笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 私が二年前にこの問題を取り上げたときに、当時の山花大臣政務官が、今ギラード政権のことを言われましたが、「国内の投資家よりも外国の投資家に対してより大きな権利を与えたり、あるいは社会、環境、経済等に関する豪州政府の立法権限を制約する可能性があるという理由で、その規定を支持しないという政策を今とっております。」というふうに説明しておりました。 私、理解しましたところによれば、主権国家が国民の安心、安全を確保する政策を導入すると、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今国会を振り返って、幾つか意見を述べます。 この国会では、憲法九十六条改定を先行させる、これを参議院選挙の争点にするなどという発言が、安倍総理を初め自民党、そして改憲を主張する政党、委員から繰り返しなされたことが特徴でありました。これに対して、憲法が憲法でなくなる、邪道だという批判が、改憲の立場の人々からも出てくるなど立場の違いを超えて広く沸き起こりました。世論調査でも改定反対が急速にふえて、今や相…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今の河野太郎議員の二点については非常に共感すると思って受けとめましたので、自民党の中でもいろいろ議論があるんだなということを改めて感じました。 土屋委員に、改めて僕も反論する必要なしということを今思ったので、その辺は省きます。 その上で、船田幹事から、憲法調査特別委員会のときにも、区切りで必ずそういう今後についての話があって、そういうやり方で路線を引こうということでやられたので、今度もまたそういう提…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 普天間基地の辺野古移設問題に関連して質問したいと思います。 政府は、ことし三月二十二日に、公有水面埋立申請書を提出いたしました。これに対して沖縄県は、四月十二日、十三項目三十三件の補正を要求し、五月三十一日、沖縄防衛局は補正書を提出いたしました。今後、沖縄県は、これを審査した上で、三週間の告示、縦覧を始めるということで、その際に補正の内容は公表するとしております。 沖縄県が補正で求めていた埋め立てに…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 概略がどういうものかという中身は、書いてあるということしか言わないんですけれども、中身についてはないですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 岸田大臣、この土砂の採取場所については、よそからの移入、あるいは汚染有害物質の搬入で海の生態系それから環境が変化するんじゃないかという危惧が、環境団体、県民、市民からも出されている。つまり、辺野古移設問題にかかわる重大な問題の一つであります。 そこで、防衛省に幾つか事実を確認したいんですが、この土砂等の資材調達について何点か聞きます。 二〇一〇年二月二十六日の予算委員会で、私、質問の中で、普天間飛行場の移設に関する工事等の発…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 この二つの事業で合わせて約四千三百五十七万円税金が投入されている。この二つの事業の結果、報告書というのは、当然のこととして、三月に提出した公有水面埋立申請書に生かされている、こういう理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 生かされているということであります。 その上で、まず、資材調達検討業務の方ですけれども、この事業は、今報告がありましたように、埋立事業において使用される資材の調達手続等について、どんな方法でやるかを検討しているものであります。沖縄防衛局は、普天間飛行場代替施設建設事業資材調達検討委員会を設置して、そこでの審議を経て、調達手続等の提言を得ることとしております。 この報告書では、アセスとの整合性、環境影響評価書との整合性について…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 つまり、シュワブ内から調達する土砂以外は購入土砂で調達する、それが、たがえることのできない原則とこの報告書にあるということは、埋立事業のアセスとはかかわりなく、法体系ということですから、外から土砂を持ってくるということになるわけであります。 この資材調達検討業務では、大規模埋立工事の類似事例として、関西国際空港二期工事事業、中部空港建設事業、羽田空港D滑走路建設事業、岩国飛行場滑走路移設事業の調達手続について検討しております…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 調達手続について、この二つの案、今言われた案を提言した検討委員会は、あわせて、埋立材等の受け渡しについて、土場渡し、あるいは現場渡しについて限定しないということで、つまり、資材を近傍の積み出し港で引き渡すか、あるいは資材を工事現場で引き渡すかは限定しないということで、事業者において検討、決定されるものとしております。 三月に沖縄防衛局が提出した公有水面埋立申請書では、どちらの調達手続で埋立事業を実施することにしているのか、ま…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 認められたらこれからだという話だったんですが、ではそこで、次に資材調達調査業務について聞いてみたいと思います。 この業務の目的は、これまた先ほど報告がありましたように、各種資材について、どこからどれだけ調達が可能かを調査、収集しているものだと思います。具体的には、七県の資材調達業者に対してヒアリング調査を実施していると思うんですが、七県というのはどこですか。また、それぞれどれだけの地域と資材調達業者を調査したのか、この中の内…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 七県とはどこか、そしてそれぞれどれだけの地域と資材調達業者を調査したのか。質問したことに答えてください。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 県名はどこかと聞いているんですが。県名を言ってください。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 最初に聞いているんですけれども、なかなか県名を言わない。書いてあるんですよ。ようやく言うんですか。そこまでいろいろ既に調べているわけです。 この調査では、埋立材等の供給元を検討して、月別必要量が約百万立米のピーク時においては、全ての地区から調達しても供給し切れないというふうに述べて、その量は八カ月で約九十万立米に達して、最も多い月で十六万立米というふうに報告をされております。 この数値というのは、埋立工事の実施時期とのかかわ…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 この資材の調達調査によりますと、輸入資材についても検討しております。 報告書によると、輸入資材について、我が国では、石材や砂の、要するに海砂輸入に関する法的規制がなくて自由に輸入できる、しかし、植物防疫法上、土が付着したものについては輸入できないために、現地で洗浄する等の注意が必要で、土の付着が否定できない陸砂や川の砂などは植物防疫法の対象となっているということでありますけれども、この点については、三月に提出した申請書では、…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 そういうものが混入しないという話があって、輸入の話もそうですが、それから沖縄以外から持ってくる場合もそうですが、それについては、大丈夫だというのは誰がどう判断してやるんですか、評価の問題は。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 この調査では、資材の種類として、海砂あるいは陸砂、シラス、岩ズリ、コンクリート用の骨材等について、各県と地域業者に調査を進めて可能性の検討を行っているということでありますが、その上で、資材調達の前提条件として、資材の調達は開発予定地を検討の対象から除外する、ただし、沖縄本島の開発予定地は除くとするなど、十二項目の前提条件を確認しておりますけれども、その主な条件というのはどういうものですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 大臣、今聞いていただけたと思うんですけれども、最後に伺いたいんです。 埋め立て業務を具体的に検討、調査するというふうにしていきますと、これは沖縄県がこれからだという話があって、中身はまだ、沖縄県との関係という話も言われましたけれども、しかし、既に具体的に調査検討も、防衛省自身が発注もして、そういうこともやってきている。 そうやっていくと、そもそも埋め立て自体が環境に影響ありとされてきている上に、沖縄以外から持ち込み使用する土…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 時間になったので終わりますけれども、資材調達の問題というのは、環境アセスに含まれていない問題なんですね。 大臣は、きょうの報道でも、六月二十三日の沖縄の戦没者追悼式に防衛大臣とともに出席する方向で、今、政府側から沖縄県側に打診をされているということでありますけれども、本当に追悼の気持ち、そして沖縄県民の気持ちということで臨まれるということであるならば、私は、固定化がだめだったら危険な普天間基地は無条件撤去すべきだし、負担はだ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 一点、内閣官房に、先ほどとのかかわりで質問したいと思うんですが、先ほど、昨日の第六回検討委員会での検討状況についての説明がありました。そして、選挙権年齢と成年年齢の十八歳への引き下げの今後の見通しについてもなかなか難しいという、今、直近答弁もあったわけですが、昨年二月も、審査会をやって翌日に第五回をやって、そしてきょうは、この審査会の前日に、きのう第六回をやったということですけれども、では、第七回と…