笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○笠井委員 鋭意、適宜というのは、もう本当にいつかわからないということだと思うんです。 私、ちょっと意見を述べたいと思うんですが、政府の説明は、昨年の二月二十三日の審査会あるいはその翌日の第五回の年齢条項の見直しに関する検討委員会以降、一年三カ月できのう第六回をやったということでありますけれども、選挙権年齢も成年年齢も、多少の検討作業はあったかもしれないけれども、基本的には、焦点の課題については進んでいないし、今後も見通しは立っていない…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 端的に意見を述べたいと思います。 公務員の国民投票運動をめぐる問題について言いますと、先ほど橘部長からも経過の説明があったと思うんですけれども、改憲手続法案が審議された当初は、法案の中の地位利用による禁止規定の問題ということで主に議論がされて、国家公務員法等による政治的行為の制限の問題というのは、私の印象ですけれども、提出者は余り気がついていなかったんじゃないかという感じが、議論を見ていて、参加して…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほど、平沢幹事の方から、国民投票運動と政治活動をどうやってセパレートできるのか、できないじゃないかという話は、そういう問題意識は私は非常によくわかります。どっちに持っていくかは、その先はわかりませんが、議論しなきゃいけないと思うんですが。今も聞いていても、では目的、意図は誰がどう判断するのかとなったときに、これは非常に萎縮効果につながる、直結する話になってくるわけで、申し上げたとおりです。 一つ、…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 前回、五月十六日の当委員会で田中原子力規制委員会委員長は、現在も、つまり、現時点で生きている原子炉立地審査指針に照らすと、福島第一原発、これは結果的には適合していなかったと答弁されましたけれども、では、ほかの原発はどうかと。 原子力規制庁の拡散シミュレーションの試算結果というのがありますけれども、これを見ますと、一週間の被曝線量が百ミリシーベルトを超える地点は原発から十キロを優に超える、そういうもの…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 いや、それは新基準で、これからの話で、現行で今生きている立地指針からいえば福島第一原発は適合しないとおっしゃったわけですから、同じような事故が起こったときには、ほかだって適合すると言えないでしょうということを聞いているんです。今ですよ。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 福島が適合していなかったら、誰が見たって、今のこの指針から見れば適合していないということになるんですよ。 今おっしゃったことに関連して聞きますと、フィルターベントを使っても、この間議論しましたけれども、キセノンとかクリプトンなどの希ガスは除去できないわけです。 前回の当委員会での私の質問に田中委員長は、「希ガスは、どこにも反応しないで、空気の流れとともにどこかに飛んでいく」、こう言われました。私、この答弁は、公衆被曝にはそれ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 いかにも影響が小さいみたいなことを言われるんですけれども、住民の放射線障害として、希ガスの場合は外部被曝、そして、沃素は内部被曝というのがやはり大きな問題になってくる。影響の仕方が異なるものであって、沃素の方がより重要だというのは、私、科学的に妥当性を欠いていると思うんです。 そもそも、規制委員会がことし二月二十七日に全部改正しましたよね、原子力災害対策指針でありますけれども。これを見ましても、大気への放出の可能性がある放射…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 確認しますけれども、原子力災害対策指針では、気体状のクリプトンやキセノン等の放射性希ガスを含めて、気体状または粒子状の物質を含んだ空気の一団、プルームとなって、「風下方向の広範囲に影響が及ぶ可能性がある。」というふうに述べているわけで、明記している以上は、重視しなくていいなどとは言えないと思うんですけれども、どういう影響があるかというふうには見ていらっしゃいますか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 では、どういうふうな影響が出るというふうに逆におっしゃるのですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 対策をとるということとは別なんですね。空気の流れとともに飛んでいくというふうにこの間おっしゃったので、そういう問題として扱うというのはとんでもないということであります。 新規制基準の案では、格納容器の破損を防ぐために、管理放出という名前で、百テラベクレルに抑えるという放射性物質の放出目標を定めております。しかし、事故の状況などによって、今申し上げた希ガスなども含めて百テラベクレルを超えることもあり得るんじゃないかと思うんです…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 では、それ以外のものについてはどういう目標を立てることになっているのですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 それで抑えられるということになるわけですね、大丈夫だ、それを超えることはないと。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 量的にも、それから影響の上でもそうです。両方です。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 セシウムだけやっておけば安全上は大丈夫だという話に聞こえるわけですね。 立地審査指針を規制基準に入れると、全国の原発が総退場になってしまう、技術的にも莫大なコストが必要となって、電力会社は大幅な電気料金値上げということもしなければとても原発を維持できなくなる、そうならないように、立地審査指針における敷地境界線量を基準から外したと思わざるを得ないわけでありまして、私、その点でも、再稼働ありき、原発推進のための規制基準だというこ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 県段階はどうですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 まだのところはどこですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 この策定期限は三月十八日だったわけです。今ありましたけれども、市町村段階で全体の二七%、三割近くがまだ終わっていないと。策定できていない市町村というのは、具体的にどこですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 おかしいと思うんですよ。そもそも、市町村段階でできているところはそれぞれのところで公表しているわけですから、まだのところが言えないということ自体がおかしいと私は思うんです。 では、立地自治体の住民にも明らかにしないということですか、国として、規制委員会として。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 そもそも、市町村段階でできているところはそれぞれ公表するわけですよね。そうすると、まだのところを言えないということ自体がおかしいと思うんですよ。それで、立地自治体の住民にも明らかにしない。つまり、国会の場で伺っているわけですけれども、全国どこができている、できていないというのは本来わかるはずですけれども、道府県を通じて公開しないことを前提に聞いているので言えませんというのはどういう理屈ですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 公開しないことを前提に道府県から聞いているというのも変な話ですよね。それを全体として国会で聞いているのに、どことも言えないという話になります。 では伺います。なぜいまだに策定が終わっていないところは終わっていないのか、つかんでいますか。