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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○笠井委員 新基準案については、格納容器の破損を防ぐために、過酷事故が起きた場合には、フィルターベントも使って最大百テラベクレルに、セシウムと先ほどおっしゃいましたけれども、放射性物質を放出するというものでありますけれども、それを超える場合もあり得ると。前回のときにも、その規制基準のセシウム137の放出量が百テラを下回っていることというのは目標値だということもおっしゃったわけであります。その超えるという場合について、それでは避難してもら…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○笠井委員 対応しているというふうな説明でしょうけれども、それを超えるようなことがあって、こういうことも起こり得るんだ、そのときにはこんな事態になるけれども、では、とにかく大変なことになるから逃げてくださいねというこんな事態になるということ自体について立地自治体の住民にちゃんと説明をして、そして、それは仕方がないねというふうにちゃんと納得を得ているのかどうかということを聞いているんです。指針に基づいてこうやって具体的に防災計画でも言って…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○笠井委員 しかし、つくる前提というのは、指針があって、そして、そのもとで各自治体がつくるわけですよね。その前提は、原発があって事故が起こるとなった場合には、こういうことが起こり得る、そして抑える努力はするとおっしゃるわけだけれども、それをやってもそれを超えることがあるかもしれないけれども、それに備えてもやってくださいねというふうにやるのが規制委員会の当たり前の仕事じゃないんですか。それぞれ自治体が考えることですだなんて言ったら、本当に…

日本共産党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○笠井委員 さっき一回質問し直したので、もう一問やります。 新基準と防災計画は車の両輪と委員長はおっしゃったわけですよ、田中委員長。だったら、地域防災計画が立てられない現状では、再稼働なんか論外じゃないんですか。

日本共産党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○笠井委員 策定しようにもしようがないと言って苦労しているわけですよ。 私は、最大の安全対策、防災対策ということでいえば、こんな状況で再稼働させるのじゃなくて、そのまま廃炉にして原発をなくすことだ、政治に必要なのはその決断だということを申し上げて、きょうは質問を終わります。

日本共産党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 初めに、本日のテーマ設定について一言しておきます。 昨年来、本審査会で行ってきたのは日本国憲法の条章ごとの検証であって、言うまでもなく、現行憲法には緊急事態についての特別の章立てはありません。したがって、このテーマ設定は本来の検証の趣旨ではありません。いわゆる緊急事態なるものについては、既に第四章の検証の際にさまざまな意見が表明されており、今回それを改めてあえてとりたてて扱うべきではありません。 に…

日本共産党2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○笠井委員 幾つか述べたいと思います。 一つは、船田幹事から、きょうのテーマ設定についての私の質問にコメント、反論がありましたので申し上げたいと思うんですが、憲法調査会でこの緊急事態について議論があったことは私も十分承知しておりますし、我が党委員もこの問題について意見をるる述べたところであります。 私が言いたかったのは、条章ごとの検証ということで、幹事会で総選挙前にかなり議論をやった上で、一章一章やっていこうねという話だったのと異質の話…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、先ほどありましたが、安倍内閣の歴史認識に関連して、岸田大臣に質問いたします。 一九九五年の村山談話は、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」と述べて、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明したわけであります。 そこで確認いたしますが、この村山…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 否定したことはない、侵略とか植民地支配ということをおっしゃったんですが、村山談話をめぐって、第一次安倍内閣時の二〇〇六年十月六日の衆議院予算委員会では、当時、安倍首相自身も、我が党の志位委員長に見解を問われて、こう答弁されています。 総理として答えるわけでありますが、今委員のおっしゃった、国策を誤り、戦争への道を歩んだ、このように指摘をされたわけだが、今指摘をされた記述を含めて、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では、そこの中には、国策を誤り、植民地支配、侵略ということを行ったということについても含まれるということでよろしいですか。

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 岸田大臣は、五月十四日の記者会見で、歴史認識に関連して、日本軍慰安婦問題についてこう言われております。 筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛みます、この点については、歴代内閣においても同様の思いを持ってきたと理解をしています、こう述べられて、同時に、日韓関係は我が国にとって最も大切な二国間関係のうちの一つという認識を示されました。 岸田大臣が日韓関係を本当に心から大切な二国間関係のうちの一つと認…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では伺いますけれども、この問題で、そもそも韓国側から協議の申し入れをしてきたというのは、この請求権協定の三条に基づいて言ってきたということでしょうか。それを確認したいんですが。

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 この日韓請求権・経済協力協定の三条一項では、協定の解釈及び実施に関する両国間の紛争がある場合には、まず、外交上の経路を通じて解決するものとするというふうに定めております。 この規定に基づいて、元日本軍慰安婦被害者の賠償請求権問題で韓国政府から正式に政府間協議が提案されているわけでありますが、そうである以上、両国間で協定の解釈に違いがあることは客観的な事実だと思います。 協定の規定上、見ますと、日本政府には韓国政府との両国間協…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 ただ、第二条でそう確認した上で、第三条で、紛争がある場合については、まず、外交上の経路を通じて解決するものとするというのは書いてありますね。そのとおりですね、それは。

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 しかし、向こうの側はそうは言っていないわけで、だから三条に基づいて言ってきているというわけであります。 そもそも、協定第三条が設定されたこと自体が、一九六五年の協定締結当時、日韓間で解釈に関する紛争が起こり得ることに備えたものであることを示していると思うんです。つまり、二条でそう言っているけれども、三条でわざわざこういう項目を設けている。 日韓基本条約締結当時、日本側の交渉責任者であったのは椎名悦三郎当時外務大臣でありますけ…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 日韓基本条約当時に日本側の交渉責任者だった椎名外務大臣の答弁というのは、まさに、日韓間で解釈上の違いが生じた場合に、その時点で問題の正当な解釈について両国間で協議するということを認めているわけです、当時。よく確認していただきたいと思うんです。 この椎名外務大臣の答弁からも、協定第三条に基づく韓国側との協議というのを拒否することは通用しない。つまり、そういうふうに三条があって、そして国会で正式に当時の外務大臣がそういうことがあ…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では、二条で解決済みと書いた上で、なぜわざわざ三条というのを設けたんですか。合意して条約になったわけですよね。その上で、二条で確認しながら三条でそういうことをわざわざ設けて、解釈が違う場合とか、あるいは見解が違うときには、そのときの当局がちゃんと提起するんだ、できるというのが三条ですということを、椎名外務大臣が当時わざわざそうやって国会で答弁しているわけですよ。 では、何で三条なんか置いたんですか。

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 確認されたことについて、その後について解釈で違いがあった場合については提起できるというのが三条ですよね。それで、向こうはそれに基づいて提起してきたわけですから、提起してきたら、協議、話し合いをすればいいんじゃないんですか。それをやっちゃいけないという話じゃないでしょう。やれという話を条約は言っているわけだから。 では、何で三条なんか設けたんですか。三条なんかなくてよかったんじゃないですか、日本政府。

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 これをやっていたら本当に解決しませんよ。 つまり、向こうの側は、同じ条約を結んだ当事者として、二条でそういうことを言ったけれども、しかし、三条で、その後、そのときの政府がと言っているわけですから、外務大臣、当時も。解釈が違ったり見解が違うことがあれば、これは提起できるという話もあるわけです。 しかも、私が言ったように、この慰安婦問題というのは、明らかになったのがずっと後のことなわけですから、当時、条約を結んで。その後、こうい…

日本共産党2013/05/22

183衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 そのさまざまな課題において意思疎通する努力をしているという中には、この日本軍慰安婦問題も入っているということでしょうか。