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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 いつの段階で受けましたか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 岸田外務大臣は、先ほど、一定のものはつかんでいたと言われたんですけれども、そうした問題を承知していた、条件は日本の交渉参加にかかわって重要な問題だということでの、情報収集して一定のものをつかんでいたと言うのだったら、なぜ、そういう問題について積極的に明らかにして言わなかったんですか。 メリット、デメリットという問題の中に、こういう問題点があるということを書いていないですね、どこにも。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 いや、私が聞いたのは、参加するかどうかということが問題になっているときに、内閣府なり政府なり外務省なりがいろいろな資料を出しました。メリットがある、デメリットがある、入った場合にこういう問題があると、いろいろ出したけれども、しかし、少なくとも、大臣が一定のものはつかんでいると言ったような、参加に当たっての条件にかかわることについては、そういう資料には出してこなかったんじゃないかということを聞いているんです。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 違うんです。参加するかどうかがこれだけ国会でも議論になっているときに、国会や国民に対して、まだ情報収集は輪郭で、ぼやっとして不十分なものがあるかもしれないけれども、参加した場合にこういう問題点があるというようなことについて、むしろ、メリット、デメリットというのだったら、隠すとかいうんじゃなくて、積極的に言わなきゃいけないんじゃないか、議論の検討の対象にのせなきゃいけないんじゃないか、そういうことをやってきたのかということです…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 それは知っていますよ。私も、当時、この委員会で質問したときに扱った資料ですから。では、この国会議員の中で、あるいは国民の中で、そういう問題について、条件ということに議論があるんだなとか、日本が新たに入ろうとしたときに、そういう条件にかかわって、いいのか悪いのかということについて検討しようといったときに、どこかに書いてありますとかいう話じゃないでしょう。 総理も、情報が不十分、ぼやっとしていると言われた、そして岸田大臣もいろい…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 それでどうするんですか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 承知していなかった、これから調べてみますみたいな話で、これは農林水産業にかかわって、預かっている大臣ですが、農業はもちろん、国民生活全体にとって、入った場合に物が言えない、あるいは、こういうことで、決まったことはうんと言わなきゃいけないという、重大な影響を及ぼしかねない問題。私、その程度の言い方というのは許されないと思いますよ。 今、岸田大臣が言われました。ここに「TPP交渉参加に向けた関係国との協議の結果」、平成二十四年三…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 なぜ、こういう重大関心事があるということを積極的に言ってこなかったんですか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。 当時、昨年は民主党政権だった、その問題もあると思いますよ。だけれども、さっき総理が言われたみたいに、今の政権ができて三カ月たっているわけですよ。総理自身が、こういう問題を含めて、必要な情報は聞いてきたと言っているわけでしょう。それを、日本が参加したときに大変なことになるかもしれない問題について、こういう問題がありますよということでちゃんと言ってこなかった。責任重大じゃないですか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 まあ、そう言ってくると思ったんですがね。 合意済みの部分をそのまま受け入れて議論を蒸し返さないこと、これが参加条件の中に挙げられている。それで、九カ国で合意したものじゃないから、それは動いているものだみたいなことを言いましたけれども、二つ問題がある。 一つは、TPPというのは、新たに参加する場合に、それまで参加している国の全ての、参加していいですよということを受けなきゃいけないわけですよね。承認を得なきゃいけないわけですが、…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 具体的には明らかにできないわけですよ、三月以降どうなったかということについても。 そういう条件を書いたレター、念書がある。そういう存在については確認しているんじゃないんですか。ないんですか、そういうことも。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 だから、表明していなかったら教えてもらえない話なんです。 政府は、そもそも交渉に参加しないと具体的な交渉内容と到達点がわからない、だから情報収集に努めるとさんざん言ってきました。その上、今度は、新たに参加した途端に、包括的で質の高い協定への約束、つまり、関税、非関税措置の撤廃の達成を約束させられる一方で、合意済みの部分をそのまま受け入れて議論を蒸し返さないとか、交渉の進展をおくらせないとか、そんな誓約をさせられたら、聖域どこ…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 参加したら大変になるということについての情報収集が不十分で、入ってみたら大変なことになるという条件があって、そして、そのことを教えてもらったら抜けられないという話になるんですから、大変なことになります。 総選挙直前の昨年十一月十五日に、野党時代の安倍総理は、総裁の時代ですが、会見で、TPPについて、今に至るまで情報公開はほとんどされていない、国民的な議論を深めていく努力も、そもそも野田さん自体がしていないじゃないですかと批判…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2013/02/14

183衆議院 本会議 第6号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇一二年度補正予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 本補正予算は、自民、公明両党が政権に復帰して初めて編成した、十三兆円にも及ぶ巨額のものであります。 今国民が求めているのは、いかに、所得をふやすか、安定した雇用で人間らしい暮らしを保障するか、デフレ不況から脱却し、庶民増税なしに財政再建への一歩を踏み出すかであります。 ところが、本補正予算は、そのようなものになっておりません。 以下、四点に…

日本共産党2013/02/14

183衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇一二年度補正予算三案に反対、民主党並びにみんなの党提出の組み替え動議に反対の討論を行います。 本補正予算は、自民、公明両党が政権に復帰して初めて編成した、十三兆円にも及ぶ巨額のものであります。 今国民が求めているのは、いかに所得をふやすか、安定した雇用で人間らしい暮らしを保障するか、デフレ不況から脱却し、庶民増税なしに財政再建への一歩を踏み出すかどうかであります。 ところが、本補正予算は、その…

日本共産党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、東京電力福島第一原発事故について質問いたします。 この事故の調査を担当しました国会事故調査委員会の委員だった田中三彦氏が、昨日、衆参両院議長と経済産業大臣に文書を提出されました。昨年二月、第一原発の現地調査を決めた国会事故調に対して、東京電力が虚偽の説明をして、そして調査を妨害したというものでございます。 そこで、衆議院事務総長、その文書が伊吹文明衆議院議長に届いていると思うのですが、届いてい…

日本共産党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 今そういう文書が届いているようでございますが、最後のところは別として、今言われたように極めて重大な問題で、この事故が津波によるものなのか、それとも地震による損傷がなかったのか、今もそうですけれども、事故調査をめぐって大きな焦点となっていたときのことであります。 国会事故調の現地調査の責任者だった田中氏は、当時、一号機四階の原子炉建屋非常用復水器が、東電の主張と違って、地震直後に壊れた可能性がある、そのことを確かめようとした。…

日本共産党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 ここに国会事故調の報告書がございますが、膨大なものであります。 そこに、黒川清委員長が冒頭に書いています。「この大事故から九か月、国民の代表である国会の下に、憲政史上初めて、政府からも事業者からも独立したこの調査委員会が、衆参両院において全会一致で議決され、誕生した。」このもとで六カ月やってきたと。 黒川委員長が言われているんですが、先ほどの議長の話とも関連がありますが、六カ月調査したときに、幸いなことに、国政調査権を発動し…

日本共産党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○笠井委員 事務総長はこれまでで結構です。 そこで、福島原発事故から間もなく二年であります。いまだに緊急事態宣言は解除されておらず、十六万の避難者の方々がふるさとに戻れない。 安倍総理は、二月一日の参議院本会議で、収束の問題について、収束していると簡単には言えないと答弁されました。ならば、総理は、一昨年十二月十六日、当時の野田首相が行った収束宣言については、政府としては撤回するということでしょうか。