P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 そうすると、確認なんですが、国内の実施法の考慮事項というのが全体として優先される、その中で、一切ということの中には、その一要素としてはあり得るけれどもという位置づけということでよろしいんですね。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 ハーグ条約は、前文で子の利益が最も重要であることを明記した上で、子の国外への連れ去りや留置というのは子の利益にならないこと、子の常居所地国への返還こそが子の利益を促進するということを大前提にしていると思います。 他方で、一九九〇年発効の、日本は一九九四年の締結だと思うんですけれども、子どもの権利条約では、第三条で、児童の最善の利益が主として考慮されること、第九条で、親子不分離の原則、第十一条で、子供の不法な国外への移送を除去…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 次に、子の連れ去り問題にかかわって、先ほど岸田大臣も触れられました在外公館の役割について若干聞きたいと思うんです。 ハーグ条約は、国境を越えた子の連れ去りを解決するための国際的な仕組みを定めたものでありますけれども、特に日本人女性との事案では、子供に対する虐待やDVを受けた日本人女性が、問題を解決し切れずにやむを得ず連れ帰ることが多いということであります。 問題は、DVや夫婦間の問題を抱える日本人女性が、最終的に子を連れ帰ら…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今大臣がおっしゃったような在外公館内の領事担当者の研修をやったりとか、あるいは現地のいろいろな団体とも連携をしていくということも含めて、これまでの支援体制をさらに充実させるというのは非常に大事だというふうに私は思うんです。 ところが、DVの問題や夫婦間の問題を抱えている日本人女性の側から見ると、なかなか現地で適切な相談機関とか救済機関がないんじゃないかということで、訴える事例も結構多かったり、つまり、先ほどもハーグ条約の周知…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 日本における子供の連れ去り事案というのは、日本人女性にかかわるケースが圧倒的で、その多くが欧米諸国との関係ということだと聞いております。そのことから、欧米諸国から、日本に条約締結を求める要請もとりわけ強く出されてきた。 他方で、アジア諸国間では、子供を連れ去る事案というのがそれほど、顕在化していないと言うと変ですけれども、問題にされていない。しかし、潜在的には多いともされている。 アジアにおける子供の連れ去りの現状をどのよう…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今、掌握している数字も紹介がありましたが、締結している国、していない国ということでも具体的にあったわけですけれども、アジア諸国の中でのハーグ条約締結状況というのは今どういうふうになっていますか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 二カ国ということですか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 五カ国ということになりますか。他の地域と比べても少ないということだと思います。 それで、入っていない国ということで、そことの関係が事例としても多いというのをつかんでいるということで、日本もこれまで入っていなかったのであれかもしれませんが、これから締結する、入るということになれば、この締結を機に、むしろアジア諸国に対しては、日本も入るからまたやろうよということで働きかけていくということになるんでしょうか。その点はどういうふうに…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 大臣も当然、いろいろな機会に、これからそういうことでということになるでしょうか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 幾つか伺ってまいりましたが、日本人の国際結婚とその破綻、離婚が増加するという中で、子の連れ去り問題というのは深刻な問題になっている。こうした問題を解決するためには、国際的なルール及び国家間の協力が必要だということで、特に、きょうも質問しましたが、DV被害者などから、ハーグ条約が原則として子供をもといた国に戻し、そこでどちらが養育するかを判断するとしていることへの不安の声があった。その点では、子をもといた国に戻すことで子の心や…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、田中俊一原子力規制委員長に質問をいたします。 きょう四月十九日から、規制委員会の評価会合で、関西電力大飯原子力発電所の現状評価、現状確認、いわゆる安全確認の作業がもう既に始まったということであります。六月下旬を目途に評価結果を取りまとめるとされておりますけれども、この評価作業では、何を対象に、どういう判断基準に基づいて行っていかれるのか、伺いたいと思います。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 今おっしゃった事業者からの資料というのは、関西電力の報告書のことだと思うんです。 一昨日の原子力規制委員会で決めた関西電力大飯発電所の現状評価の進め方というのがございますが、これを読みますと、「事業者報告の全分野を評価対象とする」とありますけれども、全分野とはどういうことですか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 安全上重要な事項に重点を置くと言われましたけれども、具体的にはどういう事項になりますか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 そうしますと、安全基準案に基づいてということをおっしゃったんだけれども、安全上重要な項目について重点的にと言われることは、新基準の中には安全上重要でない事項がある、こういうことですか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 そうすると、基準の中には、一部を満たしていればいいというふうなニュアンスも聞こえてくるわけですけれども、それを効率的、合理的な方法と言うのはどういうものでしょうか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 先ほどから、限られた時間と言われるんですが、限られたというのはどうして限られているんですか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 そうすると、今回の大飯発電所の現状評価のための作業の内容と新規制基準の案、今提案している案とおっしゃいましたが、それとはイコールでない、違うということでよろしいんでしょうか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 田中委員長は四月十七日の会見で、大飯が例外だとか別扱いだというのは誤解だというふうに答えられましたが、明らかに、今動いている大飯の三、四号機とそれ以外の原発では扱いが違う。原発を動かすリスクは違わないのに、なぜ今動いている大飯だけ、安全上重要な事項に重点を置くなどの効率的、合理的な方法を採用して安全確認するというふうになるんですか。

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 同じような趣旨で、一昨日の会見の中でも田中委員長は、ぎりぎり譲って、譲ってというのはどこかから言われて譲ってじゃなくて、次の定検まではいいけれども、次の定検後の再稼働までにはバックフィット基準を満たしていただこうという考えだと。今、まさにそういうことをおっしゃったと思うんです。 地震、津波にしても、いつ来るかわからないという状況である。先ほどの質疑の中でも、やっている作業のときに地震が来たらどうするということも考えるとおっし…

日本共産党2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 他と比べて厳しいということなんですけれども、この地震国、津波国で、大変なことが起こったという福島、この日本でありますので、一年なら厳しくていい、定検の十三カ月ならいいということじゃないと思うんですね。 田中委員長はまた、実際、今動いている唯一の炉について、社会的な御心配、関心も高いので、最大限の努力をして現状を確認しようということだということを会見でも言われました。この高いという社会的な御心配、関心というのは何のことですか。