的な事実についてのもつれた糸をほぐすということをやらなきゃいけないと思うんですよ。その作業というのが必要で、それは、日本はこうであるということを言えばいいんだけれども、しかし同時に、反省すべきところはするということで、歴史的根拠の問題と、この編入をして、あるいは併合してという問題についての反省と…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 ICJに提訴してアピールしたとしても、さっきも言いましたが、肝心の韓国が話し合いの場にちゃんと出ないと、先に、解決に行かないわけですから、私は、総理、最後に端的に伺いたいんですが、やはり、日本が過去の植民地支配への根本的な反省に立ってこそ、竹島問題については冷静に話し合う場、テーブルをつくることができると思うんです。そうすれば、双方が歴史的事実を突き合わせて、問題を外交交渉によって解決する道が開かれていくと思うんですけれども…
第180回 衆議院 予算委員会 第28号
○笠井委員 時間になりました。反省すべきところはきちっとして、歴史的事実と国際的道理できちっとやる、この態度で臨むべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 北朝鮮の核問題に関連して質問いたしたいと思います。 玄葉外務大臣は、去る七月のプノンペンで開かれたARF、ASEAN地域フォーラム閣僚会議に出席をされておられます。この会議では議長声明というのが採択をされていると承知しておりますけれども、北朝鮮問題に関連してどのような内容がこの議長声明に盛り込まれたんでしょうか。伺いたいと思います。