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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 個々にではあっても、踏み出し始めたことはいいことだと私は思います。 しかし、大どころを含めて、大方は一時金の引き上げにとどまっている。実際、米倉日本経団連会長も、業績がよくなれば一時金や賞与に反映をする、景気回復が本格的になれば給料、雇用の増大につながると言われて、これは要するに、給料の引き上げというのはずっと先、事実上、賃上げゼロ回答ということではないかと思うんですが、こんなことでいいか。総理、いかがでしょうか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 前回、私の質問で、大企業が二百六十兆円を超える内部留保をため込んでいるもとで、その一%を使えば八割の大企業が月一万円の賃上げを実質的にできる、こう提起いたしました。それに対して麻生副総理は、今言われたようなことができる条件に企業側があることは確かだと、全体としての評価をされました。 そこで、このパネルをごらんいただきたいんですが、例えば、大企業で国内従業員に月一万円の賃上げをするには、連結内部留保をどれだけ活用すればいいか。…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 一致するところは多いと思うんですけれども、一時金だけじゃなくて、やはりベア、そして月々の昇給に上がっていくということでやらないといけないと思うんです。 大企業の内部留保というのは、今お話ありましたが、人件費の削減で目先の利益はふやしたけれども、国民の所得が減って市場が収縮するということのために、企業経営としての有効な使い道がなくなって、企業の内部に余剰資金として急激にたまっている。そのほんの一部を、一時金、そして基本給も含め…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 いろいろ言われたけれども、マインドの問題ということを強調されましたが、私、厚生労働省の労働経済白書を見ても、需要不足、デフレが起こっている最大の要因というのは所得の低下だ、それは主に非正規雇用者の増加による、こう分析しているわけであります。 何でこんなことになったのか。企業がいろいろ都合があるとかということ、そういういろいろな都合があるという問題。そして、政治の問題としては、歴代自民党政権の時代に進めてきた労働法制の規制緩和…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 今、白書の問題がありましたけれども、要するに、そういうことを非正規化することによってデフレが進んでいるんです。 しかも、これは経済財政諮問会議の民間議員をされていた吉川洋さんですけれども、「デフレーション」、この中でもまさに指摘されているのはそうだと思うんですよ。デフレの鍵は賃金、デフレに陥った原因は、既に述べたとおりということで言われながら、結局、バブル崩壊後の不況と国際競争の中で大企業における雇用制度が大きく変わり、名目…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 賃上げの中に、非正規労働者というのも当然対象に入って進めるということですね。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 賃金増大、これは大事なことだと言われましたが、それはやってもらいたいんですが、一方で、産業競争力会議では、正社員を解雇しやすくするという議論が行われている。これは、これまでの賃下げと不安定雇用を広げてきた方向じゃないかと思うんですが、そんな議論は、一方では、賃下げ社会を一層加速させることになります。 今こそ、非正規労働者の時給も引き上げて、正社員化の流れをつくって、安心してみんなが働ける政策を実行すべきだ。働く人の所得をふや…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 守るべきものを守らなかったらどういうことに日本がなる、だから反対だとお考えなのか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 要するに、無制限に自由化をして外国との貿易の壁が全く取り払われたら、安い品物、外国の産業がどんどん入ってくる、農業を初めとして国内の産業が大打撃を受ける、こういう事態になるということだと思うんです。 あたかも、この問題については、総理が今言われましたが、交渉次第、入ったときに、そこで守るべきものを守るということを言われるんですが、では、結果として、総理の言われるような聖域が必ず守られると保証されるのか。 そこで伺いたいんです…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 昨日来議論があったと思うんですが、その中で、情報についてコメントしないとかという話がありますが、それを言うと今後の情報収集に影響があるという話もされました。 影響があるということを言われるということは、何らかのものがあるということですか、つかんでいるということでしょうか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 カナダとメキシコは、先行して交渉してきた九カ国との間で、極秘念書によって極めて不利な条件を承諾した上で、昨年六月に交渉参加を認められた。これは、既に、アメリカの貿易専門誌など、内外の報道で指摘されてきたことであります。これまで指摘されてきた条件というのは、私、とんでもないものだと思うんです。 一つは、現行の交渉参加九カ国が既に合意した条文は全て受け入れ、九カ国が合意しない限り再協議は行わない。二つ目に、将来、ある交渉分野につ…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 コメントをするかどうかじゃなくて、つかんでいるかどうかを聞いているんですね。コメントをするかはその上の話なんです。つかんでいます、だが言えないという問題がある。 しかも、今、我が国にはこうした条件は提示が全くないと言われましたが、当たり前なんですよ。カナダ、メキシコは参加表明してから提示をされたわけで、まだ表明していない日本に条件の提示はないんです。 参加表明するとなれば、そうしたら、入ったときにはこういう条件ですよという具…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 参加した以上は守るべきものは守ると言いながら、さっきみたいな条件がついたらそれができないというのが、今問題になっているわけですよ。 それで、最大限の努力をすると情報収集の問題も言われましたが、総理は、昨日の答弁では、種々の情報や報道もあるけれども、判然としない部分もあるというふうに答弁されました。これはどういうことか。判然としない、そういう内容があることについて把握をしているということでしょうか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 国益にかかわると言われてきましたが、これから参加するかどうかの日本にとっては重大なことで、そして、ぼやっとしたものがあるとか輪郭とか、まだ十分つかめていない。ぼやっとしたものがあるということで、入ってみたら大変なことだったということになったら、これは、それこそ責任問題になりますよね。 判然としない、ぼやっとしたものがあるのに、十分なものがないのに参加の判断ができるんでしょうか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 違うんですよ。今問題になっているのは、参加してみたら大変な手かせ足かせがあるということが問題になっているから私は言っているんですよ。参加した中で頑張りますと言うけれども、頑張れない状況かもしれないということでしょう、これは。 だって、さっき言ったみたいに、後から入って、やっても、もう合意したところはだめよ、ほかの国、九カ国がうんと言わなかったら再協議できない。あるいは、将来、ある分野について、九カ国が合意してやったけれども、…

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 それは、いつつかんだのですか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 どこからつかみましたか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 当時は、民主党政権の時代でありますけれども、外務省は、こうした条件をめぐる問題についてつかんだことについて、当時の野田首相に全て報告していた、こういうことでよろしいですか。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 昨年末の政権交代以降、間もなく三カ月になりますが、安倍総理は、前政権からこの問題について引き継ぎを受けましたか、この条件について。

日本共産党2013/03/08

183衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 外務省など関係省庁からは、報告、説明を受けてきましたか。