笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 今回の総理の決断に先立って、自民党が出したTPP対策に関する決議というのがございますが、この中でも、ポツ二のところの二項目めに、その項目として三つ挙げていて、TPP交渉参加については、国民の間にさまざまな不安の声が存在しているぞと書いてあって、三項目あって、その二項目めにこうあります。 例えば、この二項目めですが、「国民の生活に欠かせない医療分野でも、これまで営々と築き上げてきた国民皆保険制度が損なわれるのではないか、また食…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 今、現在のところありませんと言われました。 しかし、その中で、公的医療保険制度の問題について言えば、それ自体が俎上にのらずとも、金融サービスの問題で民間保険とか、あるいは投資分野で株式会社の参入、それらが対象にならない確証はないわけですし、それについて触れられませんでした。それらがアリの一穴になって、そして壊されていくおそれがある、まさにそういう指摘と懸念があるわけです。 混合診療が解禁をされて、保険証一枚でどこでも医者にか…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 金融サービスの問題で民間保険とか投資分野での株式会社の参入の問題が議論にならないということも含めて、言えるんですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○笠井委員 制度そのものを扱って、いきなり壊すなんという話を私は言っているんじゃないんですよ。それにつながる話がいろいろな問題を通じて出てくるんじゃないか、そういう懸念があるから、自民党だって決議をやっているんじゃないですか。 今、口を塞ぐとかなんとか言いましたけれども、アメリカの方は、事前協議の中でさまざまな問題を要求してきて、これまでも対日要求がありました。そういう問題を通じて、日本がこれものむか、あれものむかということをやってきな…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 岸田外務大臣に伺います。 大臣は、就任以来、沖縄の皆さんの声、これに耳を傾けて、信頼の回復、そして信頼構築をつくっていくことが大事だというふうに繰り返し強調されております。 ところが、沖縄の現実はどうか。普天間基地の辺野古移設、新基地建設問題やオスプレイの配備問題などについて、今やオール沖縄と言っていい、そういう反対が広がっております。 政府がやろうとしていることは、この沖縄県民の願いに背いて推進を…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 それで納得していないのが沖縄県民だと思うんです。 昨年十二月末以来の安倍政権がやってきたことというのは、まさに沖縄県民の期待やあるいは信頼に逆行することばかりだと言わざるを得ないと思います。 一つは、サンフランシスコ講和条約発効の一九五二年四月二十八日、主権回復の日ということで、記念式典を閣議決定した問題であります。 このサ条約と、同日発効した日米安保条約によって、日本は形式的には独立国となりましたものの、特に沖縄は、奄美、…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そう言われるんだったら、こういう式典をやるべきじゃない。私は、沖縄だけじゃなくて、日本全体にとって大変屈辱の日だというふうに思っております。そういう意味で、仲井真知事も理解不能と言われているし、沖縄でも反対の声が強く上がっているわけです。 本土と切り離されて米軍占領下に置かれた沖縄では、日本国憲法が適用されずに、いわゆる銃剣とブルドーザー、米軍の土地の強制接収と人権侵害が繰り返されました。また、サンフランシスコ講和条約とセッ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 米軍が駐留していた岐阜県各務原では、米軍による傍若無人な行為が繰り返されて、住民の米軍基地反対闘争が起こりました。農民の入会地だった山梨の演習場では、土地取り上げをされた農民が反発して、実弾演習の着弾地に座り込む大変な闘いがあった。 米軍基地に反対する運動は、岐阜や山梨にとどまらず、全国各地に巻き起こった中で、日米政府が、結局、アメリカの支配下にあった沖縄に海兵隊を移駐する、そういうことを決断したという経過であります。 そこ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 三月十一日の予算委員会で安倍総理は、まずは独立を回復しなければ、独立国として米国との交渉をすることはかなわなかった、あのときの判断がその後の沖縄の復帰につながったというふうに言われたわけですが、とんでもないと思うんです。こんな理屈が、二十七年間の米軍支配下のもとで苦難を受けた沖縄県民を納得させるものにはなり得ない。 ことし一月二十八日に沖縄県民代表が政府に建白書を提出して、こう告発しております。危険なオスプレイを沖縄に配備す…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 六十年前に講和条約で沖縄を切り離して、沖縄に基地そして海兵隊を押しつけた、先ほど歴史的経過も話されたとおりです。六十年後の現在においても、再び米軍基地の痛みを沖縄に押しつけようとする。私は、そういう意味では、政治的構図は何ら変わっていないんじゃないかというふうに思います。 四月二十八日という、日本にとって、そして沖縄にとって従属と屈辱の日を祝う式典の中止を強く求めたいと思います。 いま一つ、沖縄の負担という問題では、オスプレ…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 今副大臣から言われましたけれども、これは沖縄県の資料ですが、まさに三百十八件、十月一日から十一月三十日、二カ月間に、県、市町村による監視において合意事項違反が目視されているということで、一覧表が出されているわけであります。 この作業が膨大だということなんですけれども、しかし、その間にどんどんオスプレイの運用が進んできているわけですが、副大臣、どれぐらいのめどでその結果が出せる、こういうふうになるんでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 沖縄県民の不安と怒りというのは本当に激しいものがあります。 大臣、防衛省からそういう話があったんですが、耳を傾けて信頼回復、信頼構築ということが大事だと言われるんだけれども、実際には、県民の願いにまともに応えようとしていないという問題がどんどんあること。それから、調査についても、今、鋭意ということで、一刻も早くということなんですけれども、しかし、もう随分時間がたっているわけです。 これは沖縄県民にとっても、それから日本国民全…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 協議をやるために、それ以前にファクトがきちっと確定しなきゃいけないわけですから、外務省としても督促する、あるいは、防衛省と協力して、いつまでにはというぐらいのことはやはり言うべきなんじゃないですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そもそも、この合意が守られればいいのかという問題では私はないと思っているんです。 この運用に当たっての覚書に基づく運用ルールというのは、禁止事項に関しても、できる限りとか、運用上必要な場合を除きというただし書きをつけて、全体として配備をどんどん進めて、強行する、運用も進めるというためのものでありますので、それを守ればいいという問題じゃないけれども、それさえ守られていないという問題について、鋭意、鋭意ということで、なかなかそう…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 昨年の総選挙後、最初の機会なので、憲法審査会に臨む日本共産党の立場について一言しておきます。 我が党は、二〇〇〇年の憲法調査会設置以来、改憲は必要ない、そのための手続法も憲法審査会も必要ない、今行うべきは日本国憲法に基づく政治だと強く主張してまいりました。私自身も二〇〇五年の憲法調査特別委員会以来、そのことを一貫して発言してきました。にもかかわらず、憲法審査会がつくられ、昨年来憲法の検証が行われてき…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○笠井委員 先ほど来、国旗・国歌についても言及すべきだということがあったので、私、先ほど橘部長から前回のことについても紹介があったので改めて言わなかったんですけれども、改めて一言述べておきたいと思います。 この問題というのは、なぜ一章にという話になるのかというのも私はよくわからないんですけれども、一九九九年の通常国会で国旗・国歌法案が審議された際に、私も、参議院で特別委員会の理事をやっていまして、ずっと審議に参加していたんですけれども、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 第二章をめぐって、冒頭に、改めて第九条の意義を強調したいと思います。 九条は、侵略戦争と植民地支配によってアジアと世界に甚大な犠牲をもたらした反省に立って、日本が二度と侵略国家にならず、世界平和の先駆けになるという国際公約であります。また、ここには、広島、長崎を体験した日本国民の、核戦争は世界のどこでも二度と繰り返してはならないという思いが込められています。まさに、世界とアジア、日本の平和の思いが凝…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○笠井委員 特に発言するつもりはなかったんですが、今の、集団的自衛権をめぐってこれまでの間違った解釈というお話があったので、あえて申し上げたいんですが、そういう解釈をやってきたのは歴代自民党政府だったわけですから。それで、その自民党政府でさえそういう解釈をせざるを得ないような憲法との関係があって、ずっといろいろな議論があったということについては申し上げておきたいと思います。 それから、この集団的自衛権ですが、前のときにも申し上げたんです…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○笠井委員 済みません、三度目で。今具体的に名前を言われたものですから。 いずれにしても、集団的自衛権の問題というのは、国連の安全保障の哲学から見てどういう位置づけなのかという問題はきちっと詰めなきゃいけない問題なので。実際にどうだからというようなことで、そういう、多国籍軍がどうだということまでどんどん広げて、日本が参加できるということにしていくというのはよくないんだ、間違っているんだと私は思っています。 それから一言。北朝鮮の話があっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 デフレ不況の打開には、国民の所得をふやす、賃上げが一番の鍵であります。私は、この問題を、ちょうど一カ月前の二月八日の当予算委員会で提起をいたしました。 これを受けて、安倍総理は、二月の十二日、経済三団体の首脳と会談をされて、従業員の報酬引き上げ、これを要請されました。 総理、その結果、経済界の回答はどうだったでしょうか。