笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○笠井委員 社会的な関心、心配の高さというのがこの判断の基準の中に入るんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○笠井委員 今、社会的な心配、関心というと、よく電力需給の話があったりするんですけれども、経産大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の電力需給検証小委員会は、十七日、同じ日の会合で会見された。全国におけるこの夏の電力需給について、唯一稼働中の関西電力大飯原発三、四号機をとめても安定供給は可能であるという試算も出しているわけなんですね。だから、もしそういうことで心配ということでまたこれを動かそうという話になるんだったら、全然筋が違う…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○笠井委員 変わっていないと言われるけれども、大飯については扱いが違うということが先ほどの話で明らかになったわけであります。 大体、この問題でいうと、関西電力の報告、五百ページですけれども、新基準に適合することを確認しているというものを出されてきて、しかし、適合という新基準というのは、今、制定の途上。パブコメを開始したところで、我々もいろいろな批判点を持っています。原因究明もまだまだじゃないかと。 そういうことも含めて、いろいろな批判が…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、本日の審査会は、四月十一日の幹事会で、国会が波静かならという条件つきで設定されていたにもかかわらず、一昨日、与党がいわゆる〇増五減に関する法案の委員会付託を強行したもとでこうして開会されたことに強く抗議するものです。 第七章財政で重要なことは、冒頭の八十三条で財政民主主義を総則的に宣言したことを初め、国の財政運営においても憲法の国民主権の原則が貫かれ、恒久平和主義、国民の人権保障に資するよう、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 二点、簡潔に述べたいと思います。 一つは予算単年度主義の問題ですけれども、憲法八十三条は、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と規定をして、財政国会中心主義の原則を定めておりますが、その上で、八十六条で内閣が作成し提出する予算というのは国会が最終的な決定権を持ち、健全な財政運営のための会計年度独立の原則、予算単年度主義を定めているわけであります。 これは、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 私学助成の問題についてなんですけれども、私学助成は憲法八十九条に違反するとの主張というのがあったりもしますけれども、私学助成は、やはり教育を受ける権利を定めている憲法二十六条の立場からも、憲法上の当然の要請だというふうに考えております。 この私学助成をめぐっては、歴史的にもさまざま議論が重ねられてきたことはもう御案内のとおりだと思うんですけれども、私も振り返ってみて、まず、一九四六年に憲法制定議会に…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○笠井委員 一言だけ、大塚委員から御指名いただきましたので。 私学助成については、衆議院の憲法調査会のときに、憲法に違反しないという意見と違反するという意見が述べられたという状況があった中で、今、大塚委員が言われたみたいに、この中では違反しないというのが、みんなそうだというんだったら、それは大いに心強いことだと思っております。 同時に、その中で、公の支配の問題についていうと、解釈の余地があるかというと、それはないわけですね。判例を見たっ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 日本のこれからを担う子供、子育ての問題、そして若者の雇用にかかわる問題について質問いたします。 まず、国立総合児童センター、こどもの城についてお聞きしたい。 これは厚生労働省で結構です、この施設の目的と概要、そしてこれまで果たしてきた役割の評価について、端的にお答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 大型児童館としての機能とともに、全国の児童館のセンターとして、そういう機能も果たしてきた。そして、小児保健クリニック、発達相談、あるいは保育施設、ホテル、二つの劇場を併設しているということで、厚労省も、今ありましたけれども、全国の児童健全育成関係施設の中核施設ということで、大事な目的と機能があると、その役割を高く評価してきたわけであります。 ところが、前政権時代の昨年九月でありますが、厚労省は、二〇一五年三月末をもってこれ…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 田村大臣、このこどもの城というのは、行かれたことはありますか。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 今、厚労省から、二十七年たってということで、いろいろな変化があったことを言われたんですけれども、私は、四月初めに行ってまいりまして、二十七年たって、ますます大事になっていると感じました。 ちょうどそのときは春休みだったんですけれども、音楽とか造形とかスポーツ、さまざまな遊びということで、子供たちが夢中でやっている。親と一緒にということでやるんですね。結構人数いっぱいやりながら、やっているんです。父母や友人たちと一緒に生き生…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 大臣、今答弁があったんですが、ガイドラインをつくって、好事例集をということで、実践事例集、厚労省もこの三月出されたというのも私承知しているんですが、それはもちろん大事なことだと思うんですが、それで代替できるかという問題があるんですね。 それで、当の全国の児童館は、では、こどもの城の閉館発表をどう見ているかというと、ここに、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会、きょうも傍聴に見えている方がいらっしゃいますが…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 いろいろ言われましたけれども、要するに聞いていないんですよ、全国でそうやってセンターとして頼っているところから聞いていない。 では、誰が一体閉館してくれと言ったのか、一体誰がどうやって判断したのかということになります。 こどもの城の閉館となれば、併設されている青山劇場、それから青山円形劇場も閉館となります。これらの施設を利用してきた劇場使用者とか演劇関係者の意見というのは、判断に当たって聞きましたか。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 聞いていませんけれどもじゃなくて、聞いていないんですよ。 それで、残念という声はありますけれどもじゃなくて、多くの声があるんです。 大臣、このこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会の方々が署名運動に取り組まれておりまして、そして、その署名にはたくさんの著名人が賛同しております。宝塚歌劇団出身の女優の鳳蘭さんとか、今子供たちに大人気のワンピースというアニメの主人公のルフィの声などの声優をやっている田中真弓さん…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 この青山劇場というのは、ジャニーズ事務所所属のタレントもしばしば出演するという劇場として知られていて、嵐の大野智さんや松本潤さんが出演したこともあるというので、ファンからも、この劇場をなくさないでという声がたくさん寄せられている。 昨年六月には、劇場、音楽堂等の活性化に関する法律が全会一致で成立しております。前文で、「国及び地方公共団体が劇場、音楽堂等に関する施策を講ずるに当たっては、短期的な経済効率性を一律に求めるのでは…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 今のもちょっと意味不明なんですね。 このレビューシートでいいますと、概算要求と言いましたけれども、これからこれをどうするかという話でありますけれども、続けることが前提になっているわけですよ。 そして、評価した後に、「予算監視・効率化チームの所見」という欄にこう書いてあります。「本事業については、一部不用が生じていることからも、事業内容を限定・重点化し、予算を縮減すべき。」とあるだけで、その所見を踏まえた改善点ということで、…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 ぜひやっていただきたいんです。 中には、あの地域の再開発のためにという計画があって、そこにこれがかかわっているんじゃないかというようなことも出たりしていますので、ぜひ、大臣に提案なんですけれども、一回行っていただいて、そして見ていただいて、国でやってきた二十何年間ですから、そして関係者の声も聞いていただきたいと思うんですが、いかがですか。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 ぜひ検証していただきたいと思います。 お金がないと言いながら大型公共事業は復活させながら、子供のための施設は切り捨てるというようなことになると、これは許されないし、そういう声も上がっています。税金の使い方が間違っているということになってくると思うので、改めて、こどもの城の存続を求めたいと思います。 さて、次に、若者雇用問題について質問いたします。 若者の完全失業率は、全世代平均を大きく上回って、派遣など不安定な働き方の非正…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 これは私も大事だと思うんです。 先日、東京・足立区のサポステ、サポートステーションに私も行ってまいりました。区民からも期待をされて、そして区外からも結構来ていて、カウンセリングとか、毎日のようにセミナーをずっとやっているんですね。それで、区も力を入れていて、利用者からはいろいろな感想も上がっていて、感動的なものも、施設の中にファイルになってつづられて、私も見ていて本当に大事だなと思ったんです。 ある方は、こんなことを言って…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○笠井分科員 足立区の場合でいうと、産業経済部に就労支援課という部署をつくって、独自の支援やメニューも充実させながら努力を強めているというので、区としてのパンフレットもつくったりしてやってきております。 我が党も、区議会で十年以上前に、当時、雇用対策は国や東京都の仕事だと言われる中でも、こういう支援の強化を求めて努力をやってきたところでありますけれども、この事業、本当に大事だと思うんですね。 そこで、もう一点だけなんですけれども、この事…